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一試合一試合、精一杯頑張りますのでこれからも応援よろしくお願いします! 続き…

 インタビューは電話でお願いして当日は撮影をしました。真面目で好感が持てるプロプレイヤーですね。そして今年は大活躍です。

恒例になったイベントですが大盛況でした。 続き…

 200人以上のプレイヤーが集結していました。多くの契約プレイヤーと一緒にプレイでき大満足の一日となったことでしょう。

美人ダーツプレイヤーにご登場いただきました。続き…

 まずはジャパンの最前線に立って活躍するのが目標です。それからダーツの輪をどんどん 広げていけたらと思います。

スーパーダーツ優勝の後で…続き…

 スーパーダーツで優勝した時は、燃え尽き症候群というか、一時的に目標を失う様な状態に陥ったんです。「もうこれ以上のタイトルはないな」と、その瞬間に気持ちが緩んだのがいけなかったと思うんですが、それだけのことをしたという気持ちも正直ありましたね。その後パーフェクトで思い通りの結果が出ない試合が続いたんですが、「スーパーダーツで勝てたのにパーフェクトで全然勝てないのはどういうことか」と「自分の主戦場はここなのだからパーフェクトの一戦一戦を大事にやっていかなくては」と、気持ちを切り替える タイミングがあったのが良かったです。

長い間、シンゴは一人でHarrowsを引っぱってきましたが男子プロが二人になりました。続き…

 古くから二人を知っていますが、インタビューをしてみると全く目標が違うことが分かりました。タケヒロはすっかり経営者として成長し、シンゴはどこまでも選手として突き進んでいます。日本ダーツ界、バレルメーカー契約、プロダーツの将来など多くを語っていただきました。とても内容のある記事ですよ。お楽しみに!

どんどんステージが進んでいます。男子は鈴木徹が初優勝。女子は佐藤かす美が今年3勝目の優勝を飾りました。続き…

 佐藤かすみの勢いが凄いですね。ダーツの飛びもとても奇麗です。以前と比べるとなにか余裕が出て来て落ち着いて投げていますね。手の動きがスムーズで肘が柔らかい…。今年は年間チャンピオンを意識していることでしょう。
 次号のテクニック論は知野真澄にお願いいたしました。知り合ってから既に10年以上になるんですね。今では日本ダーツ界を牽引するトッププレイヤーになりました。お楽しみに!

昨年に続きTHE 12th TAIWAN OPENの取材に赴きました。今年は会場をニュー台北シティーの大学内にある講堂に移して開催されました。続き…

 参加人数も昨年の1200名から大幅に増え1600名。大成功のトーナメントとなりました。それにしてもアジアのソフトダーツは確実に成長していることを改めて実感しました。インタナショナル・マッチで日本代表は優勝こそしましたが、けっして楽なゲーム展開ではなかったですね。アジア全ての国が日本を強く意識していて、追いつき追い越せという空気を感じます。数年したらきっと日本選手と同等のダーツが投げられるプレイヤーが多く登場することでしょう。そうなるとソフトダーツがさらに広まることになります。トニー社長のインタビューでは台湾政府との協会設立など興味深い内容となっていますよ。

彼女とは10年以上の知り合いになるんですね。シカゴ大会で一緒だったことをよく覚えています。昨年から復活ですね。続き…

 今までに何回も取材のオファーをしてきたのですが、いつも恥ずかしいから、とあやふやな返事でした。ですが今回は快くインタビューに応じていただきました。すっかり成長した女性となったと思います。さらなる活躍に期待ですね!

新企画で始まったライバル、今回はこの二人にご登場をお願いいたしました。永遠のライバルと語っていましたね。 続き…

 10年以上に渡りPERFECTで戦う二人、切磋琢磨し数々の名勝負を繰り広げてきました。この日は二人の直接対決となり山田が勝利、その勢いで優勝。世界への挑戦、今のダーツ界について思うことなど多くを語っていただきました。とっても楽しいプレイヤーですね。二人共に何か男のロマン感じるな!

MONSTER NIGHTが池袋Beeにて開催されました。お店は広いのですが多くのファンが集まりパンパンでしたね。 続き…

 海外MONSTERプレイヤーもいましたので、大騒ぎでしたね。SUPER DARTに出場したエイドリアンとイラガンと対戦できる機会はあまりないでしょうから、大盛り上がりでした。様々なイベントが企画されていましたので参加した方々は大喜びでしたね。次回は8月に予定されています。

大舞台の戦いは素晴らしかったですね。多くの方々が生中継で試合を楽しんだことでしょう。続き…

 今年はファン投票方式も取り入れられ、大注目のステージとなりました。すべての試合それぞれがエキサイトしていました。優勝は小野恵太、奥様にお会いしましたが大喜びでしたね。本人に「おめでとう、ヤッタネ」とメールすると「自分でも驚きです」という返信、大きな舞台で力を発揮するプレイヤーです。次号で多くを語っていただきましょう。来年の企画も最後に発表されました。5人の枠についてはまだ選出方法が決まっていないようです。まさかフィル?ありえるかもしれません。

新しいシステムで新規開店しました。ダーツとしての新しい提言には感動しました。続き…

 数年前から小規模ではダーツバーの経営が難しくなってきたという声をよく耳にします。しかしながら大胆な企画で挑戦しています。スタッフの今野明穂さんが5000文字にも及ぶ熱い気持ちを語っています。全国ダーツバーで参考になりそうですね。

DARTSLIVEイベントで香港から3人のプレイヤーが来日しました。香港ダーツも確実に進歩しています。続き…

 インタビュー内容がそれぞれ違って楽しかったですね。マサルイは若いですが、ダーツ界について。ロイデンは2回目のPDC、Q-SCHOOLにパスしました。キャシーは香港で企画されているダーツ映画に出演したい。どうぞVol.84にてお読み下さい。

JAPANの最終戦STAGE18が幕張メッセで開催されました。最終戦までもつれた展開に会場は大騒ぎでした。続き…

 JAPAN LADIESは既に鈴木未来プロが年間チャンピオンを決めていますが、JAPANは最後まで分からない展開になりましたね。会場は誰がどこまで残っているのか、とザワザワしていましたが、結果としては鈴木猛大が年間チャンピオンとなりました。僅かなポイント差でした。会場で星野光正、中村俊太郎、黒川智成に写真撮影をお願い致しました。

PERFECT 2017ついに開幕です。今年はどういう展開になるのでしょうか?楽しみですね。続き…

 開幕戦の優勝は浅田斉吾と藤野裕加里になりました。浅田は最もライバルと感じている山田勇樹を打ち破っての優勝でしたのでかなり納得のいく結果だったでしょう。女子は昨年の最終戦で優勝した藤野が昨年チャンピオンの髙木静加を破って2連勝となりました。それにしても男女共にトップランクは健在ですね。試合数も増えどんな1年の展開になっていくのでしょうか。
 次号のDarts Angelは濱田緒里絵選手にお願いいたしました。昨年からお話していたのですが今回実現いたしました。2016年は総合ランキング8位、今年のさらなる飛躍が期待されます。

前号からスタートしたライバルの存在。次号はジョニーとパクにお願いしました。続き…

 昨年からジョニーが加わり同じDYNASTY所属として、またプロツアーもJAPANで活躍する二人。お話を伺っていくとジョニーの10年前のアメリカダーツ挑戦の体験に及びました。だから韓国から日本に場所を移して奮闘するパク選手の苦労が分かるんですね。ジョニーはちょっといかついイメージですが優しい男なんです。

JAPANはSTAGE 17が終了し、いよいよ最終戦を残すのみとなりました。この日の大さん橋ホールも多くのドラマが繰り広げられました。続き…

 残り少ないSTAGEなので当然年間チャンピオンがどうなるのかが話題になっていました。そんな中でJAPAN LADIESは鈴木未来が優勝、年間チャンピオンを決めました。試合後、顔をぐしゃぐしゃにして喜んでいましたね。おめでとうございます。
 JAPANは混沌としてきました。野毛駿平が早々と敗退し粕谷晋が優勝。最終戦がどうなるのか全国ダーツファンが注目することとなりました。

次号のDarts Angelは韓国から日本に移り住みJAPAN LADIESに挑戦するKIM HYOJIN、Lisa。SATGE15京都大会は3戦目でベスト8。続き…

 Lisaさんとは2年前に韓国でお会いしました。夜に大勢で韓国料理店に行ったのですが偶然席が近くでした。言葉ができる方がいましたので通訳していただくと「日本に行ってプロとして活躍したい」とのこと。へえ〜凄い女性がいるんだなと記憶していました。そしてそれが実現して今年、来日し挑戦を始めました。次号のDARTS ANGELに掲載されますがたくさんのインタビューにお答えいただきました。日本語もほとんど問題がなかったので驚きましたね。
 撮影は移転したばかりのNATURAL NINE野方店にて行いました。本当にお洒落な店が開店しました。ダーツ、ビリヤード、漫画本などなど多くの楽しみ方があるお店です。新しいお店の在り方を提言していると思います。ぜひ遊びに行って下さい。期待を裏切らないと思いますよ。

次号より「ライバル」という新しい連載を始めます。最初に登場するのは同じお店で働き、バレルもD-CRAFT所属、PERFECTで戦う…続き…

 昨年のPERFECT最終戦で決勝の試合は二人ともかなりピリピリしていました。さすがにやりにくかったと思います。相手が決まった時はどんな感じでしたか?いざ試合が始まってからは?普段はどのくらい仲がいいんですか?本当のライバル関係だと思いますが?来年の豊富は?などなどたくさんの質問をして来ました。来年はブレイクしそうな二人ですね。

10周年を迎えたPERFECT最終戦、そして次の日の授賞式に行ってきました。会場は両日共に大混雑でしたね。続き…

 いやあ、早いものですね、PERFECTが10年の歴史を刻みました。最初の頃と比較するとすっかり規模は大きくなり、多くのプロプレイヤーが生まれツアーに挑戦する時代になりました。やはり大成功ということなのでしょう。
 そして2017年のスケジュールが発表されましたが、噂には聞いていましたが驚きましたね。男子は30戦以上ということになりました。運営側もプレイヤーもたいへんでしょうね。ほぼ毎週PERFECTが開催されるということです。小大会を増やし、プレイヤーの底上げを考えていたようですが、授賞式ではトップランカーたちは全部参戦したい、と言っていました。さてどんな結果になるのでしょうか。
 男子は浅田斉吾が年間11勝して既にに年間チャンピオンを決めましたが、女子は最終戦まで分からないステージとなりました。髙木静加はこのゲームで勝てば年間チャンピオン決定という場面で敗退、さすがに緊張したとインタビューで語っていました。初優勝おめでとうございます!新しいヒロインの登場です。
 最終戦の決勝は男子は山田勇樹を大石藍貴が打ち破り初優勝。女子は同じD-CRAFTに所属し同じお店でも働く藤野裕加里vs佐藤かす美となりましたが藤野が優勝しました。この二人は2017年もっと活躍する選手になりそうですね。
 受賞式では今年限りで引退を発表した相内晴嘉のスピーチが印象に残りました。周りは「いつ戻ってきても歓迎するからね」と声をかけていました。その通りだと思います。今年は年間4位の実力者ですからね。NDLもそれを願っています。

日程が重なっていたため本当に忙しかったですね。しかしたくさんの方々とお会いでき楽しいお話やインタビューができました。続き…

1月号のダーツテクニックは松本嵐、4日金曜日に川崎のzaccaにて収録しました。以前から度々登場していますが、テクニック論は本当に明確で長いダーツ歴を感じます。これからもダーツテクニックには10年選手がいいでしょう。
次の日5日はPERFECTとJAPANに両方伺いました。まず パシフィコ横浜で開催されたPERFECTでは次号のDARTS ANGEL、髙木静加の撮影をお願いしました。今年4月に台湾で初めてお会いしたのですが、いつもニコニコで凄く親近感が持てますね。それにしても今年は強い、優勝していなくても上位にいるので年間チャンピオンは目の前です。会場には幣紙でコラムをお願いしている、あやのさんもいました。
 夕方前には幕張メッセでの開催JAPANに移動しました。そこでは今年年間ランキング3位につけている大城正樹の撮影です。2009年1月号で登場してからあまり名前を聞いていなかったので本当に心配していたのですが今年のこの成績は嬉しかったですね。このままモチベーションを保って活躍できることと信じています。会場ではマジシャンの金森さんともお会いしました。一生懸命にダーツを見ていました。思った以上にダーツに本気なんですね。あらためて驚きました。また香港からJAPAN観戦に来ている若者たちとお会いしました。アジアの距離が近づいていることを感じますね。 こちらの記事もお読み下さい。2016年1月 Interview  6日は次号で大特集する大城明香利のインタビューと撮影です。場所は横浜のTRUE BLUEにて行いました。最近このサイトのボリュームもかなりのものになってきて毎日かなりのヒット数があるのですが、その中でも名前検索ではトップを走るプレイヤーです。沖縄、ダーツを始めたきっかけ、プロのダーツの舞台などファンにとっては心臓がバクバクでしょう。前日優勝していたのでかなり疲れていたと思いますが、それでも撮影では多くのポーズを取っていただきました。実力があって可愛いのですから大人気になるはずです。次号の表紙は彼女で確定ですね。
 終了次第、大慌てで両国で開催されているPDJ FINALへ移動。第8回目となった今回は知野真澄が優勝しました。優勝インタビューでは5回目の挑戦でやっと勝てた、と感激していました。それほどこの挑戦は彼にとってはまさに待ちわびた舞台だったのでしょうね。PDCワールドチャンピオンシップみんなで応援しましょう。次号の記事ではDOLLisの灰田さんが3ページにもわたって今回の舞台について記事を書いていますので、ぜひお楽しみに!

