Darts de English!

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No.10 Vol.69 2014年9月号 The big boys speak up! 「プロの言葉」
まずは、ファーストラウンドで調子よくケビンペインターを倒したサイモン・ウィットロックの試合後の言葉から。"It's another boost to my confidence and my form is great at the moment. I feel amazing and it will take a very good performance to beat me this week. "「またもや自信がついたよ。今のところフォームも最高だし、今週俺を倒すにはかなりのプレイをしないとだめだぜ!」といったちょい悪オヤジ風の訳がぴったりきそうな、自信に満ち溢れたコメントですね。最初の部分の"boost to my confidence"は自信を増幅するという意味で良い表現です。
No.9 Vol.68 2014年7月号 「Ton 80の謎」
さて今回のダーツ英語講座は、これまでのフレーズ解説から一旦離れて、ダーツ用語の謎について考えてみたいと思います。皆さんもダーツをプレイするとき、何気なくダーツの専門用語を使っていると思いますが、そのほとんどは英語から来ているものです。これはダーツ発祥の地がイギリスであることを考えれば当然のことです。しかし、ダーツで使われている言葉は、実はダーツをプレイしない英語圏の人にとっては、かなり謎の呪文のように聞こえるのです。
No.8 Vol.67 2014年5月号 「Pinch の時ほど、ふてぶてしく笑え!」
すっかり暖かくなってきました。こうなると寒かった頃の感覚がもう思い出せないのが不思議です。今楽しみなのは、夏の暑い夕方に冷えたビール片手にダーツを投げることでしょうか。さて、この連載も8回目を迎えましたが、今回は苦境に立ったときの表現に注目してみました。ダーツの試合を見ていると、途中で必ず「これは厳しい」とか、「やばい」という場面に…
No.7 Vol.66 2014年3月号 「素晴らしいプレイヤー」は何通り?
春の足音がすぐそこまで聞こえてきている今日この頃。桜の季節(花見の宴会!?)が楽しみですね。ダーツも春になると調子が上がってくるような気がします。空気が暖かくなると、手・腕や身体の動きも滑らかになるのかも知れません。今回のダーツ英語ですが、タイトルの通り「素晴らしいプレイヤー」という英語の表現を考えてみたいと思います。
No.6 Vol.65 2014年1月号 "Dart" じゃなくて"Darts"な理由
私たちは何の気なしに「ダーツ」という言葉を、スポーツやゲームの1種類として、また、チップとバレルとシャフトとフライトから出来た矢状のものを指して、日々使っています。勿論"darts"は英語由来なので、日本人の私たちから見れば「テニス」とか「ゴルフ」と同じ感覚で、外国から入ってきたスポーツやゲームの1つとして「ダーツ」という言葉を認識しているのです。
No.5 Vol.64 2013年11月号 "Nick"names and natures do often agree!?
連載も5回目になりまして、今回のDarts de English!では、ダーツプレイヤーのニックネームについて考えてみたいと思います。上に書いたタイトルは、Names and natures do often agree.という英語のことわざを、少しもじったものなんです。このことわざ直訳すると、「名前と本質は結構一致する」という意味になります。そう、もうおわかりですね。日本のことわざの、「名は体を表す」の英語版なんです。タイトルでは「名」を「ニックネーム」に置き換えてみました。果たしてダーツの世界で、ニックネームはそのプレイヤーの本質を表したものなのでしょうか?
No.4 Vol.63 2013年9月号 「I'm in a mess!」
いくら体調管理は万全でも、人間ですからダーツが思った通りに投げられないというのは良くあることです。そんな調子の出ない時、「やっちゃたな!」というような表現として使えるのが今回ご紹介する、「I'm in a mess!」です。messというのは日常で良く使われる言葉ですが、元々は「めちゃくちゃで混乱している」とか「窮地、ピンチ」という意味があります。つまり、「I'm in a mess!」と言ったら、「今自分は大変な状態だ」という意味があるのです。
No.3 Vol.62 2013年7月号 ガッツポーズで「Yes!」、Vサインで「Peace!」
ご存知のようにガッツポーズとは、こぶしを固めて体の横や上に突き出して、自分の達成感や勝利の喜びを表すものですが、このときに「よし!」とか、「やった!」などという言葉を一緒に発する人も多いでしょう。英語圏ではこのポーズそのものは日本と同じような状況で使いますが、このとき同時に発する言葉は大抵「Yes!」になります。Yesというと、「はい」という肯定の意味で知られていますが、こういう使われ方をするときは、まさに日本語の「よし!」という意味と同じになるんですね。
No.2 Vol.61 2013年5月号 「Thank you」だけじゃ伝えきれない感謝の気持ち
皆さんが良く知っていて一番馴染み深いのは"Thank you"でしょうね。これはどんなに英語が苦手な人でも聞けば理解出来るし、自分で口にする機会も結構あるのではないでしょうか。確かに、"Thank you"はどんな相手や状況でも使える大変ニュートラルで便利な言い方ですが、日本ではこれがあまりに有名過ぎるため、その他の感謝の表現があまり浸透していないように思います。
No.1 Vol.60 2013年3月号 Darts de English! スタート!
ダーツの世界では、なんと言ってもイギリスがその発祥の地ということもあって、やっぱり用語などにも英語は多く使われていますし、みんなの憧れPDCに挑戦するような日本人プレイヤーも増えてきていますので、英語が出来れば心強いですよね。
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