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No.20 Vol.42. 2010年3月号 中川 一美 レディースプレイヤーを増やしたい

すでに7年間ダーツを続けてこられて、かずみさんのことを知っているプレイヤーも多いことと思います。そんな女性を代表するプレイヤーですが、かずみさんにとってのダーツとはどのようなものですか?

 今となっては、楽しくてダーツを投げてるというのを通り越して、本当にスポーツ選手と同じような感覚です。もちろん基本は楽しいというのがありますが、今はそれよりも勝たなければ意味がない。わざわざ沖縄から他の地域の大会に出場して、ただ楽しんでみんなできゃっきゃしゃべって帰ってくるのではただの遊びじゃないですか。わざわざお金払って遊びに行ってるのと一緒ですからね。
 基本は楽しくやってるダーツなんですけど、もちろん勝つために投げてます。でも今まで結果が出てこなかったので、今年はもっと真剣に取り組もうと思っています。今までは仕事が…とか、お店が…とか何かと自分で言い訳をつけてて、それで大会行って結果が出せなくてへこんで帰ってきて、というのがパターンだったんです。だから今年はそれを変えてみようと思ってるんです。
 今までは仕事が1番でダーツは2番でしたが、今年はダーツを1番にしてとことん投げてみようと……。そういう生活をすれば必ず結果が出せると信じて頑張ります。

 

ということは、沖縄から各地のいろんな大会に出場していくということですか?

 それは時間的に無理でしょうね。あんまり出られないけど、出た大会では必ず結果を出そうということです。ただ数を行けばいいというのではなく、ポイントを絞って、行った大会では必ず何かしらの結果を出して帰ってくる。そうすれば必ず来年につながると思うんです。とにかく今年は、まずはポイントを絞って結果を出すのが目標です。それで結果がついてきたら、来年はもっと試合数も多く行けると思います。

日本のダーツ業界の中で、女性プレイヤーの状況というのはどのようなものなのですか?

 お店にいて思うのは、女性プレイヤーはあまり長くは続かないということですね。最初は面白いと思ってはまってても、それから真剣にずっと投げていこうというプレイヤーは本当に少ないです。結局お店ではほとんど男性とプレイすることになるんですが、男性相手に投げてるとどうしても伸びる速度に差が出てしまうんですよ。運動神経の差もあるかと思うんですが、スポーツという意味で男性のほうがはまりやすいんでしょうかね。
 女性だけの大会というのも少ないし、今の現状ではどうも女性プレイヤーを長続きさせることは難しいですね。例えば他の地域の1000人規模の大会でも、レディースに出場する人は50人を切ってしまったりというのはちょっと寂しい気もしますね。
 私としては女性のプレイヤーが増えて欲しいというのもありつつ、仕方ないという思いもありますね。皆さん忙しいですものね。
 ただ、勝ち負けには関係なくみんなで大会に出て、お祭りのような気分でお酒飲んで笑ったり泣いたりという、イベント的な感覚にもっていけばいいのかなと思います。
 ダーツをやってるとみんな仲良くなるし友達もいっぱいできます。ただバーでお酒を飲んでるよりは友達ができる確率は高いと思うので、楽しいイベントの一部とか仕事の後の楽しみとしてダーツを広めていったらいいのかなと思います。

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