次号の技術論は浴本選手にお願いいたしました。20日にもお会いしたのですが完成度を高めるために27日にも再インタビューとなりました。続き…

10年以上もダーツを続けているプレイヤーです。最初のインタビューは2007年9月でした。こちらの記事もお読み下さい。2007年9月 Interviewフォームが奇麗で有名なプレイヤーですが技術論でも多くのことを語っていただきました。テイクバックの最終点をみつけるまでに2年間練習したという話は興味深いですね。

今号からスタートした新しい連載ですが最初のプレイヤーはタケヒロにお願いしました。楽しい時間を共有しました。続き…

もっと正確にテキパキ、完結明瞭なインタビューを予定していたのですが、インタビュー内容は全く違っていました。グリップは始めてから変化がない、肘は固めないほうがいい、ダーツをリリースするポイントはいろいろ変えた方がいい…など難解なインタビューでした。本当にダーツって奥深い、とあらためて思いましたね。この後のJAPAN広島大会で優勝してメールをいただきましたがお互い刺激になったと思います。しかし本当に楽しい人物ですね。これからもダーツ界をしっかり牽引していくと思います。

パーフェクトプロとして成長著しい選手に会ってきました。質問に丁寧に答えていただいたため、長いインタビューになりました。続き…

場所は彼が月に10日働いているDarts Bar Nip Style Sで行いました。撮影のため電球を調整したりいろいろと協力していただきました。なんと言っても第13戦、広島で優勝した3日後というのが絶妙なタイミングだったと思います。これからの活躍がますます期待できる選手ですね。

この大会、DARTS LIVE社は本当にがんばったと思います。スタッフ数も多く会場のあちらこちらで様々なイベントが開催されていました。続き…

ダーツ祭りというネーミング通り、一生懸命に祭りというテーマで大会を盛り上げていました。初日にはTHE WORLDが開催され男子は小野 恵太、女子は川上 真奈が優勝、さすがに嬉しそうでしたね。両選手共におめでとう!また大会では来年のスーパーダーツの日程、新マシンの発表などがあり会場では拍手喝采でしたね。
 また中西栄吉さんのインタビューをしてきました。9月8日より英国に渡りダーツ留学するそうです。まずは2017年1月に開催されるPDC Q-SCHOLL突破が目標です。鈴木 健太郎に続く若者ですね。NDLに2ヶ月ごとにコラムと写真を寄せていただくことになりました。さてどんな英国挑戦となるのでしょうか。一緒にみんなで見守っていきましょう。

歴史は刻まれ43回目を迎えました。スティールダーツに真剣に向き合っている多くの選手たちが集結しました。続き…

男子優勝は浅田 斉吾、準優勝は谷内 太郎。女子優勝はFallon Sherrock(英国)、準優勝は大内 麻由美となりました。この大会には必ず取材に赴いています。選手たちは落ち着いているしスタッフの動きもよく、とても良い大会だと思います。終了後、浅田選手ならびにファロン選手に優勝インタビューをお願いしました。もっと観客が多くいてもいいですね。来年はぜひ訪れてみてください。ソフトダーツでは見ることのできない選手たちの表情が魅力的ですよ。

今年は会場を代々木体育館に移し、激闘の二日間の大会となりました。世界最高峰の舞台に多くの方々が酔いしれたことでしょう。続き…

Vol.80では32ページにわたって特集しています。またダーツに熱い方々に今回の大会について記事も執筆していただきました。PDCチーフエグゼクティブ、ポーター氏は素晴らしいことをインタビューで語っています。勿論アンダーソンの優勝インタビューもしましたよ。ぜひ読んでいただきたいですね。来年も開催されることを心から期待しています。
 今年も昨年同様、Zac caの原田さんにお手伝いをお願い致しました。そして最後に彼の元にフェイスブックにてたくさんの人たちからお言葉をいただきました。

TOKYO DARTS MASTERS 観戦者感想

■ E.K 女 7/6.7/7
年間通して最高に盛り上がるダーツ大会だと思いました。日本の観戦マナーとの違いにギャップは感じますが、どんな環境下でも素晴らしく最高のプレイを見せてくれた選手たちに、改めて感動しました!
■ O.T 男 7/7
やっぱり凄いの一言です。 ダーツ熱を上げるのは、本物見るのが一番だなぁって本当に感じました。 また、来年も開催される事を祈ってます。
■ ゴマ 男 7/6.7/7
PDCプレーヤーはやはり環境を跳ね返す勢いに対し日本は、応援文化があまり無いのでイラつく場面があった気がする。緊張するのはどのプレーヤーも同じ。JAPANやパーフェクトの大会でもあの応援を導入すれば環境に慣れるのかなって思った。
■ N.N 男 7/7
10年くらい前、日本のソフトダーツのプロ団体をみて、このままダーツレベルが向上すればPDCにも追いつけるのではないかと思っていたが、PDCのレベルは日本と同じ速度、いや、それ以上に進んでいた。
■ T.O 男 7/7 物販面は、昨年より充実したかんじは、ありました。特に選手のウェアとか売っていたのは、嬉しかったですね。早速買って着て応援してました。観戦面では、去年の方がアリーナ席が良かったですね。ドリンク等を置くスペースがあると嬉しいです。
■ Y.I 男 7/7
ソフトダーツが基本の日本では、「人が投げているときには静かにする」というマナーがとても徹底されていているので、投げているときにもうるさくして良いんだよという、欧米感覚の観戦スタイルにはなかなか慣れないんでしょうね。
■ T.G 男 7/6
会場の施設や造りの問題もあるかと思いますが、ドリンクブースの質が低かった事はとても残念だったと思いました。席に関しても、もはやどこに座っても良い雰囲気出てましたし、実際会場常設の折りたたみの椅子に移動して見ている方も多く、それによって空席が出来て盛り上がりに影響したような気もするのでその辺のケアをした方が良かったのではと感じました。
■ K.K 男 7/6
スコア上では見えない、世界と日本人の差を凄く感じた。スピード、精度、パフォーマンスの全てが揃ってPDCプレイヤーなんだなーって。日本人も頑張ってて格好良かったけど、来年あればもっと頑張ってほしい。
■ H.G 男 7.6/7.7
今回のTDMは観客をどうしたいのかがわからない興行だったと言わざるを得ない。昨年の奇跡的な神興行の後、2度目の油断があったのだろうか?内容は良かったが興行としては大失敗。
■ T.T 男 7/7
今年も、世界のトップのダーツを目の当たりにしました。自分はPERFECTプロとして色々の視点から見ました。観戦して正直、1番、衝撃を受けたのは8人全員リリースがとても早かった事と、矢角がとても水平だった事です。盗める様に頑張ります。
■ マム 男 7/6
1日目だけ見ましたがPDCトップ選手の技術を見れた嬉しさ、日本トップ選手が勝てなかった悔しさが思いとして残った。日本はホームだし選手の応援歌みたいのあってもいいのかも。投げる時は静かさも大事かもしれないが…
■ 鷹爺 男 7/6
初めて生でPDCの選手の試合を観れたのでとても良い刺激になりました。基本的に映像の中でしか見たことがなったので、あそこまで実力差があるとは思ってませんでしたが、今後ダーツ業界がどういう意識で選手を育てていくかを考えさせられる1日になりました。楽しかったです。
■ Y.H 男 7/6.7/7
PDCの、しかもトップ中のトップ選手を日本で生で見られる機会があって幸せな2日間でした!日本人選手は残念でしたが、これでまたレベルが上がるのではないでしょうか?更なる健闘を期待しています!

都内のホテルにPDCのスタッフ、全出場選手、メディアが集合。公開で抽選を行い対戦相手を決めました。続き…

対戦相手を決めることに、これだけの人を集めて公開で行うのはさすがにPDCですね。本当にフェアーにやっているんだ、と。日本人選手たちは対戦相手が決まって表情も引き締まり、いよいよ本番だと誰もがワクワク感に溢れていました。

エイドリアン・ルイス、デイブ・チズネルとDARTSLIVE OFFICIAL PLAYER続き…

試合の合間に時々お話をしましたが、チズネルはほとんどソフトダーツを投げたことが無いようです。それでもやはり世界のトップ選手なだけにダーツのグルーピングは凄かったですね。ルイスは何度も来日していてソフトダーツにも苦手意識はなかったことでしょう。時々ルイスがチズネルにソフトダーツについて助言をしていました。映像が公開されたら是非ご覧下さい。爆笑場面も多かったですよ。

今年2016年DARTSLIVE.TVが10周年を迎えます。世界的トッププレイヤーの3選手 続き…

フィル・テイラー、エイドリアン・ルイス、デイブ・チズネルとDARTSLIVE OFFICIAL PLAYERたちが、DARTSLIVE.TV 10周年アニバーサリーマッチで対決しました。6月29日はまずフィル・テイラーが収録を行いました。すべての試合の結果については9月以降、順次公開される予定です。この日のフィルは本当に楽しそうにソフトダーツを投げていました。そしてすべての対戦が終わるとなんと観客たちに近寄って握手をしていました。正直驚きましたね、なかなか無いことだと思います。最後のコメントではポール・リムは世界最高のクリケットゲームプレイヤーだと讃えていました。とても和やかな雰囲気でした。

男子は浅田 斉吾、女子は大城 明香利の優勝となりました。浅田選手は今期6勝目となります。勢いは止まりません。続き…

次号のダーツエンジェルはこの時点で4位に付けている佐藤 かす美選手にお願いいたしました。また大城 明香利選手に大特集を組む事に了解をいただきました。9月号を予定していますが今までにない誌面を考えています。

昨年は水曜から決勝日の日曜まで五日間べったり世界のスーパースターたちと一緒でした。かなり交流を深めることができましたね。続き…

 2015年編集後記-NEW DARTS LIFE Vol.74より-12年前日本がまだダーツの黎明期だったころ、日本初のダーツ専門雑誌で定期出版を考えていた。
 ダーツのことを知りたければ、そのルーツ国イギリスに行けばすべて分かるのかな?と思いたち、老舗ダーツメーカーであるユニコーンにコンタクトをとった。社長であるリチャードと共同経営者のエドワード兄弟は、日本からやって来た僕に快くその門戸を開いてくれた。色々な話を聞き、更には、当時の超有名プレイヤーであり、今は亡きバリー・トゥモローを紹介してくれたのだ。
 バリーの住むチェスターフィールドの駅に降り立つと、彼が自らプラットホームに迎えに来てくれていた。多くのイギリス人がそうであるように、彼も自分の街をこよなく愛する、素晴らしい人だった。そして街を案内してもらい、夜にはパブでジョン・ロウを紹介してもらった。ジョンはパブにかけてあるダーツボードを外してマイボードに架け替え、ダーツの何たるかを一から教えてくれた。今考えると、多くの人がうらやむような経験だったと思う。彼のプレイを横から間近に見て、ダーツのスローイングやグルーピング、飛びやリズムなどを初めて経験したのだ。だから今でも僕にとってのダーツの原点は、ジョンがあの時見せてくれた技の数々なのだ。あんなに狭い20Tに3本のダーツが吸い込まれていくのを見て、「これがダーツなのか!」と感銘を受けた。翌日はバリーが、当時すでにスタープレイヤーだったフィル・テイラーの自宅に連れて行ってくれた。彼も今よりずっと若くて、2時間にもわたって熱心にダーツの話をしてくれた。
 この経験によってダーツの奥深さを実感したし、何より出会った皆がダーツを心から愛する素晴らしい人たちだったことに感銘を受けた。そして帰国した僕はこの「ニューダーツライフ」の出版を決意したのだ。あれから12年。日本ではソフトが大きく成長して、マーケットも成熟してきた。だが、日本のトーナメントの多くは、今でも参加することに意義があり、プレイヤーとして盛り上がるタイプのものが主流だと思う。僕はイギリスに初めて行った年の10月、今度はアイルランドのダブリンで初PDCトーナメントを見て、「観る」ダーツを経験した。ワールドグランプリは煌びやかなステージだった。
 当時はPDCもまだ比較的緩くて、練習エリアに入って取材することも許されていたので、多くの選手の取材もさせていただいた。だが当時から変わらないものがそこにはあった。選手をはじめ、照明やセキュリティー、宣伝やプレス担当などのスタッフが沢山いて、1000人を超える観客がダーツをエンターテインメントとして楽しめるよう、黙々と働いていたのだ。これを見たとき、PDCは計り知れない可能性を秘めた団体だと直感した。スタッフの努力が集結した華々しいステージは、見る人を魅了して止まない。これが「観る」ダーツの神髄だと思った。僕の直感は当たり、今やPDCは世界をダーツで席巻するようになった。僕は以前から、いつか日本のダーツがもっと進化すれば、PDCで日本人プレイヤーが活躍したり、日本でPDCのトーナメントが開催される時もやってくると信じていた。
 そして今その「夢」が現実となった。実際に世界のトップ8プレイヤーが来日し、日本人プレイヤーと対戦。更には本場と同じステージを見せてくれるという「夢」だ。心配だったのは、「参加型」に慣れている日本人が、今の段階で「観る」ダーツをどこまで受け入れてくれるかということだった。だが、答えはPDCのテレビ中継を見た方ならもうお分かりだろう。あの画面に映った日本の観客たちは、他のPDCメジャー大会に来ているイギリス人の観客と全く変わらない情熱で応援に声を張り上げ、彼ら自身も大いにステージを楽しんでいた。日本のダーツもここまで成熟したのかと思うと、ちょっと心が熱くなる。PDCチーフエグゼクティブのマットとのインタビューは本誌に掲載されているので、是非読んでいただきたいが、その他に最高責任者のバリー・ハーンとも話をさせてもらった。彼も日本での大会をこれからも続けていきたいと、熱のこもった口ぶりで話していた。確かに、マットが言っていたように100万ドルもかかる大きなイベントだから、テレビの視聴率や放映権、スポンサーなどの問題をクリアにしなければならないだろう。
 しかし、是非また日本に帰って来たいとPDCも確かな手応えを感じたに違いない。今年この大会を生で見た方はもうお分かりだろうが、あのステージを一度見たら、その興奮や感激はそう簡単に忘れられるものではない。来年もまた来たくなるはずだ。そんなあなたは、是非多くの友達や家族を誘って、来年また戻ってきて欲しい。そうすれば、感動は感染して広がり、もっともっと多くの人が「観る」ダーツの喜びに触れ、観客は膨れ上がるはずだ。そして来年こそは、日本人プレイヤーの1回戦突破という悲願を成就して欲しい。選手の皆さん、どうかお願いします!

有限会社 ハード(zac ca) 代表 原田 健より
今回の世界トップ選手の来日で原田氏には5日間にも渡って取材にご同行願った。ダーツバー経営、ダーツマシンのリース業など、さぞ忙しいことと想像できるのだが、感謝を申し上げたい。この誌面で語れなかった裏話はぜひ彼にどうぞ!

