Special Person Interview

Special Person Interview Indexへ戻る

nobuhiroyamamoto、やまもとのぶひろ、山本 信博、プロプレイヤー,ダーツ練習方法,ダーツトッププレイヤー、ダーツ テクニック

やはり精神面で成長したと思います vol.60 2013年3月 山本 信博 「さぼらず、おごらず」自分のスタイルで

ダーツの出発点は?
 青森に出張に行った時に、一緒に行った友達に誘われたのがきっかけです。7年近く前です。

 

真剣に投げ始めたのはいつ頃からですか?
 最初の1ヶ月くらいは遊びで投げていました。次に仙台に出張があったんですけど、そこでダーツのカードやデータの存在を知って、初めてダーツショップにも行ったりして、それからは真剣に投げ始めました。

 

ダーツ以外のスポーツは何かしていましたか?
 野球やサッカーやハンドボールなどをちょこちょこやっていましたが、そんなに真剣なものではありませんでした。ちょうどダーツに出会った頃にゴルフをしていたんですが、ゴルフはダーツに繋がりがあるなと思いましたね。当時は出張が多い仕事だったので、休みの土日を使って両方楽しんでいました。土曜日の夜はダーツをして日曜日はゴルフのコースに行ったり、という感じでしたね。

 

パーフェクトに初めて参戦されたのはいつですか?
 2009年の第4戦の福岡です。アマチュアでは一つ前の広島大会に出場しました。これは当時から今でもお世話になっている、兵庫の『キャット』というダーツバーのオーナーさんに誘われたんですが、この方が僕をプロにしてくれたようなものです。次の福岡大会の間に大阪でプロテストがあったので勧められるままに受けて、福岡からはプロとして参戦しました。
 2009~2010年は年間で5~7戦くらいしか出場できませんでした。出張仕事だったので、日程が合う大会だけなんとか出場するという状況でした。2011年に10戦くらい出場して、2012年に初めてフル参戦させてもらいました。

 

最初の頃の成績はいかがでしたか?
 2009年に参戦した時は最初3位だったんですけど、後は泣かず飛ばずという感じでした。2010年は7戦のうち5戦がベスト8だったんですが、その頃の自分の中にパーフェクトではベスト8までいけば一つの区切り、という気持ちがあったんです。たまに出てこのくらいならという気持ちがある反面、もうちょっと真剣に勝負したいという思いもずっとありました。

 

2012年はかなり活躍されましたが、それまでとは違う何かがあったのでしょうか?
 2011年に10数回参戦させてもらって、結果的には負けた試合が多かったんですけど、その負けた試合を一つずつ改善してそれが結果につながってきたという感じです。2011年の負け方は力で負けたというよりは、自分自身の問題で最後に負けるというのが多かったんです。途中経過を見てみると負ける試合ではないはずなのに、最後の最後に締め切れないで負けるというパターンですね。そこを改善していけばおのずと勝てるだろうと、自分なりに分析して努力したら結果が出てきたんです。
 2012年は無理してでも全戦参戦しようと思ってました。周りのサポートは必要だろうけど、一度やってみたいなと思っていたんです。フル参戦するからにはランキングも初優勝も視野に入れたうえで、とにかく結果を出したいという意気込みがありました。それが今までと違ったことかもしれませんね。

 

その結果年間ランキング2位という素晴らしい結果を残されましたね。
 いえいえまだまだです。1位以下はみんな同じだと思ってます。

特に印象深いのは最終戦かと思いますが?
 開幕戦の決勝も浅田選手で、最終戦でも当たりましたからね。僕にはもう1位の可能性はなくて2位を取りにいくだけだったんですけど、浅田選手は1位か3位のはざまだったのでプレッシャーも大きかったんじゃないでしょうか。僕はとにかく優勝することしか頭になくて、僕が勝ったら山田選手が1位とか、負けたら浅田選手が1位とかは関係なく、勝つことだけを考えてました。
 浅田選手との決勝では開幕戦と東京で負けて、僕が勝ったのは新潟だけの一勝二敗だったんで、なんとか二勝二敗にしたいなという気持ちもありました。それもあってこの日は朝から優勝しか考えてなかったんで、それを遂行しました。プロの世界なんでひとつでも上に行きたいし、ひとつでも多く優勝することが重要ですから。

