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アナスタシア、anastasia

No.59 Vol.88. 2017年11月号 WDF World Cup in Kobe (ロシア代表)

自己紹介をお願い致します。
 私はアナスタシア、ロシア出身です。日本は初めてです。

 

今はどちらにお住まいですか?
 英国人と結婚して今はイギリスに住んでいます。マンチェスターからそれほど遠くありません。

 

ダーツはいつ始められたのですか?
 もう約20年になりますね。何才かからは年齢が分かるので秘密です(笑)。

 

WDFではいつからプレイしているのですか?
 良い質問ですね!でももう長過ぎて正確には覚えていません。かなりの年月が経ちました。

 

ずっとトップを走って来ましたが、どうお考えですか?
 いつもトップだったわけではないのですが、一生懸命ダーツに取り組んできました。最初はロシアでプレイしていました。WDF関連の大会に出たのはきっと18年ほど前でしょうか。

 

それほど長くダーツをプレイしてきた理由は何でしょうか?
 やはり大好きだからですね。求めるダーツのランクが上がるに従って、さらにステップアップしたテクニックが要求されるんです。試合に出れば普段の練習と違って精神力も磨いていかなければなりません。ルールはシンプルですがダーツって奥の深い競技なんです。私の場合いくら練習しても上達しません(笑)。
 またこれほど気軽にできる競技はあまり無いですよ。大きな設備は必要ありませんし、使う道具も軽くて小さな3本のダーツだけでポケットにも入れておけます。ボードさえ掛かっていれば雨でも雪でも嵐でもプレイすることが出来ます。他のスポーツと比較すると本当に入りやすいと思います。だからこそ多くの人々が世界中でプレイしているんだと思います。

 

日本では最初のワールドカップ開催ですが印象はいかがですか?
 とても良い運営だと思います。会場はとても投げやすい環境ですし、スタッフの方々もよく動いていて、皆さん親切ですね。悪い面はほとんど無かったと思います。ダーツで世界のいろいろな国に赴きましたが、何処でもその国の個性が出るものなんです。今回も日本の『おもてなし』の心が世界のプレイヤーたちに伝わったのではないでしょうか。
 また神戸という街はとても綺麗ですね。日本は食事が美味しくてどこもクリーンと言われていますが、今回の来日で納得できました。

 

今回は観光とかもされますか?
 まずは食事が楽しみですね!食いしん坊なんです(笑)。神戸のケーブルカーにも乗りますし大会後は観光に行く予定になっています。

 

あなたはプレイヤーとして有名ですので会場では多くの方々と写真撮影をしていましたね?
 そうですね、ありがとうございます。ダーツで世界の人達と繋がることができてとても嬉しいですね。そんな立場にいることができて誇りに思います。

 

最近は練習はどのくらいしているのでしょうか?
 実は赤ちゃんが生まれて今は忙しくて思うような練習時間が取れないんですよ。毎日投げるようには努力しているんですが、時間は短くなっていますね。

 

日本ではソフトダーツがポピュラーなのですが投げる機会はありますか?
 何回も投げたことがありますよ。アジアではブームになっていると耳にしますが残念ながらイギリスではあまり目にしません。一度トーナメントに参加したいと思うのですが、まだ実現出来ていません。

 

今回の大会で日本代表をどのように思いましたか?
 日本は今やソフトダーツ先進国です。しかしながらスティールの大会で勝利するにはもっと世界のスティール大会に挑戦して経験を積む必要があると思います。同じダーツですがソフトとハードでは違う面も多くあると思います。
 でもきっと数年後に日本人プレイヤーは世界で頭角を現すことでしょう。

 

お子さんにもダーツをプレイして欲しいですか?
 勿論ですね。でもイギリスではサッカー、ラグビー、テニスなど多くの競技が盛んです。その合間にダーツ投げてね!って寝てる間にそっと耳打ちします。

 

読者にメッセージをお願いいたします。
 日本の皆さんダーツで世界にお友達を一緒に作っていきましょう。よろしくお願いいたします。

 

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