PDCがやってきた
 激熱!感慨深いと言うか熱いものがこみあげてきた。会場に居たお客さんもそう感じた人は多かったのではないだろうか。

【世界の壁】
 残念ながら日本の選手は誰も勝てなかった。これがTOPとの壁なのか?力の差なのか?感じ方は人それぞれだろう。Matthew Porter(Chief Executive)がこんな事を言っていたそうだ。「自分が勝つことを信じきれている選手はいなかったのではないか?」と。私は違うと思う。むしろ日本人選手全員が「勝ってやる!」と思っていたはずだ。ただ「憧れ」もあっただろう。「普段と違うシチュエーション」に戸惑った選手もいただろう。しかし彼の目には、そう感じさせたのかも知れない。

【連携】
 準備期間が短かったこともあってか、殆どの決定事項がPDC側にあった。チケットの販売方法やドローの方式、PDJサイドとの連携や細かなルールなどなど。もちろん彼らはプロフェッショナルな興行をしてきている。実績も充分だ。今回も準備不足の割には成功と言える興行だったと言える。残念だったのは「え?PDCやるの?いつ?」といった声や「あ、だからタイムライン(Facebookなどのsns)が盛り上がってたのか」といった声が多く聞こえてきたことだ。
 PDJサイドの意見も受け入れ、日本的手法などを柔軟に取り入れる事ができれば、もっともっと認知されていたと思う。きっとチケットも完売で観客は増えただろうし、盛り上がりも更に凄かっただろう。逆にPDJサイドはPDCを過剰に意識しすぎたのではないだろうか?「日本ではこうすれば良い」「何故そうなんだ?」と主義、主張をぶつけていかないと彼らは認めてくれないのではないかとも思う。
 生意気な意見だが謙虚の美学は彼らには通用しない。むしろ「おとなしい」「主張がない」と見られてしまう。言うは易し、行うは難しだが、異国の者同士の共同イベントが更なる発展を遂げる為には、必要不可欠なスタンスではないだろうか。

【今後】
 日本の選手達にとってはとても良い経験になったことだろう。
 今年のQスクールで日本人初のツアーカードを手に入れた村松治樹選手。世界に目を向けている山田勇樹選手に並び、それぞれの選手がそれぞれの思いを胸に抱いた。今回対戦した8名の選手達、運営に関わった全てのスタッフ、PDCの雰囲気を初めて体験したお客さんたち、生中継で見ていた人たち、みんなが大きな大きな刺激を受けた。この体験はきっと今後の日本のダーツ業界に大きな影響を残すだろう。

昨年の第一回は予想以上に大盛り上がりでした。そして今年もまた開催されるということでダーツ界では大騒ぎですね。続き…

昨年はフィル・テイラーが優勝して今までの人間関係を考えるととても感激しました。今年は誰がそれに続くのでしょうか。日本からの出場選手は小野 恵太 (PDC推薦)・村松 治樹 (PDC推薦)・浅田 斉吾・井上 晋太郎・座波 常輝・知野 真澄・平賀 正弘・藤森 主税となりました。PDJのウェブで発表されいますが浅田 斉吾はアベレージ94.822を出しています。かなりの数字ですね。このダーツを本番で投げられればもしかしたら、勝つ可能性もあるかもしれません。しかし最近の浅田選手はヤバイほど強いです。 PDJ

今回は13年で登場していただいたプレイヤーを60人選び、GRIP特集致しました。見やすいように同じ大きさに写真配置など苦労しましたね。続き…

次に14ページを割きましたが台湾ダーツです。アジアはダーツが熱い!なんてよく聞きますが読者の方々にも納得いただけると思います。From Jintaコラムでは熊本地震に本人が赴きその様子を書いています。このコラムはたくさんの方にぜひ読んでいただきたいですね。5月26日には発売されますのでよろしくお願いいたします。

今年もJAPANが開幕しました。開幕戦は池袋サンシャインだったのでちょっと意外でしたね。会場探しにはとても苦労しているようです。続き…

久しぶりにお会いする選手も多くいろいろなお話をしてきました。選手のバレルメーカー移籍や今年は誰が活躍するのか?など忙しかったですね。次号に登場する朝倉 聖也と山口 祐理子の写真撮影などしてきました。会場はまさにパンパン状態、熱気に溢れていました。

初めての台湾大会の取材に行ってきました。若いプレイヤーが多くアジアのダーツの勢いを感じました。続き…

今まで多くの大会取材をしてきましたが今回の取材は新鮮でした。会場に入ってまず感じたのは参加しているプレイヤーの年齢層ですね。若い人たちが大半を占めていてとても楽しそうに投げていました。13年前に幣紙は創刊しましたがその頃の日本のような雰囲気がありました。そしてかなり良いダーツを投げているプレイヤーも多かったですね。これからどのようになっていくのか楽しみです。インターナショナルマッチでは日本代表が優勝。しかしながらアジアはどんどん日本に迫ろうと努力していますね。そしてたくさんの関係者にお会いしましたが日本のダーツ環境について次々に質問をされました。日本のソフトダーツはアジアでは本当に見本のようになっているようです。台湾フェニックスエンジェル、台湾トッププレイヤー、そして今回の大会主催責任者トニー社長のインタビューなど次号に掲載いたします。

Vol.78が出版されました。既に雑誌を手にされている読者の方々も多いことでしょう。今号より毎号で特集記事を始めました。続き…

今号の特集はTOP PLAYER なぜ強いのか ナゾをとけ! 7人のトッププレイヤーに登場していただきました。各々の持論、テクニックや精神論などスーパーインタビュー、これからさらに上を目指したいプレイヤーやプロになりたい方々にとっては必読の内容になっています。村松 治樹:試合で勝つには経験が重要/ダーツを水平にしたい 小野 恵太:上位選手の技術はほとんど同じ/一本目のリズム 安食 賢一:あんなに上手かったのにどうしてダメに?/技術的には余計なことを省く 浅田 斉吾:どれだけ自分の状態を保ち続けられるか/フォームは一ヶ月単位でも変化 榎股 慎吾:勝負強さがより求められる/リリースを早くする 野毛 駿平:自分のダーツスタイルを貫く/ダーツの飛び 山田 勇樹:調整方法に秘訣がある/対戦することの重要性 最初のタイトルはこのような感じです。それぞれ素晴らしいことを語っていますね。次号ではTAKE BACKを徹底研究したいと思っています。どこにどれだけ引いているのか?その引く軌道は?練習でも一番気にするテーマだと思いますので参考になるような企画にしたいと思っています。

早いものですね。ソフトダーツ プロトーナメント パーフェクトは今年10周年を迎えました。とても感慨深いと思います。続き…

初年度の開幕戦の取材は今でもよく覚えています。賞金トーナメントがスタートするということでまさにダーツ業界は騒然としていました。当日赴くと多くの関係者が会場に姿を見せていましたね。会場全体が緊張に包まれ、それはすぐにでも爆発しそうでした。今思い返すとあの空気はいったい何だったのだろうか?と思います。やはり継続は力、10周年おめでとうございます。最近ダーツを始めた人たちには考えられないような大事件だったんですよ。それがこの開幕戦に参加したプロプレイヤーはなんと800名ほどにもなり、発表されたツアーは年間20戦に増えました。ますます各地での熱い戦いに期待しています。以前と比較して注目度も格段に年々上がっています。中継でもアクセスが集中し動画が時々途切れたり、さぞかし主催者側は苦労されていることでしょう。試合レベルも凄いし、これだけハラハラドキドキの展開ですと当然の結果ですね。優勝したヤンマーにおめでとう!と言うと「できるだけ頑張って来年からは英国に行きたいです」という返事。立場的には個々のプレイヤーにはフラットで応援しなければならないのですが、頼もしいですね。日本ダーツこれからの10年も確実に進化していくと確信しました。次号Vol.78で雑誌は13年の月日が過ぎようとしています。今までに多くのプレイヤー、業界関係者にインタビューなどでご登場いただいて来ました。誌面のみならずより多くの方々に読んでいただきたい。そう願ってこのウェブページを開設しましたが想像以上に反響があり正直驚いています。検索して調べるとインタビュー記事などはほとんどが上位に来ている事でも明らかですね。この会場でも「いつもチェックしていますからもっと記事をアップして下さい」などの声を頂きました。紙媒体と違いいろいろな方法で見ることが出来るということはやはり便利ですね。順番にアップしていきますのでお楽しみに!

昔から応援している檜山 亜紗子選手がついに優勝しました。涙の溢れる嬉しい瞬間でした。努力は報われますね!続き…

次号の二人の撮影をしてきました。川上 真奈選手はとても人気のある選手。佐藤 佑太郎選手は10年前から知っているプレイヤーです。

本誌でもコラムをお願いしていますKTM.が開催しているダーツ教室が新しく生まれ変わりました。着実に進化しています。続き…

初心者から上級者まで全てをカバーできるダーツレッスンです。そして今回独自の教室をオープンし次のステップへと進みました。雑誌では全貌をお伝えします。

この二人は本当に強かったですね。まさに記録ずくめの一年でした。勿論、優勝インタビューもお願い致しました。続き…

一年は本当に早いものだなと感じました。毎大会ヒーローが生まれ素晴らしい試合を見ることが出来ました。選手の皆様お疲れ様でした。

PERFECT FINALに取材に赴きました。そして下の二人が次号登場プレイヤーです。韓国取材でも一緒でしたのでとてもスムーズでしたね。続き…

PERFECT 2015も終了しました。この日優勝を飾ったのは山田選手、かなり嬉しそうでしたね。来年が楽しみです。

最近噂になっているマジシャン金森氏にインタビューしてきました。ダーツが大好きだということで面白い話が聞けました。続き…

日本トップクラスのマジシャンですが、これからダーツをもっと練習して将来プロテストを受けてダーツプレイヤーとしても活躍したいそうです。

この日の小野選手のダーツは飛んでましたね。前日のパーフェクトでも優勝していたのでいろいろなものが合致した結果でしょう。続き…

試合後にインタビューしましたが、とにかく楽しいダーツを投げていく、と語っていました。よくお話する選手ですが新しい心境みたいなものが感じ取れました。

伊良部選手はPERFECTの成績も高順位にランクインしています。本人は意外だと答えていますがさらに上を狙っているのは間違いありません。続き…

なんと石垣島から全戦参戦しています。どんな苦労があるのか現地でのダーツ事情などインタビューしました。好青年です。これからが期待できる藤野選手は人気が出そうです。

今年はマーズの影響で10月に開催されました。世界からプレイヤーが集合して熱い戦いが繰り広げました。オーストラリアは強かったですね。続き…

毎年赴いていますが今年のオープニングも凄かったですね。ダーツ大会でこのようなシーンはなかなか見ることができません。毎年驚きです。

新しい試みでしたね。この二人の対戦はあまり見ることのできない試合です。鈴木さんが勝ちましたが凄い観戦模様でした。続き…

舞台の横で試合を見ましたが、なかなか良い試合でした。声援も多く飛んでいて見応えもありましたね。まさにトップ同士の戦いでした。

下の3人の写真撮影をしてきました。試合中ですとインタビューは難しいのでいつもこの順番で行っています。続き…

最近はインタビューもプレイヤーが上達しています。機会も増えたり成長しているんですね。明快に答えていただいてありがとうございます。

PDCのほとんどの試合を朝早くから起きて観戦しているという人物にお会いしてきました。楽しい人物でしたよ。続き…

スティールダーツしか投げられないお店に行ってきました。とても投げやすい環境でしかもお洒落です。時々これから雑誌でもお手伝いをお願いしようと思います。

写真の5人がこの日勝利しました。やはり世界の舞台が経験できるということもあり多くのプレイヤーが来ていました。続き…

日本のスティールダーツのレベルもかなり上がってきました。どの試合も激戦でしたね。最後の決勝が楽しみです。誰が今年は選出されるのでしょうか?

PDCに挑戦する選手を応援する大会が開催されました。優勝者はQ-SCHOOLに挑戦するにあたり旅費などが支払われます。続き…

挑戦するとなると旅費などやはりたいへんです。このような形でスポンサーが集まると選手にとっては本当にありがたいでね。

もの凄い盛り上がりで大会は大成功でした。主催者側も心配していたようですが日本でもPDCの観戦は多くの人が研究していましたね。続き…

優勝はフィル・テイラー。始まる前にちょっと予感がしていましたがその通りになりましたね。最初のタイトルを獲るところはやはり凄いです。

実はこの日はモニターでしか試合を見ることが出来ませんでした。その理由は登場人物全員合わせて16人のインタビューをしていたからです。続き…

結果として日本人選手は1勝もできなかったですね。いろいろ言われているようですが無理もないことだと思います。この選手たちはトップのトップですよ。いきなり対戦して勝てるような相手ではないと思います。

いよいよPDCの本舞台が開催されます。前日にメディアが集合し写真撮影、くじ引きで対戦相手決定などが行われました。続き…

長くこの日を待っていましたが、ついに実現!しました。この面子はそれにしても凄いですね。日本人プレイヤーも興奮気味でしたよ。

TiTO SHOPにユニコーンチーム訪問。多くのプレイヤーと一緒にプレイしサイン会も開催されました。大盛り上がりでした。続き…

この3人とは英国で何回もお会いしたことがあるので覚えていてくれました。それにしてもユニコーンチームはとてもフレンドリーです。下の写真はユニコーンのリチャード氏とウェイドの奥様サマンサです。この写真の号で長いウェイドのインタビューをしたのですが彼女が全部タイプしていただいた、とのことです。ありがとうございました。

横浜にあるタローラウンジにターゲットチームが訪れました。ソフトダーツですが楽しみながら投げていました。やはりうまいです。続き…

実はバンティングのダーツを見たのは初めてでした。ダーツを離したらすぐにボードに刺さっているような印象、何なのでしょうか?途中の軌跡が見えません。

ジャパン レディースで活躍する素敵な女性登場です。努力が実り着々と実力を付けていると思います。続き…

間近にダーツを見ましたがいいですね。軌道は直線的、リズムも素晴らしい。これからのダーツを背負う選手だと思いました。がんばって欲しいですね。

スティールダーツが大好きな選手登場です。JSFDでは常連ですね。以前から時々お話をしていましたが今回は長い時間を過ごしました。続き…

このインタビュー時はちょうどPDC JAPAN MASTERSの出場が決まったということもありモチベーションが上がっていたように思います。

ジャパンで大活躍する選手がついに登場です。サラリーマンをしながらの挑戦はやはり職場の理解が必要なようです。続き…

噂通り渋い選手ですね。お会いする前にいろいろと調べてみましたが本当に飾らない人物でした。それにしてもダーツは強いですね。

プロダーツトーナメント「ジャパン」が開幕しました。今年の展開はどんな感じになるのでしょうか、楽しみですね。続き…

選手たちも久しぶりに会ったためか全体的には和気あいあいとした雰囲気でした。またそれぞれの選手が新たなスタートで良い顔をしていました。

優勝賞金額が高額だということもあり注目度は抜群ですね。優勝者はなんと日本にダーツを紹介してきたポール・リム。続き…

それにしてもこの人は凄いの一言に尽きます。10年前から多くのインタビューをしてきましたが、この優勝はまさに努力の結晶だと思いました。

最近PERFECTで好成績をあげている一宮さんのお店に伺いました。落ち着いた語り口でダーツについて…。続き…

PERFECTのステージはどんな雰囲気で全戦参戦はどれほどたいへんなものなのか、多くを熱く話していただきました。初めてのインタビューでしたが人柄がよく分かる時間でしたね。

ソフトダーツプロトーナメントが重なりました。しかも場所も横浜ということで大忙しでしたね。続き…

PERFECTは知野 真澄が素晴らしいスタートダッシュでした。女子は今野 明穗が優勝。大はしゃぎで本当に嬉しそうでした。そしてDARTS ANGELの2名の撮影をしてきました。JAPANは年間チャンピオンにJAPANは野毛 駿平、JAPAN LADIESは鈴木 未来が決定しました。おめでとう!

