DARTS ANGEL

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No.22 Vol.48. 2011年3月号 松本 恵 ダーツの魅力は人間です

ダーツを始めたきっかけは?
 私はダーツの置いてあるお店に毎日のように飲みに行っていたんです。凄く薦められたりしたんですが、最初ダーツはやりませんでした。そこはとても楽しいお店だったので本当によく通っていました。しばらくして仲の良い友達とそのお店に行ったときに、流れでダーツをやってみようかということになったんです。そこでバツゲームのテキーラマッチなどを何回かやって負けたんです。それが悔しくて、どうせ毎日飲みに行っているお店だったので、こっそり練習しようかという軽い気持ちで始めたのがきっかけですね。

 

いつ頃のことですか?
 7年くらい前ですね。それから1ヶ月くらいした頃にハウストーナメントがあって、それに連れて行ってもらって、すっかりダーツにはまってしまいました。それから真剣に投げ始めたんです。

 

今お仕事は何をしていますか?
 フェリックスで事務の仕事を主にやっています。

 

練習について教えて下さい。
 練習は仕事が終わった後に最初1501ブルセパレートで投げる練習をし、それが出来てきたら、カウントアップのように狙って打つ練習をしています。最低2時間は投げますね。その後お客さんとメドレーをしたりもします。

 

ダーツで一番大事にしているポイントは? 
 本当は技術面で言いたいところなんですが、まだ自分ではそこまで行っていないと思うので、メンタルコントロールというか、メンタルの部分は一番大事かなと思ってます。

 

それに対してどのように取組んでいますか?
 普段の練習で色々な場面を想定して、気持ちのもっていきかたを鍛えてます。やっぱり試合や大会を想定して練習すると、気持ちそのものを鍛えることは難しくても、常にそのことを頭に入れて練習するので精神的には辛いですが、その分試合当日の緊張感は減ります。慣れますよね。

 

今までに他のスポーツをやっていましたか?
 あまり上手くはなかったですが、バレーボールとバスケットボールをやってました。

 

その経験はダーツに生かされていますか?
 バスケットのチェストパスという、近くの選手に投げるパスの腕の使い方が、ダーツの飛ばし方に似ているなと、最初ダーツを始めた時思いました。

 

現在パーフェクトを中心に活躍し、去年は総合ランキング1位という素晴らしい成績でしたが、今年初戦は残念ながら準決勝で敗れてしまいましたね。
 一昨年優勝した後、去年の初戦の時は優勝のプレッシャーを感じました。去年そういう経験をしたので、今年は同じ思いはしたくないという気持ちは大きかったです。それなのに昨日今年の初戦に入る前は凄く緊張しました。緊張とプレッシャーに押しつぶされそうな状況だったんですが、実際意外にも昨日は楽しめたんです。やっぱりダーツは楽しくないとだめですね。
 準決勝で対戦した選手は凄く上手かったです。自分としては最後まで折れることなくできましたから、メンタル的には良かったと思います。技術が伴わなかったということ、そこだけが悔しいです。

 

 

 

パーフェクトも女子の参加選手が多くなってきましたがいかがですか?
 新しいプレイヤーも増えてきましたよね。私は昨日決勝でレフリーをしたんですが、プレイヤーが本当に上手いなと思いました。私と同じ舞台で戦う同士ですが、やっぱり盗まないといけない部分はあると思うので、見ていて勉強になるというのはとてもいいことですね。負けてられないです!闘志に火がつきましたよ。


シングルスとダブルスではどちらが好きですか?
 ダブルスはペアの相手がいるのでダーツの楽しさを実感できますよね。シングルスは良い時もミスしても自己責任という難しさがありますが、自分のペースで戦えるという利点もあります。だからどちらも楽しいし、どちらが特に得意ということもないですね。

 

最も思い出に残った試合は?
 一昨年の最終戦でランキング1位を決めることになった、宮本選手との試合は思い出に残ってます。去年の岡山大会での桧山選手との試合も残ってますね。桧山選手との対戦は思い出に残るものが多いんです。強いですから。愛媛大会のときも強かったです。

 

今までにスランプの経験は?
 思うように投げられないときはありますね。でも自分の気持ちとしては、その状態をあまりスランプとは思いたくないんです。
 「スランプ」という言葉で済ましてしまうとよけい悪くなる気がします。だから、調子が悪いときが続いてもそれをスランプとは思わないようにしています。

 

ご自分はどんなプレイヤーだと思いますか?
 そういうことはあまり考えたことが無いですね。自分の事は分析したりしないですから。でも、あまり面白みのある人間じゃないです。普通の人です。普通にしてるつもりです。でもお酒は結構飲みますよ。

 

尊敬するプレイヤーは?
 沢山いますが、特に星野選手と岩永選手を尊敬しています。ダーツの結果だけでなく、振舞い方やイベント力なども素晴らしいですよね。ダーツという仕事一本でやっていて、それを通して人を楽しませたり影響を与えたり出来るなんて、凄いです。自分もダーツプレイヤーとしてお二人を尊敬しているし、カッコいいなと思います。

 

 

 

好みの男性のタイプは?
 それを聞かれると困るんです。特にタイプというのは無いですね。好きになったら好きという感じです。今まで付き合ってきた人も皆全然違うタイプでしたね。見た目的にはイケメンもいれば、今一という人もいましたが、やさしい人が多かったかもしれません。

 

ダーツの魅力は何でしょう?
 やっぱり人間ですかね。知り合いが沢山増えましたので、そこが一番自分の中でやっていて良かったなと思えるところです。プレイに関しては勝てば自分に自信も持てるし、色々な感情を経験できるのも魅力です。でも一番は色々な人に出会え、皆に支えられて自分が居るという実感が湧くところですね。

 

将来の夢や目標は?
 ダーツに関しては男子に負けない試合をしたいです。男女同じフィールドで戦って、勝てる選手になりたいです。その他では雑貨が好きなので、自分で海外などに買い付けに行って、雑貨屋さんを開きたいですね。そしてそんなに利益は出なくても、好きなものに囲まれてのんびり過したいです(笑)。そのくらいですかね。

 

最後にNDLの読者にメッセージをお願いします。
 いつも応援ありがとうございます。本当に感謝してます。これを読んで、私を応援したりダーツを面白いと感じてくれた人達が、ダーツを実際にプレイしてプロを目指し、私と同じ舞台で一緒に戦ってくれたら、本当に嬉しいですね。

 

ダーツテクニックですがグリップについてお願いいたします。 

 グリップでは、自然に持つということを心がけてます。それが一番です。何も持たないで素振りした時に、手が向いている角度が一番自然な状態だと思うので、最近はその手の角度や形に合わせてダーツをグリップするようにしています。誰にでも手の開き具合とかはあると思うんですが、素振りの時にしている手の角度が一番腕を振り易いんです。だから、グリップを意識するというより、フォロースルーがスムーズにいく角度を意識してそこをグリップが真っ直ぐ通る感じですね。グリップそのものを意識し過ぎると、フォロースルーの時に変な角度がついてしまうので、素振りでの自然な手の形でグリップするようにしています。勿論その時々でグリップは変わることもありますが、どんな状態でも気をつけているのはその部分です。

 

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