 

2013年いよいよ開幕ですが、意気込みはいかがですか?
 準備万端かと聞かれれば万端だとは答えられませんが、今の時点での自分の力で勝負するしかないですからね。あとは気持ちの持ちようと決めた事をしっかりやっていくだけです。期待と不安が半々ですね。

 

フル参戦するために仕事も変えられたのですか?
 昨年はいろんな人達を犠牲にして参戦してきたんです。僕がフル参戦できるように協力してくれた人達のおかげで出来たことなんで、自分一人の力じゃとても無理でした。昨年あれだけきつかったのに、今年は20戦あると聞いて同じ仕事では追えないと思ったんです。それで試合に出やすいように周りの環境を変えました。
 昨年の成績によってはフル参戦なんて考えなかったと思うんですが、2012年が自分自身のターニングポイントになりましたね。結果は2位でしたが、自分では納得してないです。もっと勝てた試合もあったと思うし、とにかく今年はダーツ優先で、プロ選手として参戦したいんです。


昨年までは昼間の仕事がメインだったわけですが、今年からはダーツの仕事をメインとしてやっていこうというわけですね。
 はい、そうです。

 

昨年から決勝の舞台に上がることが多くなられましたが、何か技術的にも精神的にも変化がありましたか?
 技術的には前進できてるとは思いますが、以前と比べてそれほど大きな変化はないと思っています。やはり精神面で試合慣れしたというか、強くなったことが大きいと思います。今までは自分の心の持って行き方で負けていた試合が多かったんで、それを無くそうと気合いをいれたことが大きいですね。
 他の精神面では特に変化はないと思うんですけどね。僕は元々ガラスのハートなんです(笑)。ガラスのハートはもう数年前から受け入れてたことなんで、変わった事があるとすれば、自分の試合を見返して、自分のせいで負けた試合をもったいないなと思ったこと。あとは全戦参戦するという決意だけです!

 

昨年はPDJの予選にも出場されましたが、ハードについてはいかがですか?
 自分がダーツを一生続けていく中でPDCというのは一番大きな夢なので、そこにトライすることは果敢にやっていきたいです。去年は負けてしまったので、今年は去年よりもっと熱い思いがあります。ハードについて言えばソフトよりも日本一というものにこだわるかもしれないですね。

 

ご自分のことをどのようなタイプの選手だと思いますか?
 どうですかねぇ、どんな選手なんですかね…?周りからは「クールですね」とか言われるんですけど全然そんなことなくて、熱いものも結構もっているんですよね。話してみたら違うねとも言われます。別に派手なタイプの選手ではないと思うし、自分ではよく分からないですね。

 

今年のパーフェクトに向けて体の調整などされていますか?
 去年は仕事の関係もあって休みなしでかなり追い込んだので、その状態に比べたら身体的には楽になって調整しやすいと思うんです。僕のダーツのモットーは『さぼらず、おごらず』なんで、まずはさぼらないことですね。時間があるからといってさぼらない。楽になった分ちゃんと身体を休めることもして、しっかり調整したいです。身体を痛めて損するのは自分ですからね。試合前にはいつもマッサージや整骨院に行ったりしていますが、そういうことも続けながら、あとはいつも通りの練習をするだけですね。

 

試合の時はお酒を飲まないようですね。
 僕は普段からそんなに飲む方でもないですし、試合の時は基本的に飲まないです。お酒を飲んで集中できるかと試したこともあったんですけど、あんまり変わらなかったですね。飲まない方が試合の感覚とかイメージとか、勝っても負けてもよく覚えているんですよ。次につながるイメージを掴めるので、僕は飲まない方がいいですね。

 