今年最初のソフトダーツプロトーナメントということで多くの関係者と新年の挨拶をして来ました。続き…

JAPAN

今年一番輝いたプレイヤーはこの選手でしょう。これからの課題はどう持続していくのか、ということでしょうか。続き…

DMC

年間チャンピオン、男子は知野 真澄、女子は松本 恵となりました。二人の笑顔は素晴らしかったですね。続き…

PERFECT

2014年の長いツアーが終了しました。本当に多くのプレイヤーが参戦しました。お疲れさまでした。続き…

PERFECT

知野 真澄は勝つチャンスがあったのですが、信じられないミスで英国行きの切符を逃しました。続き…

PDJ

男子は知野 真澄、女子は松本 恵が優勝しました。今年のマスミは本当に強い。精神的にゆとりが出てきていますね。続き…

PERFECT

ダーツ界、女性の人気が大フィーバーしていますが今回は本気で討論会をいたしました。可愛くて、しっかりしています。続き…

DYNASTY

とても落ち着いた人物でした。長くダーツを続けていきたい、という姿勢がよく分かりました。続き…

COSMO DARTS

今年はプロトーナメントJAPANを土曜日、DMC大会を日曜日と二日間大会として分けました。長く続く大会です。続き…

DMC

ついにあの舞台が日本で開催されました。FUJI TVで関係者のみでしたが観客がいてもよかったですね。続き…

THE WORLD

全世界からMONSTER選手が池袋Beeに集合しました。ファンにはたまらない夜となりました。続き…

MONSTER

今年大活躍する俊平の地元、横須賀まで行ってきました。ダーツが変わってきています、凄い!続き…

COSMO DARTS

あの広い池袋Beeが足の踏み場所もないほどにパンパンでした。ダーツってやはり人気があります。続き…

COSMO DARTS

以前モデルをしていたというだけあってスタイル抜群ですね。そしてダーツもどんどん進化しています。続き…

この二人ほど長くトップで活躍している選手も珍しいですね。その秘訣とは何なのでしょうか?続き…

注目の最初のイベントは埼玉県Link西川口店でした。凄い盛り上がりでしたね。続き…

久しぶりに帝王が来日しました。来日当日夜にターゲットが開催するパーティーにお邪魔いたしました。続き…

TARGET

男子は山田 勇樹、女子は堀 博子が優勝しました。それにしてもヤンマーとマスミの戦いは楽しいですね。かなり意識し合ってます。続き…

PERFECT

毎年取材に訪れますが本当に素晴らしい大会だと思います。特に今回はあらゆる意味でまさにパーフェクトでした。続き…

PHOENIX

鈴木 猛大がお店をオープンさせました。どんな感じ?どんなお店?やっぱり冗談ばっかり言っているインタビューでした。続き…

急遽、お願いしたのですが快諾いただきました。もの凄く明るくて好感が印象的で活躍が期待できます。続き…

COSMO DARTS

この選手はカッコイイですね。ファンも多いと思います。ダーツのみならずたくさんの才能溢れる人物です。続き…

DYNASTY

男子は浅田 斉吾、女子は濱田 緒里絵が優勝しました。だんだんヒートアップしていますね。激戦が多かったです。続き…

PERFECT

アノ舞台に立つための戦いが今年もスタートしました。横浜には凄い選手たちが集結していましたよ。続き…

ハードダーツファンではなくても、この舞台は気になっている人も多いのではないでしょうか?今年も11月には素晴らしい決勝になることを期待しています。そして年末にはPDCの本舞台で大活躍してほしいですね。実は当日、鈴木未来選手のダーツに会場は騒然としていました。最終3レッグ目、180、140、85、残り96を60、18-D、なんと11ダーツでした。いや〜あ、やりますね!最高のダーツでした。 PDJ

ニュージーランドのダーツメーカー PUMA社のピート氏が来日しましたので打ち合わせを致しました。続き…

2年前にも記事にてPUMA社を紹介いたしましたが、次号ではより詳しく製品やその他のことなども取材したいと思っています。 PUMA DARTS

DMCからUNITEについて重大発表。バレルデザインの立場からインタビューをお願いしました。続き…

ユナイトはデザインをマイナーチェンジされ新しく生まれ変わりましたが、それについてお聞かせ下さい。 野村:ユナイトは2009年から2013年まで5タイプあります。2009などは5年前に作った物で、自分でも気に入って結構投げたりしてたんですが、やはり時代とともに改良が必要な部分もあったんです。他のモデルに関しても本当に細かいところですが、ここをもう少しこうしたいなというのがワンポイントずつくらいはあったので、今回そういう小さなマイナーチェンジをすることになりました。  2013に関してはつい最近作った物なので今回は手を加えてはいません。 KTM:今まで年ごとに新しい物を作ってきたわけですが、その間にダーツの理論や投げ方も変わってくるので、それに合うようにバレルに若干の熟成を加えたという感じですね。今までのバレルのデザインが古くなったとは言いませんが、より今風にアレンジして、今回はナンバー・5にチップを変えることによってデザインも少し変わりました。  ユナイトは一人のデザイナーではなく二人で作り上げているので、デザイン性でももっと面白くできるんじゃないかと思っています。これからに期待してもらいたいですね。 これからの展開としては具体的にどのようなことを考えていらっしゃいますか? KTM:今までは独立したブランドだったユナイトですが、少数生産だったり露出が少なかったりとユーザーさんに対しても失礼な部分が多かったと反省しています。  これから新しくDMC のユナイトシリーズに切り替わり生まれ変わることによって、リーズナブルな値段設定と供給を安定させることが可能になってくるでしょう。ユーザーさんが欲しい時にすぐ手に取ってもらえるように、とにかくちゃんと商品が手元に渡りやすくしたいと思います。  そしてDMCのユナイトシリーズにすることによって、デザインの幅や新しい企画など、バレルに対するアプローチの仕方が増えてくると思います。  今までのユナイトシリーズは、どちらかというとちょっとハイエンドモデルといったイメージが強かったかもしれませんが、今後は初心者や女性など様々なターゲットに向けることもできます。今後の展開はまだどうなるか未定ですが、積極的にトライしていけるというのはとても楽しみですね。  あとはデザイン性ですが、僕たち二人はバレルのデザインを始めて来年でもう10年になるんです。今は若いデザイナーがたくさんいて良いデザインもいっぱいあるじゃないですか。  どちらが良いとか悪いとかの勝ち負けではないですが、同じ時代を過ごした僕たちが、今までの10年の中で培った面白みを出していければいいかなと思っています。 野村:ユナイトはDMCのデザインをする時とはアプローチも違って、かつみくんが「こんなコンセプトでいきましょうよ」と投げかけてきたものに対して肉付けしていくという作業の仕方でした。今まで二人はそれぞれ違うバレルを作ってきましたが、ユナイトではちょっと実験的なことを入れてみたり、とにかくそれまでデザインしてきたのとは違う物を作ろうという意識でやってきました。  今回DMCのラインナップに入りますが、今後もそういう方向性は大きくは変わらないと思いますね。通常のラインナップではなくてユナイトシリーズという違うシリーズとして作っていくので、DMCとは何か違うものを作るようにしたいです。毎年DMCクラシックで発表される、これからの新作を楽しみにしていてください。 DMC

プロツアー ジャパン 1013 総合ランキング10位。本人は全く納得いっていないようです。続き…

プロダーツプレイヤーはほとんどが仕事もダーツ関係なのですが、彼はサラリーマン生活をしながらツアーに挑戦しています。サラリーマンプレイヤーは弱い…そんなこと絶対言われないようにがんばっています。いいですね。また先日赤ちゃんが誕生したそうです。おめでとう!

プロツアー ジャパン レディース 1013では総合ランキング10位でした。今年が楽しみですね。続き…

初めてのインタビューでしたが、ハキハキとお応えいただきました。でもかなり真剣、真面目でしたので、見た目とは違って少し意外でしたね。凄い人気になるようなキャラのプレイヤーです。次号をお楽しみに。

プロツアー ジャパン 1013 も無事に終了、アワードが開催されました。参加者は基本、正装、素晴らしかったです。続き…

年間総合優勝は男子、鈴木 猛大、女子、西口 小百合となりました。この二人のダーツはやはり秀でていましたね、強かったと思います。

ダーツも国際的なスポーツへと成長しました。英語でお困りの時はぜひお声をかけて下さい。続き…

BBCの中継の方に、清水選手が「勝ったら」インタビューしたいと、「勝ったら」のところに念を押されていたのですが、実際には試合があまりに良い内容だったので、試合直後に引っ張って行かれて、人生初の生放送インタビューを清水選手と一緒に経験しました(笑)。こういうハプニングもあり、とても良い経験をさせてもらったと思います。
連絡先 E-mail:maitland.rachel.mariko@gmail.com

メーカーだからこそ出来る大会、本当に豪華メンバーが集結して楽しい大会がが開催されました。これって凄いことです。続き…

コスモウォーズの主旨を教えてください。
㈱ コスモ精機 アミューズメント事業部 部長 松原 弘明 
我々はバレルメーカーとして今年で7年目になるのですが、今までこういった大会というのを自社ではやっていなかったんです。おかげさまでユーザーさんも多くなってきたことですし、このようなイベントなども大切にしよう、ということで年に4回の大会を行うことになりました。ダーツの楽しさを分かってもらえるよう私たちなりに表現して、みなさんに楽しんでもらう場を提供できたらと思っています。1回目は大阪で、2回目の今回は東京、そして少し時間をおいてからもう一度大阪と東京で開催する予定です。

なぜこれほど長くトップの座にいられるのだろうか?11周年記念号で彼でしか言えないことなども語っていただきました。続き…

日本のダーツプレイヤーと言って、真っ先にその顔が浮かぶジョニー。その存在感は、本誌が11年前にNDLをスタートした時から変わらない。表紙にご登場いただいたのも、これで4回目となる。世界のトップを走り続けるのがフィル・テイラーだとしたら、日本のトップを走り続けるのがジョニー。昨年発表したバレルも大人気を博し、今も変わらずみんなの注目のど真ん中に存在し続けるジョニーの魅力を再確認したインタビューとなった。この人って、本当にすごい!

数年ぶりにイラガンが来日しました。昨年のザ・ワールドのファイナルで優勝しただけに日本でも知られるようになりました。続き…

今回は3人のチーム来日でした。取材は新宿のサンパークダーツに赴きましたが、1週間ほどの滞在で多くのダーツバーを巡り、大いに盛り上がったようです。

数年ぶりにイマジンに行きました。かつては日本ダーツを支えてきた原点とも言えるダーツバーが元気がない…続き…

オーナーの酒井さんにいろいろと語っていただきました。しかし彼と話をすると何かいつもホットしますね。ダーツに関しては本当に一直線な人柄です。

2013年は大活躍の1年でした。JSFD JAPAN OPENで優勝、ワールドマスター(英国)、ワールドカップ(カナダ)にも代表で参加しました。続き…

全戦に参戦していませんがPERFECT2013の総合ランキング4位という成績は立派だと思います。初めてのインタビューでしたが、いつも写真で見ているからでしょう、そんな感じが全くしませんでした。「目標を立てて頑張るのは苦手なので、その時その日に自分のベストを尽くしたいですね」と語っていました。1978年生まれ、そろそろ結婚や出産などを考えているようですので、結果として今回の登場はとても良いタイミングだったのかもしれませんね。

以前から計画されていましたが、この二人がお店を開店しました。ダーツ界で長いプレイヤー、どんなお店になるか楽しみですね。続き…

やっと実現したので次号の記事にするべく行って来ました。ノリニテイー(尾形行紀)、ZIO(本庄富士雄)、この二人はどんな空間を表現するのでしょうか?お店を始めたいきさつ、開店して1週間どんな状況か、これからの目標、お店をやるという選択、など等インタビューして来ました。皆さんも機会がありましたらぜひ寄ってみて下さい。かなり楽しいと思いますよ!
東京都豊島区池袋2-5-8 韓国会館ビルB1 Tel.03 5927 8543

ダーツを教えるダーツ教室が注目されています。本誌でもコラムを書いていただいているKTM.が主催するDeePitに取材に行って来ました。続き…

ダーツは本当に難しい競技です。長い間、教室は必要なのだろうか?と考えて来ましたが、この現場では80名以上の生徒数が集まるようになりました。かなり長文になりましたが、現場のすべてを語って頂きました。ぜひ雑誌をお読みいただきたいと思います。

昨年に続き今年も授賞式が行われました。選手たちは凄く嬉しそうで、楽しい雰囲気でとても良かったですね。続き…

総合優勝のお二人のインタビューもして来ました。
山田プロ:
総合優勝は去年に続いて二連覇ですね。
 本当に嬉しいです。嬉しいのと同時に男子初の三連覇を目指したいですね。女子ではめぐちゃんが四連覇を決めたので、自分には新たに五連覇という目標ができました。目標はと聞かれるとだいたい僕はめぐちゃんを意識しますね。一レッグも取られないで優勝したことがあったり、四連覇もそうだし、次々に記録を作ってるじゃないですか。そういうのを作っていかないと10年後20年後になってもすごい選手だとは言われないだろうと思うので、目標を立てながら勝ち続けて行きたいですね。
大城プロ;
一位を獲ってしまったので2014年からはみんなが追いかけて来ますね。抱負はいかがですか?
 2013年一年でダーツに関することがいろいろな意味で変わったので、特に精神面では少しは強くなったと思っているんです。でも、私の場合は性格上「かかってこい」と言えるタイプではないんです。誰と戦ったとしても「よろしくお願いします」としか私には言えない。それだけ自分には足りない物がまだまだあると思ってます。今日表彰式が終わりましたが、明日からは来年に向けて気持ちの面でも技術の面でも一からやっていきたいなと思っています。

大会に行くといつも同じ髪型で参戦しているので、とても会場で目立ちます。今年は大活躍の一年でした。続き…

九州宮崎から全戦に参戦するのはさぞかし、たいへんな事に違いありません。インタビューでは、やはり…
現在宮崎にお住まいですが、全戦出場となると遠征費なども大変ですね。
 はい。飛行機と宿泊のパックを使うと安い場合もありますが、少しでも旅費を抑えるために同じ宮崎在住のプロと鹿児島と福岡在住のプロ達と4〜5人で車で行くこともあります。昨年は車で仙台まで行きました(笑)。さすがに北海道と沖縄は飛行機で行きますが、仙台まではきついですけど車で頑張ったほうが節約になりますね。
ちなみに宮崎から仙台まで車で何時間くらいかかりますか?
 仙台までは忘れてしまいましたが、宮崎から東京までは約15時間です。
そうすると他のプレイヤーに比べて体調管理など大変じゃないですか?
 参戦して1〜2年目までは飛行機などで回っていましたが、たぶん空港や東京駅でインフルエンザをもらってしまって、最終戦は最悪ということもありました。最近はだいぶ慣れて予防のためにマスクをかかさなかったり、いろいろと気をつけてます。

2013年PERFECT最終戦です。全部で21戦、選手の皆様、お疲れさまでした。終わった後に涙を浮かべていた選手も多かったですね。続き…

昨年は最後の最後まで年間総合ランキングが決まっていない状況でしたが、今年は早々と男子は山田プロ、女子は大城プロが決めていました。それでも最終戦ということもあり、特別な感情が湧いてくるような一日でしたね。ほとんどのプレイヤーと短い言葉を交わして帰って来ました。2014年はどんなドラマが待っているのでしょうか?女子で優勝した小林プロはこれからどんな活躍を見せるのでしょうか?

