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No.3 Vol.28. 2007年11月号 ステイシー ブロムバーグ 目標を持って楽しく投げたい

ダーツを始めたのはいつですか?
 1987年の1月です。そのいきさつは、バーに行ってテレビでアメフトを見ていましたところ、高校からの友人がダーツをしていて「メンバーが足りないから加わってください」と頼まれて…勿論それまでは全くダーツに触ったこともありませんでした。ゲームの知識が無かったので遠慮したのですが、どこに投げるか教えてあげるから…と言われて。
 そして最初のゲームに勝ったところ、メンバーにならないとポイントが有効にならないからとメンバーフィーを払って…ダーツとの巡り会いですね。
 その時にある男性が近寄ってきて「君はきっとダーツが上手になるよ」と言ってくれました。実はその男性が今の主人で、それ以来20年一緒で結婚14年目になります。
 ダーツと主人は同じ日に出会ったのです、なんとも奇遇でしょう?運命でしょうか。

 

ダーツで大事にしていることは?
 自分自身に「自分はうまいんだ」と言って聞かせることです。頭で考えるのではなく、心の奥底から思いこむことです。

 

トーナメントについて
 トーナメントはとても大事です。長丁場なのでタフな精神力が求められます。つい油断してアルコールを思った以上に飲み過ぎたりするため、忍耐力も試されますね。
 私はトーナメントの最中はアルコールを飲みません…ソーダ水だけです。それでも集中力を失ったり疲れたりしますね。私が学んだことは良いプレイをするためには、待ち時間がとっても重要なポイントだということです。そのように思うようになるには5年近くかかりました。
 トーナメント生活をしていて感じるのですが、ここ最近ダーツ環境は大きく変わりました。まずPDCがアメリカにやって来ました。そして英国の女性プレイヤーもアメリカの試合に気軽に参戦するようになって来ました。トーナメントにおいても勝つことは、より難しくなって来ています。一般的に英国選手は私たちよりもダーツを投げ始めるのが若く、それ故経験でも勝っています。

 

これからの目標は
 PDCの試合で男性選手を打ち破ることですね…夢ではないと思うんです。私は失うものがないのですが、男性は私と対戦するのはいやでしょうね。

スランプについて
 心の病でしょうね…考え込むとより深いところに陥る危険があります。心ってものすごい力を持っていますから、とにかく自分を信じ心の病を信じないことですね。

 

練習時間は
 ウィークエンドは出来る限りトーナメントに参加しています。年間平均25週ほどでしょうか、それって隔週のスケジュールですよね。火曜日と木曜日には地元ラスベガスのスティールチップのリーグに参加していますし、今年は初めてソフトダーツのリーグにも参加します。それで1週間の5日でしょう?…十分なのではないでしょうか。

 

読者に
 みなさん愛していますよ。皆さんがいなかったら私たちトッププレイヤーなんて意味がありません。

 

ダーツはあなたにとって何でしょうか?
 人が素晴らしいですね、ダーツを通じてどんどん友人が増えるでしょう?私の人生においてダーツがなければ、これほどたくさんの人たちに出会っていません…。

ダーツのことならダーツハイブ!!

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