今までにスランプはありますか?
 一年のうちに何回もありましたね。一日二日程度のものじゃなくて、この時期はしんどかった、この時期はこうなることを止められなかったと、どうしてもできなくなってしまう時期が続くことがありましたね。

具体的な症状は?
 僕の場合は、身体が左に出てしまったり引けなくなったり、目で見てわかるのにどうしても治せないんですよ。そうなったら自分の中で戦って、なんとか克服していくしかないですね。
 調子があんまり良くなくて感覚が鈍っているようでも勝てる時があって、そういう時は自信につながりますけど、逆に感覚が良いのに負けることもあるんですよね。僕の場合は調子が良い悪いというのは試合の結果ではないんです。どの選手も「今日は絶好調!」というのは年間に何試合もないだろうし、スランプとまではいかなくても、浮き沈みはありますよね。

 

今までで印象に残った試合はありますか?
 ターニングポイントになった試合はいくつかあるんですけど、星野選手と戦った3つの試合は印象に残ってます。2009年の岡山大会では負けましたが、最後まで打ち合えた手応えのある試合でした。この試合あたりから僕の意識が変わったんだと思います。2011年の開幕戦では僕の意識が低かったというか、とにかくぼこぼこにやられました。この時の反省もあって、2012年では絶対当たるだろうと勝手に思って気が張ってたんです。今度は僕が勝って前年の借りを返せたかなと思いました。星野選手とは同じ年なので結構仲がいいのもあって、いろんな意味で刺激がありますね。
 ハードではジョニーさんと当たった試合です。自分もなかなかいけると思ったりもして……。負ける楽しさと悔しさがあった試合でしたね。

 

練習方法や時間を教えてください。
 練習はメニューを決めてやっています。一人でやる時はカウントアップなんですけど、ブルから初めてブルで1000点、20トリプルで1000点、19で950点とやっています。その練習は良い時でアップも入れて1時間半から3時間かかることもあります。平均すると2時間くらいですかね。

 

対面よりも一人で黙々と投げてることが多いんですか?
 対面も大事だと思うんですけど、対面の時はフォームよりも結果を気にしてしまうので、それを続けてると精度が落ちてしまうと思うんです。一人の時は精度を高める練習をして、次は対面というように繰り返しが一番いいと思います。月曜日は一人、火曜日も一人、水・木は対面、金・土は一人で日曜日は試合、というようにバランスよく両方できるのがいいですよね。

 

今ダーツで大事にしていることはありますか?
 無駄にしないことですね。試合でも練習でもその一本一本が、無駄にならないように心がけています。

 

プロダーツプレイヤーについてはどのように思われますか?
 いろんな考え方があると思うんですけど、僕にとってのプロダーツプレイヤーは賞金制度やランキング制度に携わることですね。プロというものに関してあんまり硬くは考えてないし軽くも考えてないです。ただ一試合一試合勝ちたいだけで、勝ちさえすればランキングも賞金も後からついてきますから。とにかく勝ちたいという気持ちが大事です。僕自身はみんなに憧れてもらえたり感動してもらえるようなプロプレイヤーになりたいと思っています。

 

尊敬するプレイヤーは?
 たくさんいますね。基本的に真剣にやってる人はみんな尊敬しています。自分が同じ立場になって、そのしんどさもやっと分かりました。
 始めた頃の憧れはフィル・テイラーでしたが、僕にとっては今でも当然神みたいな人です。日本人の中ではジョニーさんやダイスケさんやタローさんなど、憧れのプレイヤーがいました。その人達はいつ見ても強いイメージがあって、いつか対戦したいと思っていました。今は同じ年の星野選手、そして山田選手や浅田選手などもみんな尊敬してますね。みんな凄いと思います。


ダーツの魅力は?
 プレイヤーとしたら、この年になっても熱くなったり緊張したりという、気持ちの高揚感ですね。それから、いろんな業種や年齢層の人達と交流が持てることも大きな魅力です。20~30歳違う人達が一本の矢に一喜一憂して、共通のことで盛り上がるのはすごいことだと思います。ダーツは他の競技より出逢いが多いと思いますが、何よりもそれが一番の魅力ですね。