ブログでかなりおもいしろい事を書いている…という噂もあり、また10周年を迎えるというので愛知県にあるDX3 一宮店に行きました。続き…

このダーツショップは写真のように本当に広く、また奇麗にしていますね。さらにショウケースでも分かるように凄い在庫量です。こんなショップは全国でもなかなか無いですね。かなり驚きでした。そして店長の片山さんのインタビューでは素晴らしいことを言っていました。
片山店長:ダーツに興味を持ってくれた人が、どうしたら長く続けてくれるかを常に考えています。この先もショップでできることをして、良い方向に変化させていきたいですね。「上手くなるダーツ」=「スタッフが選ぶダーツ」と思っている人が意外と多いんですが、こちらから選ぶことはあまりしません。その人なりの感覚を聞き出しながら、実際に投げ、一緒に選ぶためのアドバイスができるのが、ショップの強みだと思います。ダーツ人口がもっともっと増えて、自分が生きている間にますます注目される競技になる様に努力したいです。自分がダーツに携わってきて良かったなと10年先も思えるように、今できることを頑張りたいと思います。

ついにこの人の順番がやって来ました。2013年はPERFECT総合6位、本当によくがんばったと思います。続き…

取材前は機関銃のように言葉が出てくる人だと思っていたんですが、予想に反してあまり多くを語らない人物でした。多くのプレイヤーが『努力」していますが、このプレイヤーもその意味では負けません。2013年は過去、最高位の6位という成績でしたがこの上を狙うにはどうしたらいいか、きっと悩み込んでいることでしょう。タイトルには「その時の対戦相手だったプロの方の態度がすごく潔かったんです。それで「こういう人達と戦っていきたい」と思ってプロになったんです。」という言葉を選びました。謙虚でいいですね。

11月3日は毎年恒例になったハードの大会。11月4日はプロツアーPERFECTに赴きました。続き…

いままでは横浜ランドマークタワーで開催されていたのですが、今年は両国KFC HALLでの開催となりました。会場的には全く問題もなく、雰囲気もこれまでと一緒でしたね。皆さんもご存知でしょうが、優勝は橋本守容、2回目のPDC WORLD CHAMPIONSHIPへの挑戦となります。かなり良いダーツを投げたので楽しみですね。
翌日はPERFECT横浜大会、女子は大城明香利、男子は山本信博が優勝しました。残りは後3戦、どんな展開になるのでしょうか。

台風27号と重なっていることもあり、広島には金曜日入りしました。そして夜7時過ぎから今年JAPANでランキング1位をひた走る…続き…

西口小百合さんのインタビュー開始。なんと今年、既に5勝もしているんです。まだ試合も残っているので何勝するのでしょうか?次号のDARTS ANGELをお楽しみに。
26日はJAPANで総合ランキング上位を目指す榎股慎吾のインタビュー。以前からよく知っている人物なので和気あいあいの時間を過ごしました。今年日本人で初めて英国メーカーHarrowsの契約選手になったことは記事にてお伝えしましたね。そして…翌日27日、嬉しい初優勝となりました。さすがに号泣していました、おめでとう!
27日すべてのゲームが終了して、今回の最大に難しいインタビュー。話題沸騰のCORE DARTSです。MONSTER代表、佐藤さんとCORE DARTS代表、吉永さんにまず今回のコラボについてこれからの展開などを。次に安食 賢一、赤松 大輔、松本 嵐と一緒にバレルデザインについて…。う〜ん、本当に難解なインタビューとなりました。バレルデザインは奥が深いですね。全てをお伝えできるのか?頭を悩ませています。
この合間ににWDFが開催するワールドカップ、カナダ大会、そしてBDOの開催するワールドマスターズ(英国ハル)に両方参加した清水 浩明から現地の様子や日本人の戦いぶりなど、インタビューしました。この時の彼はまずカナダ、そしてカナダから英国、英国からドバイ経由で帰国とまさに地球一周でした。プロダーツプレイヤーってたいへんですね。お疲れさまでした。

たいへん名誉なことですが準備も相当たいへんですね。詳細はまだ決まっていませんが、形が見えてきたらご紹介しましょう。続き…

JSFDホームページをチェックしてみて下さい。 JSFD

広島県出身、武蔵野美術大学卒業、その後各方面で大活躍しています。これからどんなデザインを発表するのでしょうか、楽しみですね!続き…

彼女のホームページをご覧下さい。 藤原 飛鳥(Fujiwara Asuka) イラストレーター/デザイナー

今号のDARTS ANGELは對馬 裕佳子。時々会場でお会いした時にお話をするのですが…続き…

ダーツの魅力は何ですか?
遊びの部分を含んだスポーツだというのが面白いですね。お酒を飲みながらみんなで楽しんだり、それを趣味にして一生懸命やることによってスポーツになるということが魅力だと思います。
ダーツ以外の趣味はありますか?
ギャンブル全般大好きです。スロット、パチンコ、麻雀……。白黒付けるのが好きで、勝つか負けるかというのが大好きなんです(笑)。
この答えには驚きました。正直でまっすぐな人柄をよく表していますね。彼女はオリジナルグッズを制作して販売しています。彼女のホームページをチェックしてみて下さい。 ADAMAS よろしくお願いいたします

今号のNEW FACE FACEはパク ヒョンチョル。韓国から日本にダーツ留学しています、凄いことですね。続き…

数年前にJAPAN OPENで偶然ですが彼とお会いしたことがあります。「日本にダーツ留学したいんです」と語っていました。その後、それを実現し今プロツアー「ジャパン」に挑戦しています。最初の頃は言葉も話せないし、かなり苦労したことでしょう。しかしながら今はすっかり周りともとけ込み、着実に成長しています。現在総合ランキング17位、みんなで応援していきましょう。 DYNASTY DARTS よろしくお願いいたします

今までに多くの大会が開催されてきましたが、全て取材に赴いたのはこの大会のみです。続き…

前日の前夜祭より参加致しました。DMCの森本社長が音頭をとって全員で乾杯!明日の善戦を誓いました。DMCチーム、プレイヤーは結束が強いですね。当日の朝、会場に入るとまず参加者の多さに驚きました。2千人とのことですが、会場内はまさにパンパン状態、さすがDMC CLASSICですね。誰もが参加したい大会だということが分かります。男子決勝はポール・リムと知野真澄の決勝になりポールが優勝しました。PDCの舞台ではフィル・テイラーの快進撃が続いていますがソフトではポール・リムも負けてはいませんね、凄いと思います。プロツアージャパンは男子は勝見 翔、ジャパンレディースは相内 晴嘉が優勝しました。勝見選手は試合後、よほど心に思っていたことがあるのでしょう、試合後は森本社長と抱き合って涙していました。感激溢れる素晴らしい大会でした。 DMC CLASSIC

NDLでコラムも担当している五十嵐さんはお店にバレルメーカーASUKA DARTSと大忙しの人物…続き…

NDLをお読みの方は難解なイップス論を既にご存知のことでしょう。ダーツ専門情報誌だとしてもかなりのレベルの論客です。今回は経営するショップに伺って様々な観点から取材して来ました。次号でその人物を明らかにしますのでお楽しみに… ASUKA DARTS よろしくお願いいたします

優勝は男子、浅田 斉吾、女子、松本 恵。これで年間ランキングは大混戦の模様になりました。続き…

男子は昨年途中まで絶好調で突っ走ったものの最終的には年間ランキング3位に涙した浅田選手が優勝。これで自信がつけば一気にポイントを重ねてくる可能性がありますね。女子は大御所の松本選手が優勝。ポイント的には3人の激戦となりました。今年の女子は全く予想がつきませんね。

今年のジャパンオープンの取材は新鮮でしたね。選手層も厚くゲームのレベルも上がって来ました。続き…

今年の男女決勝戦はドキドキの試合展開となりました。女子決勝はフルレッグにもつれ込みました。両選手が40残しとなり、まず浅野ゆかり選手がトライ、わずかに外して会場には大きなため息、そして清水希世選手が決めて、おもわずステージ上に倒れ込みました。昨年に続き英国で開催されるBDOワールドマスターズの日本代表選出です。がんばってほしいですね。男子は小野恵太とアメリカから参戦したゴードン・ディクソン選手となりました。小野選手が3レッグ先取、楽勝のゲームになるかと思われましたが、ディクソン選手が追いつき、こちらも5-5のフルレッグの展開となりました。最終レッグの小野選手は先行を取るといきなり180スタート。その後100、100、105、残り16を決めて13ダーツで優勝を飾りました。試合後のインタビューでは「PDJの西日本も抜けたし、また今回の優勝、ハードにも真剣に取り組みたいですね」と語っていました。ソフトダーツのみならずハードも少しずつですが脚光を浴びるようになって来ました。これからどんどんファンが増えていくのではないでしょうか。この内容でしたら見ていて楽しいですものね!

毎年、この大会には伺っていますが、だんだん規模も大きくなっています。韓国ダーツ、着実に進化していますね。続き…

いままでの中で今回の大会が一番盛り上がっていましたね。ステージの演出も素晴らしかったし、参加人数も1日千人を超えて、まさにサマーフェスティバルでした。日本代表も大活躍でしたよ。 1日目: 各国代表シングルス戦 FINAL32(男子) 優勝:アレックス・ホン(マカオ) 2位:谷内太郎 3位:山田勇樹、Bin Wahab(マレーシア) ※3位決定戦なし 各国代表シングルス戦 FINAL16(女子) 優勝:松本恵 2位:田中美穂 3位:Kim Yu Hee(韓国) ※3位決定戦あり 2日目 国別対抗戦 優勝:日本 2位:スペイン 3位:アメリカ ※3位決定戦あり アメリカより参戦したジョニー・Kやシングルス優勝のアレックス、松本恵、日本代表などインタビューしてきました。詳細は次号にて。

最初にインタビューしてからなんと5年近くが過ぎました…すっかり経営者に成長して驚きです。続き…

完全に自分のお店を持ち新たな出発となりましたので、再登場していただくことに致しました。全国のダーツプレイヤーの方々も多くの人が自分のお店を持って独立したいと考えているでしょうが、彼女はその見本みたいな存在ですね。一見、華やかに見えますが苦労も多く真面目に取り組んでいます。当日はまさに開店日、バタバタでしたが無事にインタビュー収録して来ました。皆さんもぜひ遊びに行って下さい。 住所:collection:東京都渋谷区渋谷3-10-14 長崎堂ビル3F.Tel03-6427-6721

参加するプレイヤーも濃いだけあって当日は100人以上が集まりました。ここまで盛り上がるとは思ってもいませんでした。続き…

参加した全プロプレイヤーとのチャレンジマッチ、ポールリムのダーツ講座など内容のある充実した5時間のイベントでした。Lが中心となって毎年、開催しているそうです。ダーツをもっともっとポピュラーにしたい!信念が伝わってきますね。英国から帰って来たばかりの鈴木健太郎や久しぶりに岩永 美保さんにもお会いできました。

ちょうど東京に来ていて縁もあり、次号の登場をお願いいたしました。昨年から突然、新星のように現れたプレイヤー…続き…

話の内容もおもしろかったです。昨年初めてパーフェクト優勝後、足を折ってそれ以降しばらく松葉杖で参戦を余儀なくされた話や今でもほとんど毎日10時間投げる努力の姿勢など多くを語っていただきました。お楽しみに…。弊社との関係を繋いだのは多くの選手をサポートする前嶋組の前嶋社長です。次号の業界の人でご登場いただく予定です。韓国で収録予定ですがダーツ界に衝撃が走るビッグインタビューになるかもしれませんね。インパクトのある内容にしたいと思っています。

タイトーダーツスタジアムで開催されるいるハロウズカップが今年も開幕、それに合わせてプリングル社長が来日しました。続き…

そして榎股 慎吾選手とプロ契約しました。日本人初のハロウズ選手誕生です。当日は勿論、榎股選手も試合に参戦しましたが残念ながら準優勝となりました。後ろでプリングル社長がずっとゲームを観戦していたのでさすがに緊張したのでしょう。これからどんな活躍をみせるのか楽しみですね。その心意気などもインタビューして来ました。vol.61次号で掲載いたします。 TAITO DARTS STADIUM

今年のプロツアー「ジャパン」が開幕しました。それに合わせ3人のインタビューと撮影をして来ました。続き…

座波さんと初めてお会いしたのは8年前の沖縄でした。当時から活躍していたプレイヤーでしたが、昨年の「ジャパン」では堂々の年間ランキング6位、フォーカスプレイヤーに取り上げました。竹村さんは初代「ジャパン」クイーンチャンピオンですね。とてもしっかりインタビューに応じていただきました。そして次号よりスタートする「これからのダーツ界を担うニューフェイス」には河村プロを選びました。DMC一押しプレイヤーです。

