Special Person Interview

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ダーツ界が大注目する実力プレイヤー vol.33 2008年9月 橋本 守容 PDC挑戦…あの舞台で自分が通用するのか…

burn.が終わりました、どうでしたか?

 まずセミファイナルはヤチタロウ選手、チノマスミ選手、そしてあまり知らないヤマダ選手でした。とりあえず抜けることが目標で挑みましたが、まあまあのダーツも打てて満足できる内容でしたね。ファイナルに入ると初戦はハタケナカ選手でした。僕はちょっと硬かったですね、でもなんとか勝利することが出来ました。次がエグチ選手、シングル17をはずして敗退しました。よくダーツを始めたばかりの人にダーツを教えるんですが、いつもシングルを狙う練習を勧めます。…それが自分でもまだ出来ていなかったということですね。(笑)実は昨年、アクシデントがあって参加できなかったので、今年のburn.にかける意気込みは誰にも負けていなかったと思うんですよ。かなり調整しての挑戦だったのですが…ダーツって本当に勝つのが難しい競技です。当日はエグチ選手に風が吹いていました。

D-CROWNについて

 真剣に年間総合優勝タイトルを獲ろうと思っています。しかし、全部の試合に出ることは不可能なので、そこがポイントになるでしょうか。このトーナメントに出ている選手たちは本当に強いプレイヤーばかりだと思うんです。やはりトップに立ちたいですよね。

ダーツを始めたきっかけは?

 弟が家で練習していて、ちょっと僕にもやらせてよ、と。そしてゲームをしたら負けました。それで悔しいのでマジでダーツを始めました。4年ぐらい前のことですね。

真剣にダーツに取り組んだ理由は?

 負けると悔しい…勝つと楽しい…それですね。最初にトーナメントに出るようになった頃、名前の知られた選手などをよく倒したんですが、いやぁ、嬉しかったですね。そんな経験をするとダーツの虜になります。

練習は?

 始めた当時は実家が畳屋なので仕事が終わるとビリヤードも置いてある場所に毎日投げに行きました。かなりの時間投げていましたね。今は毎日2〜3時間でしょうか。方法としてはその時に課題にしていることに取り組みます。一定の決まった練習はしていません。

今の課題は?

 グリップなんですが、小指と薬指の位置関係です。その位置によってダーツに伝わる力が違ってきますね。特に小指を入れるのか、それとも開くのかについて考えているところです。まだ結論には至っていませんが。

今、ダーツで一番大事にしているポイントは?

 ダーツをターゲットに向かってまっすぐに出すということでしょうか。利き目からターゲットにまっすぐにダーツが飛んでいくこと、これが最大のポイントです。僕が合わせているのはダーツを引いた時のチップの先とターゲットなんですが…ようするに合った時にそこに入るということです。

トーナメントで特別な調整は?

 毎月、大きな大会があるのですから日々の練習の積み重ねでしょう。逆に前日とかはあまり投げたくないですね。体力を残しておきたいからです。そんなことぐらいでしょうか。

お酒は?

 実はトーナメントの時しか飲みません。普段も飲みませんし、大会後もほとんど飲みません。意外でしょう?大会の最中に飲むのは、やはり緊張がほぐれるからです。量は10杯から20杯ぐらい、けっこう強いです。

今までで印象に残っているゲームは?

 特別、心に残っているゲームは無いですね。でも負けたゲームはほとんど記憶しています。負けて悔しい…たくさんあります。どこであのプレイヤーとやって負けた、けっこう鮮明に覚えています。

ダーツの魅力は

 夢がある競技です。日本という舞台、世界の舞台、いくらでも挑戦のステージがあるんですよね。それと僕は勝負にこだわる性格なんですが、勝つということが楽しい。そして負けて学べるということです。

モンスター契約プレイヤーですが

 3年ほどになりますがたいへん感謝しています。ダーツを投げるたくさんの環境を用意していただいたからです。モンスターのスポンサードがなかったら、今の僕はないでしょう。6月に僕のモデルも商品化されたので、よろしくお願いいたします。

これからの目標について

 PDC挑戦を考えています。あのレベルの高いステージで自分がどのくらい通用するのか試してみたいですね。少しずつ準備も始めています。メガネをかけ始めたのもそのためです。来年から3回ほどチャレンジしますので楽しみにして下さい。

 

ANNIE ダーツテクニック

 

グリップ

ダーツが指から離れやすいように指先で持つようにしています。

スタンス

自分の身体に負担がかからないようにできるだけ楽に構えています。

自然に動かないようになったためでしょうか、特には気をつけていません。

テイクバック

顔の前に引いてくるので当たらないように長く引きすぎないようにしています。

あまり下に構えると投げ上げなければならないので右肩が下がり過ぎないように気をつけています。

フォロースルー

狙ったところに手を出す、ということに気をつけています。(僕のフォロースルーは多少右に流れているようですが)

リズム

できるだけ投げる前にいろいろな場面を想定し3本を一定のリズムに投げます。

ダーツの飛び

あまり気にしていません。飛びの悪い日もありますが、修正出来る日もあれば出来ない日もあります。

集中力

特別に意識していません。試合が始まると自然に集中しています。

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