 

ダーツ業界については?
 僕は本業が違ったのでダーツ業界のことは全然わからないんですけど、一ダーツファンとしたら、団体は統一された方がいいように思います。いくつもあって、こっちは出られるけどこっちは出たらいけないとかの理由がよくわからないんです。リーグとしてなら分かれていてもいいと思いますが、プロ野球のように日本シリーズにするとか交流戦にするとか、簡単じゃないと思うけど、そんな形にできたら理想的でしょうね。「誰が一番強いんだ」みたいな話がよく出るので、誰でも参加できるburn.とかレボリューションとかスーパーダーツなどの大会をもっと充実させてもらえたらいいですね。

 

ダーツ以外の趣味はありますか?
 ほとんど今はないんです……。

 

目標や夢は?
 目の前の目標は、パーフェクトでランキング1位を取ることです。夢はパーフェクトで1位を取り、PDCに出場して勝つことですね。僕の究極の夢は勝つことだけなんです。全部に勝てばおのずと夢はかないますからね。究極の目標は自分のダーツをずっと続けることです。そのためにも技術と精神を磨くように日々努力します。

 

最後にメッセージをお願いします。
 まだまだ自分でも満足してないので「さぼらず、おごらず」自分のスタイルでやっていこうと思ってます。僕を応援してくれるコアな人達もいるんで、その人達の期待に応えられる様、これからも頑張っていきます。今後とも応援よろしくお願いします。

 

ダーツ テクニック

グリップ
 グリップは三本です。親指は他の人より深めで、人差し指と中指は第一関節くらいのイメージです。人差し指と中指を太い一本の指のようにして、三本使っているけど二本のイメージですね。その形で飛ばす時にきれいに抜けるようにしています。
 昔は人差し指と中指以外の指を握り込んでいたんですけど、それをダーツの上に置き換えたら良くなったんです。それまでは浮き沈みが激しかったんですが、そこから僕のダーツが安定してきました。

 

ほとんど二本で持っているイメージですか?
 いえ、結構中指は大事ですね。中指にも人差し指と同じくらいのテンションがかかっています。僕は投げる時に緩むタイプなんで、スタートの時は結構強く持っています。グリップは決まれば入るし、決まらなければそのグリップでどう入れていくかを考えないとならない。今日決まっても明日は決まらないというものです。グリップは永遠のテーマだと思うので、これについては語り出したらきりがないですね。とてもこの紙面では語り尽くせません。

 

セットアップは?
 まず身体に無理がないクローズで単純に体が動かないスタンスで立ち、左手で体を押さえ込むイメージです。その時ダーツが地面と平行になるように構えます。3年くらい前に利き目が左目に変わったんですが、それから見え方も変化したんですよ。まっすぐ引けていても見え方が違うんで、それからはボードに向かって右側に足ひとつ分くらい移動しました。

 

途中でスタンスは変えますか?
 基本的には変えないタイプだったんです。面倒くさがりだし、飛びさえしっかりしてれば入ると思っていたんです。でも一本も無駄にしたくないと思ってからは変えながら投げるようになりました。位置をずらすようになってからは練習でもそうするようにしています。一本投げて右に動いて一本投げて左に動いて、という練習を取り入れています。その時になって見え方が変わるので、それに慣れるために横に移動しながらしょっちゅう練習しています。

 


 ほとんど気にしてないですね。内側に向けたり外側に向けたりとその日によって違います。肩というより脇ですね。肩とか脇を気にするのはアップの時だけで、アップの時に決めてしまえばずっとそれで投げられます。朝一番で5分くらいは適当に投げて、5分後からはいろいろ形を決めて投げながらアップしています。

 


 去年はめちゃくちゃ痛くなって大変でした。夏くらいから整骨院の先生とも相談しながらいろいろ治療してもらっていたんですけど、あの時は辛かったですね。今は休養していたんで状態は良くなってきました。テーピングとかアイシングとかサポーターとかをいつも持っていて、痛くなりだした時や練習の後に使うようにしています。