4月7日、一日中パソコンの前に座ってすべての試合を観戦しました。楽しかったですね。続き…

昨日はパソコンの前で香港で開催されたスーパーダーツ2013のすべての試合を観戦しました。率直な感想として、ライティングやカメラワークなども実によく考えられていて舞台の完成度は高く、それぞれの試合もハラハラドキドキでかなり楽しかったですね。ついにソフトダーツのイベントもここまで来たか!という印象を持ちました。こんな企画を実現させた16名のプレイヤーは勿論、主催者にも最大級の賛辞を送りたいと思います。皆様はご覧になりましたか?もし見ていないようでしたら、ぜひご覧いただくことをオススメいたします。それぞれの試合が内容のある素晴らしいものでしたよ。
SUPER DARTS 2013 開催前に16名のプレイヤーが決まったとき、これは誰が勝ってもおかしくないな!と思いました。なんと言っても国際色豊かですよね。PDCからは22位のコリン・ロイドと17位のマーク・ウェブスターの二人が参戦。香港地元からは今年のPDCのQ-SCHOOLに合格したロイデン・ラム。これはビッグニュースなのでVol.60にて彼のインタビューを掲載しています。その中で、彼は昨年奥様を亡くしたことを綴っています…この時はメールインタビューだったのですが、返事が来た時は絶句しました。悲しみと戦いながら本当によくがんばっています。フィリピンからは実力者ローレンス・イラガン、昨年末のPDCのワールドチャンピオンシップでの活躍がまだ記憶に新しいですね。日本からは文句なしの面々タケ、ハルキ、ショー、アニーの4人。シンガポールからは、いまだ健在のポール・リム。アメリカ、カナダ、フランス、スペインとダーツファンなら誰もがうなってしまうようなプレイヤーが集結しました。このイベントはソフトダーツで世界一を決める大舞台に近づけていこうと考えているようですが、かなり現実味を帯びて来ていますね。
本誌ではいつもPDCの記事に多くのページを割き、その華やかさ、すばらしさを読者にお伝えしようとしています。いまやPDCの舞台は誰もが一度は目にしたことがあるでしょう。そのレベルは高く、またイベントとしても大成功しています。しかしながら、ソフトダーツとなりますと今までPDCの選手で苦にしないで投げたのはフィル・テイラーとジョン・パートぐらいでしょうか。何故なのかは深い問題で長くなりますので…それが今までの結果なのです。
そこで参戦しているPDCの二人は今回ソフトをどのくらい投げるのだろうか?そこに最大の興味を持って注視していました。個人的にも親しいコリン・ロイドは初戦で優勝したスコットに敗退…。2月にイギリス、クローリーで開催されたUK OPENで久しぶりに再会して期待していたのですが…。
COLIN LLOYD そして残ったマーク・ウェブスター。いやぁ、凄かったですね。最初のハルキ戦では馬、連発でした。彼もUK OPENにいて偶然ですがその時、興味を持って後ろからフォームを見たプレイヤーの一人です。何故かと言いますと、ダーツを離すときにもう一度握りこんで、リリースするようなダーツをしていたからです。言葉では伝えにくいのですが、特徴がありますよね。ところが今回の映像で前から見ると、全く印象が違いました。テイクバックが短く、ほとんど身体が動きません。動きがコンパクトで毎回同じ、素晴らしいですね。PDCの選手でも将来が嘱望される一人ですが納得です。
どの試合も緊迫していて見応えがあったのですが、その中でも特に印象に残ったのはセミファイナルのベンジャミン・ダーシュvsマーク・ウェブスター戦でしょうか。第4ゲームの01は最高でした。二人とも1本のミスもなく点を削って、101トライ…最初のベンジャミン、上がれず…同じようにマークがトライ、上がれず…。パーフェクトゲームを二人がトライしてできなかったので会場の大きなどよめき、溜息が映像でも分かりました。さすがにそこで二人は一息つくかのように、ドリンクを手にしました。そして何かを二人はささやき合っていましたね。こんな時、プレイヤーは何を語っているんでしょうね?
優勝したのはアメリカから参戦したスコット選手でした。一日通じて安定した手堅いダーツはやはり強かったですね。以前インタビューもしていますが、素晴らしい人物です。良きアメリカ人、良きパパ、家族を凄く大事にしているプレイヤーです。
SCOTT KIRCHNER 2月に本誌の10周年記念号のため英国に取材に行って来ました。プレミアリーグでお会いしたのはPDCトップランカーの10人、そしてUK OPENにも伺い多くのプレイヤーたちと会って来ました。実はそこでソフトダーツトーナメントへの参戦をプレイヤーたちが話題にしていました。現実的にはプレミアリーグ開催中は参戦している面々は日程的に厳しいでしょうか。しかし他の選手はこの時期でも大いに可能性がありますね。逆にトーナメントはどれが大きな大会でどんな雰囲気なの?賞金額は?なんて質問されたほどです。
これからのダーツ界、とても楽しそうですね、期待したいですね。世界最高の舞台で活躍するPDCの選手たちがソフトダーツトーナメントへの参戦を考え始めています。ソフトダーツからもPDCに参戦して活躍できる選手が現れるといいですね。ソフトダーツとスティールダーツの垣根が無くなって、ダーツに関わるすべての環境が一変する可能性を秘めています。

10周年記念号で選んだ取材は英国旅。この思い出が長く支えて来てくれた原動力。本誌で掲載原文…続き…

おかげさまでニューダーツライフは今回の60号で記念すべき10周年を迎えることができた。
これだけの長い時間私たちがダーツのみを追い求めて続けてこられたのは、偏に今までこの雑誌を愛してくれた読者の皆様や、ダーツバー、バレルやグッズメーカー、マシンメーカーの方々、大会関係者や各団体等のダーツに情熱を注ぐ人達からの応援があってこそのことだと心から感謝している。
私達の心を温かくしてくれるこの気持ちは言葉では語りつくせないだろう。そしてこの10年間には数えきれないくらい大切な思い出が詰まっている。それは私達にとってかけがえの無い宝物となった。 それにしてもニューダーツライフを創刊した10年前から現在に至るまで、日本のダーツシーンはめまぐるしい変化の中で大きな成長を遂げて来た。今やソフトの賞金トーナメントも始まり、世界を目指すプレイヤーも増えてきている。これはつまり、日本のダーツが新しい時代を迎えようとしているということなのだろう。
世界に目を向ければ、PDC飛躍の10年でもあったと思う。PDC人気は益々過熱し、ダーツをスポーツとしてのみならず、一大エンターテイメントにまで押し上げてくれた功績は甚大だ。PDCはイギリスという小さな国に留まらず、世界中のプレイヤー達に影響を与えている。世界のあちこちで、沢山のプレイヤー達がPDCに憧れ、「アノ」舞台にいつか立つために日夜ダーツを投げ続けているのだ。
そんな変化に富んだダーツの10年間を、本誌は日本のダーツ愛好家の皆様にお伝えしてきたわけだが、編集部一つの視点ではなく、様々な観点からダーツを見ていこうという編集主旨のもと、これまでに多くのコラムニストの方々にもご登場頂いた。日本や英国のトッププレイヤーの方々を筆頭に、お医者様や心理学など、一風変わった切り口でダーツを語ってもらうコラムは、本誌の名物にもなっている。
また、トッププレイヤーのインタビューやトーナメントレポートなど情報誌としての役割を果たしながらも、ダーツ関連メーカーへの内部取材など、コアな内容で読者の方々に未知のダーツ世界を覗いてもらうような企画も多く特集して来たと自負している。
こういった本誌の特徴は全て、「多様なダーツシーン」を紹介する雑誌を「皆で」作っていきたいという願いから始まっているのだ。だから、本誌は常に日本のダーツの歴史と共にあった。つまり、ニューダーツライフのこれまでの10年間を創ってきたのは、日本のダーツシーンそのものだと言えるのかもしれない。
この10年間は、長いようでいてあっという間に過ぎてしまった。今私達はこれからの10年、20年先を見据えている。日本のダーツシーンは今後も成長を続けるだろうし、ダーツは確実に人々の中に浸透していくに違いない。これは私達の確信だ。
なぜならダーツはそれに値する、面白くて、スリリングで、人と人を繋げてくれる素晴らしいスポーツだからだ。多くの人がダーツで笑顔になる、そんな明るい未来へと向かう日本のダーツシーンと一緒に、ダーツライフはこれからも進んで行きたい。

プロになったことによって自分自身が変わりました。自分から積極的に話ができるようになったし、自然と笑顔が…続き…

20歳になった時に父が「成人になったからバーというものを教えてやろう」と、ダーツバーに連れて行ってくれたんです。そこでマイダーツをもらえるというので父と勝負したんですけど、私は100円でもらえたんですが、父は5千円くらい使ってももらえなかったんです(笑)。負けず嫌いなので「娘に負けるとはありえへん!」と一人で黙々と投げてたんですけど、結局それでも足りなくて……。その時父は普通の飲食店をやってたんですが、次の日にいきなりダーツを置くと言い出したんですよ。それが私のダーツの出発点ですね。

「さぼらず、おごらず」自分のスタイルで。2013年から今までの仕事、生活を変えてプロダーツに挑戦…続き…

2011年に10数回参戦させてもらって、結果的には負けた試合が多かったんですけど、その負けた試合を一つずつ改善してそれが結果につながってきたという感じです。2011年の負け方は力で負けたというよりは、自分自身の問題で最後に負けるというのが多かったんです。途中経過を見てみると負ける試合ではないはずなのに、最後の最後に締め切れないで負けるというパターンですね。そこを改善していけばおのずと勝てるだろうと、自分なりに分析して努力したら結果が出てきたんです。2012年は無理してでも全戦参戦しようと思ってました。周りのサポートは必要だろうけど、一度やってみたいなと思っていたんです。フル参戦するからにはランキングも初優勝も視野に入れたうえで、とにかく結果を出したいという意気込みがありました。それが今までと違ったことかもしれませんね。

広く日本の風土の中にダーツというものが根付いていくように努力をしている最中です。続き…

JSFDというのは、ワールドカップやアジアパシフィックカップなどWDFが主催する大会に、日本の選手をナショナルチームとして派遣するための機構です。北海道から沖縄まで日本の最高の選手を代表選手団として派遣するのが私達の目標なのですが、残念ながら様々な壁に阻まれてそこまでに至っていないのが現状です。それは「すべてはプレイヤーのために」というJSFDの理念からは外れてしまうので、どこに属しているプレイヤーでも選考大会に出場することができ、ポイントを挙げて代表になってもらえるように、我々はしなければならないことを一生懸命努力しているところです。

英国でダーツに挑戦している鈴木選手が一時帰国しました。どんな感じ?英国ダーツ事情を皆で質問してみました。続き…

思い起こしてみると彼に会ってインタビューしたのは昨年の今頃でしたね。そしてコラムをお願いして…きっちり文章と写真を6回送っていただきました。お会いしたのは昨年同様、向ヶ丘遊園にあるダーツバーZAC CA。オーナーの原田さん、そしてプレイヤーとして竹内選手、落合選手、清水選手に入っていただいて英国ダーツを中心に対談しました。英国リーグのレベル、ダーツの社会的地位、ロンドン食事事情、PDCの挑戦など話は尽きなかったですね。彼のコラムは貴重なので近々ウェブにても発表しようと考えています。もっと多くの人たちにも読んで欲しいですから…。結局、鈴木選手と2時過ぎまで語ってしまいました。なんか心に響くものがあって…。今年のダーツ活動終了です。
NEWDARTSLIFEをご愛読いただいている皆様ならびにこのウェブを見ている皆さん、今年は本当にお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。このウェブについて更新が遅いとか、もっとこうしたら?なんてよく提言をいただきます。実は編集長、いたってモノグサ、筆無精なんです。来年の3月号はNDLが10周年を迎えます。雑誌は勿論、特別号を出しますがウェブもその頃にはほとんどをアップして日本ダーツの10年の歴史のような形になるといいな!と思っています。
良いお年をお迎え下さい。2013年、ダーツに関わる全ての方々に幸せが訪れることを!

かつてワールドカップ代表数人でインタビューしたことはありましたが、今回は単独で登場していただきました。続き…

ハードでは実績を残していますがソフトではなかなか勝てない…そんな中で今年の活躍は目覚ましいものがあります。JAPAN STAGE7 高知で優勝、JAPAN16にも数多く残っていて現在総合ランキング6位です。横浜のお店に伺って全てを聞いて来ました。JAPAN16というシステムが合っている…ダーツのポイントは肩…、まだ結婚には興味がありません。真面目で良いプレイヤーです。 CORE DARTS

2012年からスタートしたJAPANもいよいよ佳境に入って来ました。この大会を除いて残りは京都と岡山の2大会です。続き…

それにしてもプレイヤーの層が厚いですね。そして会場はもの凄く盛り上がっていました。ブースもたくさん設けられていて大さん橋ホールが小さく感じられるほどでした。この日の優勝は藤森選手、2回目の優勝を飾りました。それにしてもMONSTER選手の活躍は目を見張るものがありますね。選手を選ぶ特別な眼力があるのでしょうか。 JAPAN MONSTER MONSTER DESIGN

恐るべき女子プレイヤーが登場しました。この結果は何なのでしょうか?驚きです…これからが楽しみです。続き…

今野選手、PERFECT参戦は沖縄からでした。12戦-沖縄-3位タイ、13戦-静岡-準優勝、14戦-神戸-準優勝、15戦-熊本-優勝。初めてお会いしましたが、とても気さくで明るい人でした。たまたまこんな結果になりました…練習はあまり好きじゃないんです。婚活中なので可愛く撮影してください。楽しい人柄は相当、人気プレイヤーになる予感がします。 L-STYLE

プレイヤー、関係者全員が正装して着席スタイルのディナーの授賞式でした。皆さん嬉しそうでした。続き…

それぞれのプレイヤーが来年の抱負を述べました。中でも印象的だったのは山本 信博選手。この選手は2012年注目株の選手ですが、他の仕事がメインでダーツに全ての力を注ぐことが出来ないとよく言っていました。それを来年は改善するようです。やるからには徹底的にやってみたい!この人の性格からすると当然のことでしょう。もっとハードにも挑戦して欲しいものです。

6年目を迎えたソフトダーツプロトーナメントPERFECT2012が終了しました。今年の最後の戦いは…熱かったです。続き…

最終戦の優勝者は男子は山本 信博、女子は松本 伊代でした。それにしても最後に凄いドラマが待っていましたね!浅田選手の最終戦は勝つと負けるでは、なんと300万円の違いがあるほどで見ている方もドキドキでした。そのことを知っていて舞台を囲む観衆も一投一投に息を飲んでいましたね。結果として浅田選手は年間ランキング3位となりましたが本人にとってはとても成長できたのではないでしょうか。試合後も清々しかったです。松本選手とは初めてお話をさせていただきました。近々DartsAngelにお願いしたいと思います。PERFECT関係者の皆様、本当にお疲れさまでした。来年からは賞金額も増え試合数も21戦になります。7年目を迎えるPERFECT、大いに期待したいですね! 最終戦の模様はダーツ屋どっとこむのブログで詳細が… PERFECT

学校のクラブ活動としてダーツに取り組んでいるという話を取材して来ました。部員は現在24名…続き…

活動としては週2回、各2時間ほど、練習内容はその時にテーマを決めているようです。ダーツの楽しみを広げたい、長く続けるプレイヤーを増やしたい、世界で戦える選手が出てほしい、顧問の先生は語っていました。それにしてもダーツの裾野は確実に広がっていますね。1月号にてインタビューなど詳細を掲載したいと思います。

9年ほど前から新星のように現れた選手は今もトップを走っています。久しぶりに徹底的にFOCUS…続き…

HOMEの実家、神奈川県横須賀市のOh!にて取材をお願いしました。ワールドカップ、アジアンパシフィック、ワールドマスターズなど海外の大会の話。そしてプロダーツプレイヤーとしての今の環境。ダーツテクニック。最近ダーツ界でもかなりきれいになったと囁かれていますが、その秘密は?これからの目標、夢など大内 麻由美満載の記事になることでしょう。 DYNASTY Darts Angel

しばらくお会いしませんでしたがピーター社長が来日しインタビューを致しました。会社の歴史や日本ダーツのこと…続き…

ニュージーランドダーツのことなど多くを語っていただきました。それにしても日本のダーツの急速な進歩、ソフトダーツのプロトーナメントには驚きを隠せないようでした。いつか彼の工場を訪れて読者に紹介したいですね。PUMA DARTS

今年はアメリカでも開催されソフトダーツトーナメントではますます脚光を浴びるWORLD…活躍する来日した選手にインタビュー続き…

日本のソフトダーツプロトーナメントも凄いですが、香港を中心に開催されているワールドは世界でも話題になっていますね。そこで活躍するトッププレイヤーたちが来日したのでインタビューをお願いいたしました。チャレンジマッチはかなり盛り上がっていましたね。 THE WORLD

今年の1月号よりセクシー妖艶コラムがスタートしました。毎コラムに写真が送られて来ていますが、内容と合っていないので思い切って…続き…

お会いしてまず食事…ちょっとお酒も飲んで…そしたらいきなりこんな感じでした、脱帽です。ドキドキの2時間の撮影でしたが、彼女は本当にタレント溢れてますね。しばらくしたらコラムをウェブでも公開しますのでお楽しみに。すべてに対して一生懸命なAYANO、応援してあげて下さい。写真、けっこう完成度高いでしょう?次号期待して下さい。

次号の業界の人はDYNASTYの三船社長。ダーツとの出会い、ダーツビジネスの始まり、今のラインナップになるまで…続き…

選手のサポート、これからのビジョンなどを語って頂きました。誌面にてブランドの全貌、社長の人柄なども網羅した内容で読者の皆様にお伝えしたと思います。また大崎選手とパク選手にもご登場していただきました。とても有意義な時間で楽しい取材でした。 DYNASTY

久しぶりにS-DARSの事務所を訪ねて来ました。相変わらず活気のある会社でしたよ。続き…

 日本では最大級のダーツネットショップ、S-DARTSに行って来ました。何か?新しい企画?まだ分かりませんが楽しい計画ができたら、と思っています。スタッフの方が実は今収録中なんですよ、と案内された所はまさに「DVD HOSHINO」の撮影現場でした。今までにはないような画期的なDVDをリリースされるようです。発売時期は12月かな?楽しみですね! S-DARTS

谷内 太郎選手がお店を開店しました。ぜひ皆さん行ってみて下さい。場所は神奈川県横浜市です。続き…

 NDLでも何年間にも渡ってコラムをお願いして来たアノイケメン、太郎が念願のお店をオープンしました。どっぷり飲むのは次回、落ち着いてから…。当日はオープニング期間でしたので様子も見て来ました。ダーツ関係者がたくさん来ていましたね。やはり彼が作り上げて来た人脈だな、と思います。一見華やかに見える人ですが、けっこう努力家なんです。当日も接待に一生懸命でした。お店は落ち着いた感じでインテリアもスタイリッシュ、ゆっくりダーツをしながら歓談するには最高の雰囲気ですね。横浜市西区北幸2-5-21 73ビル4F TEL.045-620-8182

今年もあの舞台に立つことができる選手が決定いたしました。昨年の興奮再現か!村松 治樹。今年は勝つ進んでほしい…。続き…

 村松選手は個人的にも大好きです。昨年は早く起きて朝の中継を見たな!もう一年経つのか!早いものですね。皆さんも覚えているでしょうけれども昨年はフィル・テイラーと戦いました。一歩も引かず見事に役目を昨年は果たせたと思っています。さて今年はどうなるでしょうか?やはり期待したいことは本舞台での勝利ですよね。そこから日本ダーツの歴史が一歩、前進すると思っています。もう初めての挑戦ではないだけに可能性は大ですね。終わってから控え室で優勝インタビューを取りましたが、余りにも嬉しかったようで言葉は少なかったのが逆に印象的でした。挑戦して数年になりますが、今度の彼の舞台は今まで以上に責任が重大なものになるかもしれません。 PDJ

本当にたくさんのトーナメント取材に赴いたけれども、唯一すべてに行ったのはこのトーナメントだけ…。続き…

 すべてに赴いただけにこの大会には思い出がいっぱいありますね。星野選手がゆかり選手に負けた時、また星野選手が優勝した時など様々なドラマが繰り広げられて来ました。今回は特別なだけに特集記事を組もうと思います。長く続けていって欲しいですね。 DMC CLASSIC

ネットではかなり話題になったようですがオーストラリアで知野 真澄選手がフィル・テイラーと決勝の舞台で…。続き…

 Q:ネットで話題になった4日目のフィル・テイラーとの決勝ですが、いかがでしたか? A:まずはここで笑ってインタビューを受けられる事が、ホッとするというか、幸せですね。思い返してみても、まだ夢のようです。実感が沸いたのは、日本に帰って来てから自分よりも大会の内容をよく覚えている人や、芹澤さんやレイチェルさんがフェイスブックに書き込んでくれたものを改めて見た時、そこでドキドキしてしまいました。フィル・テイラーは決勝に勝ち上がって「日本人キタ!」という感じもあったと思いますが、僕自身は途中からバチッとスイッチを入れる事が出来ました。でも、やはりレベルの違いも肌で感じましたね。試合中は不思議な、夢のような状態でした。右斜め前を見るとラスが居て、後ろを振り返るとフィル・テイラーが居て、正直「何だここは!?」と思いました(笑)。 L-STYLE

ダーツにビジネスとしての夢を持った若者を発掘して、上手く育ててあげられたら…続き…

 最近ダーツ業界の人たちとお会いするとほとんどの方々がもっとスポーツとして社会に認識されるようにしなければならない、と語ります。そこで今回はダーツに向く商品を次々に提案している人物を取り上げてみました。数年前から始まったプロジェクトはあっという間にトッププレイヤーに浸透しました。どんな事をしている会社なのだろう、と多くの読者が知りたいのではないでしょうか。この長沢さんの提案する商材には目が離せません。ダーツ業界、みんなが注目する方です。 CENTER THREE

初めてお会いしたのは6年前、まだ彼女が高校生の時でした。今回の交流戦では決勝の舞台…。続き…

 2006年に沖縄のダーツ特集を行いました。そこで地域のダーツに精通している彼女のお父様とお会いし、沖縄のダーツの歴史について語っていただいたことを覚えています。その時に少しだけお店に顔を見せて周りの方々が「けっこうダーツ投げるんだよね」と言っていました。その時の少女が今回のパーフェクト、D-CROWNの決勝の舞台に立ちました。不思議な縁も感じつつDARTS ANGELをお願いしました。まさに成長過程にある女性でDARTS ANGELにピッタリです。

Vol.57のフォーカスプレイヤーは今年大活躍する浅田 斉吾選手。パーフェクトの前日ゆっくり食事をしながら…。続き…

 初めてお会いしたのは数年前、彼が神戸で経営するお店ででした。その後それほど際立っての活躍は目にしなかったのですが…。それが今年はパーフェクト開幕戦で優勝し今現在もポイントランキングNO.1です。何が起きたのでしょうか?私生活が充実したこと、テクニックが飛躍的に進歩した理由などびっちり語っていただきました。大会に向けての身体の調整方法、練習の仕方、モチベーションを高める方法など話は多岐に渡りました。感じた事はプロダーツ選手の有るべき姿とは今の彼の姿なのではないだろうか?ということです。特に彼はラグビーでなみはや国体に出場し全国制覇していることもあり、スポーツに関しては知識が豊富です。また整骨の免許も取得しているのは強いですね。精神的にも肉体的にも、もの凄く自分自身を分析しています。インタビュー内容がどれも明確なだけに素晴らしい記事になります。強いプロプレイヤーになりたい選手にはとても参考になると思います。Vol.57の記事をお楽しみに。

ハードダーツで地道ではありますが着実に活動を続けているJSFDが主催するJAPAN OPENに取材に行って来ました。続き…

 日本を代表する選手がかなり参加していました。そしてレベルも凄かったです。今年ソフトプロトーナメントPERFECTで絶好調の浅田 斉吾選手が素晴らしいダーツで決勝でも6-1で圧倒的な強さを見せて優勝しました。その権利で今年のワールドマスターズに挑戦します。13、14ダーツトライの場面も多かったのでダブルの精度がもう少し上がれば、世界でも通用すると思いました。JSFDという団体、日本のダーツ界でもとても重要な存在です。機会を設けて会長のインタビューや活動状況、内容などを深く取り上げたいと思います。 JSFD 詳細

今年の大会には世界の9つの地域と国がソウルに集結しました。国別対抗戦では韓国と日本チームの決勝となり日本が優勝しました。続き…

 ソウルの暑い夏に、熱いダーツは良く似合います。今年も韓国で開催されたフェニックストーナメントは、フェニックス・サマー・フェスティバルという名称で、大変な盛り上がりを見せました。個人戦だけでなく国別対抗戦もあり、さながら世界の「ソフトダーツ先進国」サミットと言った感の大会でした。韓国ダーツの確実な進歩を痛感しましたね。

昨年末の村松選手とフィル・テイラーとのワールドチャンピオンシップ舞台での対戦はまだ記憶に新しいですが、今年も西東予選が終了。続き…

 東予選が開催された晴海ターミナルホールに入ると、まず思ったことはほとんどの選手のレベルが数年前と比べると、上がっているということですね。グルーピングは勿論、ダーツの飛びも飛躍的に向上しているな、と感じました。皆様もご存知のように今年から各団体から4名が推薦され、ファイナルでは西、東で勝ち上がった3位、4位とまず戦うという形式に変わりました。今から楽しみですね。今年は誰があの大舞台に立つのでしょうか。東予選男子は1位、橋本 守容、2位、大久保 健、3位、村松 治樹、4位、仁木 治。女子は遠藤 笑美子の優勝となりました。決勝は9月30日、横浜ランドマークホールで開催されます。みんなで応援に行って下さい。 PDJ 詳細

1年半あまりの構想を経てDMC ACUTEとTIGA FUSIONの融合したバレルが完成しました。発売は7月24日、価格は24、800円。続き…

 開発の道程は相当たいへんだったようです。実用新案と特許が合わさったコラボと聞いただけでも凄そうですね。性質の全く異なったタングステンとチタンの融合…どうなっているの?と誰もが思いますが、それは最前線の企業秘密だそうです。結果、究極の前重心のバレルが実現することになりました。DMCから発売されるバレル名はPLS、TIGAから発売されるバレル名はX12と決定いたしました。次号Vol.56にてその全貌を発表いたします。開発の出発点、デザイン秘話、コンセプトなど全てを語っていただきました。 2007年7月 DMCデザイナー 野村 佳史氏 インタビュー 2006年11月 MGM社長 上田 康一郎氏 インタビュー

東京 国立市にありますPLAN-DOというお店で待ち合わせて次号のDARTS ANGELの取材をして来ました。続き…

 初めてお会いしたのは今年のパーフェクト開幕戦、その後毎試合出場し現在ランキング5位です。あまり多くのことを語らない選手ですが努力の人、というインタビューでした。子供のことに触れるとやはり嬉しそうな笑顔がとてもよかったです。昨年の地方大会で突然のメールが来て、けが人はいなかったそうですが自宅が全焼したそうです。昼間は仕事をしていて、そして家事など大忙し、ダーツは毎日投げられないようですが努力を続けている選手です。

久しぶりに愛媛県、松山市に行って来ました。かつてフィル・テイラーまたはコリン・ロイド、アラン・ウォリナー、大会取材などで…続き…

 何度も赴いた場所です。数年ぶりなので、市内に着くと懐かしかったですね。道後温泉行きの路面電車は勿論そのまま、一度上ったことのある松山城もホテルの窓から少しだけ見えて、相変わらず情緒溢れる魅力的な街です。いつも思うことですが、やはり城下町は趣がありますね。今回の取材はまず最近ダーツ界で超話題のコスモ精機訪問。この会社名で分からない人はフィットと聞いたらどのプレイヤーも知っていることでしょう。画期的な発想のシャフト、フライトなどをもの凄いスピードで商品化しています。次号の業界の人で登場していただくことになりました松原部長に工場を詳しく案内していただきました。誌面でその全貌を明らかにしますが、下記写真からも分かるように生産設備はかなり大規模です。そしてダーツ部門は「全ての商品を持つ総合ダーツメーカーを目指しています」という言葉が強烈でした。これからも新しい企画が目白押し、ダーツ界では目が離せない存在です。次号が発売されたら業界注目の記事になるのではないでしょうか。そして次の取材は次号のフォーカスプレイヤー四国を代表するプレイヤー、佐川研生選手です。昨年のPDJファイナルで村松治樹選手に負けた試合のこと、今次のステップを考えて新しいフォームに取り組んでいることなど、話していただきました。人選は僕でいいんですか?と聞いて来てかなりシャイな人物でした。がんばってほしいプレイヤーです。ダーツバーKNIGHT'SとPENTAGONを訪ね、最後にこの地で13年もダーツディーラー業を営む満田社長とお会いし、ダーツ界の変遷、現状などを話して来ました。2012年ダーツ界にとっては激動の年、誰もが共通した認識を持っています。篠原先生とはお会いできませんでしたが、お電話でお話をしました。充実した3日間でした。 2004年4月 篠原 直樹 医師という激務とダーツをいかに両立させるか… 2004年11月 コリン・ロイド アラン・ウォリナー in Matsuyama 2007年9月 若い二人の現役PDC選手 in Matsuyama COSMO DARTS

今までジャパンオープンのような大きな大会には取材に行っていましたが…ダーツやどっとこむの酒井さんのお誘いもあって伺いました。続き…

 会場の藤沢産業センターに入るとまず驚いたのはまあまあプレイヤーの人数がいることでした。やはり着実にプレイヤー人口は増えている…。そして最後の入賞式が終わると全員参加でくじ引き。たくさんのプレゼントが用意されていて大盛り上がりでした。う〜ん、懐かしいな、ダーツの原点だな、何かと考えさせられる一日でした。下記は優勝写真。

昨年ワールドチャンピオンシップで勝利した後、大特集しましたが、その後2連覇しての来日。続き…

 ワールドチャンピオンシップ2連覇おめでとうございます。数ヶ月経ちますが振り返っていかがですか?…ありがとう、勿論たいへん嬉しく思っています。数ヶ月経ちますが、その後もとても忙しかったんです。正直、勝利に浸っている時間ってそんなにありませんでした。チャンピオンシップの後、すぐにワールドカップがあり、プレミアリーグスタート、PDCプレイヤーは多忙ですね(笑)。今回の来日も3日間ととても短いのですが、1年間のスケジュールがびっしりで、今週でないと来年になってしまうほどなんですよ。今日も朝5時に成田到着、そしてこのイベントに臨んでいます。さほど疲れはありません。いつもこんな感じの日々です。

新しい職場の横浜ナチュラルナインに伺いました。質問に対して答えが明快で充実したインタビューでしたね。続き…

 DJO恵比寿で、KTMさんが開催したWWPという企画があったんです。それに参加した時に、DMCの方に手を挙げていただいたんですね。その企画は参加者が何百人かいたんですが、DMCの方が手を挙げていただいたのが、僕ともう一人だけだったんですよ。実はその時ジョニーさんが、「アイツ挙げといたほうがいいぞ」とDMCの方にアドバイスしてくださったそうなんです。そのおかげでDMCプレイヤーになれました。とても光栄です。それがなかったら、DMCプレイヤーにはなっていなかったでしょうね。

南品川整骨院・鍼灸治療院院長/医療学校専任講師 守屋先生が整体学から見たダーツのコラムを書いていただくことになりました。続き…

 投げ始めるとつい時間の経つのを忘れてしまうのがダーツ。気がつくと5~6時間投げっぱなしというプレイヤーも多くいることだろう。そうすると次の日などは腰や腕が痛くて困った、というのもよく聞く話だ。また、決まった医院に定期的に通い、体のメンテナンスをしているプロプレイヤーもたくさんいる。不自然な体勢を保ちながら投げるダーツというスポーツは、実はとても体に負担がかかっているのだ。そこで、ダーツを投げるとなぜあちこち痛むのか、どうしたらそれらを緩和できるのか、また、より上達するために鍛えておきたい筋肉や、普段から心がけたい運動など、医学的な面からのサポートをシリーズで取り上げてみよう。お話ししてくださるのは、ご自身もダーツプレイヤーである南品川整骨院の守屋哲男院長。実際に投げてみて体のトラブルを体感されたという先生ならではのアドバイスは必見。自分の体を改めて見つめ直して、上達のヒントを見つけてもらいたい。そして年齢を重ねても続けられるのはダーツの魅力の一つ。今からしっかり整えて、いつまでもダーツを楽しもう!