テイクバック
 テイクバックでは顔にフライトを当てるまで引いています。最初からそうだったんで当たるのが当然になっていたんです。でもこれが間違いで、顔が前にいってる時は引けてないし、当ててればいいというものでもないことに気付いたんです。当てた時の矢の角度とかもあって、最近はいくつも確認しなければならないことがありますね。
 投げているうちにだんだん立ち位置が決まってきて、そうすると毎回同じところに引けてくるんです。テイクバックの力の入れようは大事ですね。自分ではMAXまで引いているイメージで、そこで顔に当たってくれれば理想なんですけど、引けてなくて顔が前に出ちゃったりすると悪循環になってしまいますよね。

 

フォロースルー
 フォローまで決まっていると気持ちいいんですけど、フォローを気にしすぎると的を意識できないんで、そのへんが難しいですよね。しっかり決まっていると100パーセントの気持ちで投げられるんですけど、決まってないと不安ですね。僕の場合、フォローの位置はある程度練習で決めて、試合ではあまり考えないようにしています。離す位置は肘が垂直になったところで、その後のフォローでダーツに力が乗るイメージですね。

 

リズム
 その日によってですが、基本的には一本ずつ投げるイメージです。三本すぐ投げるのは入ればいいですけど、外れた時にはもっと狙っていればよかったと、後悔することがあるんですよね。あんまり時間をかけすぎると余計なことを考えたりするので、長過ぎず早すぎず、という感じでしょうか。僕はリズムで投げるタイプではないけれど、リズムが良い時は乗ってくるんですね。意識してないだけでリズムに頼っている部分はあるかもしれないですね。

 

飛びと回転
 飛びは気になりますね。気持ちよく飛んでくれた日は気持ちよく攻められるし、腕は伸びるしより引けるし、良いことだらけですね。飛びが悪くなった時の逃げ道のパターンを3つくらい用意しているんですけど、そのキャパを超えた時はちょっとしんどいですね。
 回転は意識してなかったですけど、去年あたりまでは一回転半くらい左回転していました。それが最近はグリップの具合でしなくなりましたね。回転よりは飛びが気になります。自分から見て揺れてないか、気持ちよく飛んでいるか刺さってるかというのは気にしてますね。

 

スピリット
 僕から見ると他のプレイヤーは「赤」のイメージがあるんですよ。入れられたら「なにくそ」と魂剥き出しというか、熱くなるプレイヤーは多いですよね。僕も本当はそのタイプなんですけど、そこをあえて冷静になって「青」に変えようと思っているんです。入れられても冷静に、ひたすら自分のダーツを投げ続ける。難しいけど、そういうプレイヤーになりたいと思っています。僕の周りにも入れられるとぐっと目に力が入るプレイヤーがいますが、そういう時こそあえて冷静に、どんなに追い込まれても冷静でいることが目標ですね。
 グリップやテイクバックやフォロースルーなど、今までいろいろやって来てたどりついた結果は、全部丁寧じゃだめだということなんです。7割くらい丁寧で3割くらい適当というのが一番いいんじゃないでしょうか。一人の練習の時はガチガチに決めて、「なんでやれんねん」とイライラしたりしてもいいと思うけど、試合の時は7対3くらいがちょうどいいと思うんです。決め過ぎたら壊れるんで、決めすぎず「このくらいの時もあるよね」くらいの方がいいですね。

ダーツのことならダーツハイブ!!

ダーツハイブ ダーツハイブ ダーツハイブ ダーツハイブ ダーツハイブ ダーツハイブ ダーツハイブ
ダーツ屋どっとこむ ダーツ屋どっとこむ ダーツ屋どっとこむ ダーツ屋どっとこむ ダーツ屋どっとこむ ダーツ屋どっとこむ ダーツ屋どっとこむ
dartshive target fareast hard dartshive dartshive dartshive dartshive dartshive dartshive dartshive maeshima gsd MONSTER BARRELS DESIGN strato
▲PAGETOP