ダーツバレルを取りまく環境は激変した。3時間に及ぶインタビューは刺激的な内容ばかり、業界の人たちにはぜひ読んでいただきたい…。続き…

 この10年の間にバレルという商品を取りまく環境は大きく変わったと思います。最も大きな違いとして、今までバレルは消耗品ではない商品だったんですが、それが最近、消耗品になって来たということですね。そして今後はもっと消耗品になっていくだろう、というのが今、僕の思っていることです。

もう3年くらいになりますが、できるだけ毎日ブログを更新するようにしています。毎日皆様にお話しする程のネタではない時も(笑)。続き…

 いつも見た目と中味が違うと言われるんですが、話してみると結構バカなやつだと思うので(笑)ぜひ、一緒にダーツ投げましょう。またプロプレイヤーとして、もっとダーツの楽しさを広めていけたらな、と思っています。ダーツを知らない方も、始めたばかりの方も、投げ込んでいる方も、一緒にダーツを楽しめたら良いなと思います。ぜひそういう方々に、私が掲載されているNDLを手に取っていただきたいですね(笑)。

2012年から始まった新しいソフトダーツ プロトーナメント。多くのトッププレイヤーたちも参戦しているだけにどんな状況か…続き…

 JAPAN16の選考会が開催された。この日はご存知の通り東日本大震災のおこった日。勿論ゲームを一時全て止めて、黙祷の時間が設けられたことは言うまでもない。当日の会場だがフジテレビ社屋で建物へ入るのに入り口でチェックが必要だった。普段の大会会場と異なり厳格な雰囲気で、今までにない新鮮な気持ちで観戦に臨んだ。参加選手の顔ぶれを見ると、大きな期待感を感じる大会、心躍りましたね。

昨年から話題の中心にいるプレイヤー。数回誌面には登場していましたが、今回は10ページにも及ぶ大特集を組みました。続き…

 ちょっとコンディションが悪かった時に無理をしたことがあったんです。試合開けから、どうしてもちょっと無理なスローを投げてしまうことがあるんですが、その時にも正直ちょっと無理して投げたんですね。少しの無理ならきくかなと思ったんですけど、身体的には試合で疲れていたところに更にそれが乗っかってきてしまったみたいで。その時に「ちょっとなんか違和感があるな」と思ったんですけど、今日だけ、というか2日間だったのでこの2日間だけ、と思って無理して投げたんですね。そこが原因といえば原因ですかね。そのときに自分の中で何か「回路がずれた」というふうに思います。でも今思えば、イップスで悩んでいる人たちにも、自分がやったんで「絶対治るよ」と、そして「治ったらけっこう上手くなるよ」と伝えたいですね。けっこうしんどいんで、ハートの部分で鍛えられるというのがすごく大きくて、克服すれば自分の財産になると思っています。

大会で会うといつも笑顔、そして礼儀正しい。いつか登場していただきたいと思っていたのだが実現することになりました。続き…

 男性のタイプですか!?え~と、なんですかね。一緒にいて楽しい人ですかね。本当にそれなんですよ。もちろん顔とかもあるんですけど、だんだん年を取るごとに顔じゃなくて、本当に、性格だなと思います。夜働いて、週末は大会やハウストーナメントなどに出て、いつもいなくてほとんど休みっていう休みもありません。一応週1で休みはありますけど、他のお店に遊びにいってしまったりという生活をしているので、なかなか合う人はいないと思います。そういうのを理解してくれる、大人の男性が良いですね!…わがままなのでしょうね。

LSE University of London にて社会心理学を学び、学位を取得。ダーツを心理学から紐解く本格的コラム。 続き…

 ダーツはメンタルスポーツだという声をよく聞く。本誌でも以前にスランプと心理的要因の関係について特集を組み、大きな反響を得た。確かに上手い選手なのに、ここぞという所で弱かったり、試合になると実力を発揮出来ないということはよくあるし、それが技術の問題というよりは、心の問題なのだろうと推測はできる。では、他のスポーツと比べてダーツのどこが「メンタルがより重要」と呼ばれる所以なのであろうか?最近では、スポーツ心理学の研究が進んで、楽しみでやるゴルフからリトルリーグや高校野球、オリンピック競技に至るまで、何らかの心理的理論を取り入れているものだ。だが、そんな中でもダーツはスポーツとしての技術追及に加え、チェスや将棋のような「駆け引き」の要素が大きく加わった競技なのだ。

ダーツバー日本全国制覇を目指す。徹底した現場主義、そうでないと自分の基本姿勢を伝えられない。事務所までわざわざ来ていただいた。続き…

 着物の染織作家の頃のノウハウを今のダーツ営業に活かし、各地を行商して回る人物。さぞ苦労も多いことと思うのだが本人はとにかく毎日が楽しいと語る。どんな日々を過ごしているのか…。どんな事を考えているのか…。それにしても凄い人がいたものだ…青森から鹿児島まで行きました。大きいルールとしては、雪が降る時期には北には行かないということです(笑)。事故の確率が上がりますし、時間が読めないですからね。だから冬場は南ですね。夏には、その分北上します。

ソフトダーツ プロトーナメントでは老舗のPERFECTが開幕。6年目を迎える大会なだけに独特な雰囲気の中で落ち着いてスタート。続き…

 今年よりプロ団体が増え何名が移籍するのかと噂されたPERFECTだが、新たにプロ資格を取る選手が非常に多く、人数的には昨年の開幕戦以上になり順調なスタートとなった。

ソフトダーツ プロトーナメントの最初をまず飾ったのはD-CROWN。東京ビッグサイトで開催され、ジョニー、大内 麻由美が優勝。続き…

 今年からダブルスが無くなりシングルスのみの開催になった。多くの選手が喜んでいたように思う。やはり大会終了時間が遅くなり、体力的にも厳しい上に、もう1泊する事になれば金銭的にも負担が大きかったからでしょう。数名のトップ選手達が他プロ団体に移籍し、周囲からはマイナスな要因が語られているが、意外と関係者も選手達も普通の雰囲気だった。

数年もコラムを書いていただいたゆかりさんコラム再スタートのお願い。そして25年間ダーツを見て来た浅野 眞弥さんにインタビュー。続き…

 2012年よりソフトダーツプロトーナメントが3ステージとなる。長らくダーツ界を見て来て、また今その中心にいる人物はどんなことを考えているのだろうか。Vol.53にて詳しく掲載されているが「日本人プレイヤーには今後さらに世界で活躍してもらいたいですね」「完全なるプロフェッショナルと呼ぶにはまだちょっと幼い」という言葉は感慨深い。

1年間ロンドンに住んで語学留学を兼ねてダーツに挑戦する男がついに現れた。これはたいへんなことだ…早速アポを取って。続き…

 年齢的に考えても最後のチャンス、夢、家庭事情、日本のダーツ事情、世界のダーツ事情、インタビューは多岐に渡った。約2時間の取材が終わると帽子を取り深々と「よろしくお願いいたします」。という挨拶で別れた。これからどんな世界が待っているのか…無謀な挑戦なのか、いや必ず実りのある1年であって欲しい。 そしてその後すぐに英国生活スタートとして現地レポートと写真が届いた。今も毎号コラムと写真を現地から送っていただいている。毎号。新鮮な内容で編集していても感動…しきり。

以前、撮影もお願いしたことのあるあやのさん、容姿端麗だが実は文才もあるというのでVol.53より執筆をお願いすることに…。続き…

 文章が届いて読むとまず赤面、そして雑誌出版後は数人からお電話をいただいたほどの、かなり衝撃的なコラムスタート。 全文は雑誌にてどうぞ。 私が常日頃から思っている事の一つとして、ダーツというゲームを通じて感じる僅かな緊張感と極度の興奮は、男性の勃起状態によく似ている気がします。自分を高めて愉しめる瞬間をできるだけ長くキープして、更なる悦を求め続けるゲーム感が、私から見るsex観にそっくりです。そういう目線を持って考えてみると、ダーツを愛する大人たちが足繁く通うダーツバーとは、薄暗い店内で酒を飲みながら、大人が時間と趣味を共有できる場所とも言えます。そのダーツバーでは夜な夜な、男と女が狭い空間、限られた共有できる時間の中で、ダーツという遊びと酒に酔っている。抑えきれない性欲を剥き出しに、勃起しているかのような興奮状態で。同じ相手に何度も挑み続けて今の自分の限界を超えようとしてみたり、常に違う相手との新しい刺激で自分の境界を広げようとしたり、自身を慕う目下の人間を大事に可愛がってみたり。人それぞれのダーツに対する愉しみ方は違っても、ダーツに求めるものは自分がsexに求める探究心と同じなのではないでしょうか?

ダーツ歴10年、現在もトップを走る秘訣。新橋にあるTS DINERに伺ってインタビューをお願いした。時間は約3時間ほどだったろうか。続き…

 本当に内容のある濃い時間だった。特に印象に残ったのは最後に行ったダーツ理論の話。ダーツは公式も考えたほどの理論派だけに…機構+火薬+発射角、この公式でいつも同じところにダーツは飛んでいきます。例えば大砲は狙う位置を決めて発射させますが、まず大きさがあって、次に火薬量、そして発射角度を決めて打ち出します。まさにそれと同じですね。この選手、本当に渋い、だからこそこれだけ長く活躍しているのだろう。そして楽しい男だ。

始まる前のウェブによる勝利予想だと女子はPERFECT64%、男子はD-CROWNの72%という数字。続き…

 しかしダーツというのはやってみなければ分からない。前評判では噂などもいろいろあったが、そう思っていた。結果だけを見るとなんと極端な試合になってしまったのか…とつくづく思う。
 ダーツって本当に怖い…。きっといろいろな要因が重なってこういうことになったのだろう。終わってからインタビューをお願いした。かなりたくさんのことを語っていただいたのでその記事は1月号をお楽しみに…。写真の笑顔…とてもいいでしょう。

ハルキ選手は日本時間17日5am第一戦でスウェーデンのDennis Nilssonに4-2で勝利、そして8amよりなんとあのダーツ界のキング、続き…

 ザ・パワー、フィル・テイラーと対戦した。最初のセット、ファーストレッグはハルキが41、テイラーは100でスタートし、そのままテイラーがハルキをブレイク。しかし2レッグ目でハルキが14ダーツでテイラーをブレイク、テイラーも苦笑い、コメンテイターや観客を大いに湧かせた。しかし3レッグではテイラーが逆にハルキをブレイク、テイラーがファーストセットを獲ってスタート。出だしは相手がキングなだけにかなり緊張していたことだろう。
 セカンドセットはハルキも少し余裕が出てきたのだろう、時々笑顔を出て、いつものように表情も豊かになる。なんとファーストレッグをハルキがブレイクしてスタート。このダーツをコメンテイターは「いいね、やるじゃないか」と、ものすごく賞賛していた。
 しかしやはりキング、テイラーはどんどん調子を上げてくる。この時3ダーツのアベレージが表示されると、ハルキが約85、そしてテイラーは約99、う〜ん、やはりとんでもない数字だ。
 サードセットはハルキがキープしてスタート。その後テイラーはキープするが、32残しを3本目で入れたので、やはり第一戦目なだけに絶好調ではないのだな、と感じた。サードレッグはおもしろい展開、二人とも140、140、そしてまた140…。この時テイラーは3ダーツアベレージで100を超す。
 結局3-0でハルキは敗退したが、楽しいゲームを観戦できた。ハルキ選手のインタビューが待ち遠しい。

いよいよ世界最大のダーツイベント、ワールドチャンピオンシップが12月15日7:10pm(現地時間)から始まる。そしてPDJで優勝して続き…

 日本代表となった村松 治樹選手は…16日現地時間8:15pm(日本時間17日5:15am)第二試合で登場することが発表された。ところでこの日の第一試合でショーン・リードという名前を発見して驚いた人も多いことだろう。昔、DMC大会でお会いして話をしたこともあるのだが、長らく日本で生活し、その後オーストラリアに帰国、そして今年見事、権利を勝ち取りワールドチャンピオンシップ出場となった。いやぁ、なんという巡り合わせなのだろう。
 ハルキ選手の第一戦の相手はスウェーデンのDennis Nilssonという選手。どんな選手なのかといろいろ調べてみたが、あまり情報はなかった。WDFランキング181位、BDOランキング95位、などしか見つからない。賭けのオッズを調べると、ほんの少しだけデニス・ニルソン選手の方がいいようだが、あまり参考にはならないぐらいの数字。あまり差はなく、当日の調子しだい、ということだろうか。
 実はこの試合に勝つことが出来たら、どんでもないビッグな舞台が待っている。巷では話題になって知っている人も多いと思うが、この試合の勝者の第二試合目の相手はなんと、あのフィル・テイラー。今年は最初あまり勝利がなく心配されたが、夏のワールドマッチプレイ、そして10月のワールドグランプリでも優勝、結局メジャー2タイトルを獲得。先日PDJでお会いしたPDCオフィシャルコーラー、Russ Brayに今年の優勝予想は?と尋ねたが、やはりフィルかな、と言っていたし、オッズでもやはり一番の数字。う〜ん、この人本当に凄い。フィル・テイラーの年齢、今回のようなくじ運など考えると、こんな舞台で日本人が戦えるチャンスは、あまり可能性が高いとは思えない。いやぁ、見たいな。その試合は日本時間17日8:00am。
 14日に英国出発だというので、13日にハルキ選手に電話をしてみた。「調子は、まあまあです、初戦を突破すれば次はフィルですね…」。静かな口調で語っていた。あまり言ってはいけないのかもしれないが、やはり「がんばって」と言ってしまった。「楽しんできます、応援して下さい」…。勿論です、そして期待してます。

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