Focus Player

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No.36 Mitsumasa Hoshino SOFT DARTS 上達法 No.4
正直何も考えていなかったですね。あまり記憶に残っていません。そのくらい自然にダーツを持って投げ始めたということなのでしょう。当時は今のように情報もなかったですから。最近ダーツを始めた方々はグリップの参考例が溢れていますから、羨ましいですね。だから上達も早いのだと思います。
No.35 Arashi Matsumoto SOFT DARTS 上達法 No.3
ダーツプレイヤーが増えるのと同時に、ダーツを見る人もそれだけ増えてきていると思うんです。プロ試験に合格さえすればプロプレイヤーと呼ばれる訳ですが、試合に勝って、観せるダーツが出来て、トッププレイヤーと呼ばれている人はほんの一握りだと思うんです。
No.34 Paul Lim ダーツ人生を語る
今の年齢になってもまだまだ夢は尽きません。しかし選手寿命にはリミットがあることも十分に承知しています。今も舞台に立つと興奮で鳥肌が立ちますが、3年後はどうなっているでしょうか?正直分かりません。それだからこそもっと勝ちたいと思っています。今できるだけのことがしたいんです。
No.33 Akari Oshiro 魅力溢れる 大特集
2012年はただ勝ちたかっただけなので、周りなんか関係なかったんです。その頃はファンの方などもいませんし、自分だけでよかったんです。それが2013年からパーフェクトにフル参戦するようになって、年間チャンピオンを獲ってからは変わりました。
No.32 Shogo Yokumoto SOFT DARTS 上達法 No.2
元々はスリーフィンガーで持っていて、中指がポイントの下に収まるグリップでした。でもダーツを引いた時に握り込む様になってしまって、結果中指でポイントを弾いてしまう癖が付いてしまったんです。それを変えるために中指を上に持ってきたのが今のグリップの形です。
No.31 Takehiro Suzuki SOFT DARTS 上達法 No.1
ダーツを通じていろいろな人と触れ合う中で、今までいなかった鈴木猛大という人間が新しく生まれたという感じですね。時には上手くいかないこともありますが、こういう楽しみもあるダーツなのでせっかく始めたならできるだけ長く続けてほしいですね。
No.30 Masumi Chino PERFECT 年間総合優勝
思い描いていた未来ではなかったですが、どちらかといえば良い方面に向かっていますね。当時と今のダーツシーンで大きく変わったのは、まずは全体的な技術力の向上と金銭的な面だと思います。日本でプロダーツプレイヤーが誕生して、昔は出来なかった…。
No.29 Kenichi Ajiki 11周年 特別企画
元々ちゃらんぽらんというか、お気楽な性格なので、3日もすれば忘れてしまうというのが良かったのかもしれないですね。とにかくダーツが嫌にならなかったし、今でも楽しいというのが続いているんです。こういった環境を変えてないということも要因の一つだと思います。
No.28 Tsuneki Zaha トップなんですかね…?
僕はダーツをやるまでは沖縄から外に出る事はなかったんです。でもダーツを始めてあちこち地方に出るようになって、それからいろんな輪が広がりました。やっぱりプロになって得たものは大きいと改めて思うから、みんなプロを目指してください。楽しいですよ。
No.27 Nobuhiro Yamamoto 開幕戦、最終戦共に決勝は浅田選手
まだまだ自分でも満足してないので「さぼらず、おごらず」自分のスタイルでやっていこうと思ってます。僕を応援してくれるコアな人達もいるんで、その人達の期待に応えられる様、これからも頑張っていきます。今後とも応援よろしくお願いします。
No.26 Daisuke Akamatsu ちゃっかり残っちゃって(笑)
セットアップはつま先の方に腰を寄せていく感じで、9-1か10-0で右足に加重しています。あんまり左を踏ん張るとダメなので、力を入れずにぶら~んとしている感じです。右足はスローラインに対して若干斜めです。これもあんまり決めるとダメなんでアバウトにやっています。
No.25 Seigo Asada 手首を柔らかくする練習
僕はテイクバックが無いので、手首が使えないというのは致命的なんです。そこで手首を柔らかくする練習、スナップを利かせるイメージトレーニングを重要視する事にしたんですね。自分の筋肉などの調子を整えるために、自分で冷やしたり温めたりマッサージしたりもしています。
No.24 Kensei Sagawa 円運動のダーツを直線運動に
ダーツを飛ばす事には、どうしても円運動の力が加わるので、それを出来る限り直線運動に変えてやって、出来る限り長い間ダーツに触れていられるとコントロール出来るのではないかなと思っています。究極の直線運動に変えている所です。……難しいですね(笑)。
No.23 Hiroaki Shimizu 若いプレイヤーの目標になりたい
ダーツ人口が増えないと、業界も伸びない。僕はこれからも自分の夢に向かってまい進していきます。今後は、ダーツを楽しむようなプレイヤーにどんどん増えて欲しいですね。そして、そういうプレイヤー達に夢や希望を与られるようなプレイをしていきたいです。
No.22 Sho Katsumi 意識がないくらい悔しかった。
自分が知らないこともあって、それまでレクチャーしてくれるものがなくて、それでずっとハードダーツの試合を見ていました。海外のハードダーツで外国人が投げている姿を見ていて、「あぁ、こういう舞台があるんだ」と思っていたので、やっぱりそこには行ってみたいですね。
No.21 Fujio Honjyo ガチ緊張しました
Dクラウンのプロとして2年やってきて、シングルス4本落とすなんて誰も予想してなかったと思うので相手を賞賛しますが、それにしても不甲斐なかったですね。何か説明のつかない思いがこみ上げて来て…そして終わった、という責任から解放された気持ちもあり…。
No.20 Morihiro Hashimoto 再登場 徹底取材
そしてやる気にもなっています。でも10点はまだ遠いですね。ただ、絶対にやれないことはないと思っています。それを克服したら世界に挑戦します。ダーツを始めてすぐの頃に、PDCを見るきっかけが…。あそこで自分もプレイしたいという気持ちを強く持ちました。
No.19 Takehiro Suzuki プロの選手を全部倒せたら
この前の試合でも01の削りは完璧だったと思うんです。クリケットを頑張れば大丈夫だろうと高をくくっていたら、気が緩んだみたいです。その後のクリケットが、まったく入らなくなってしまいました(笑)。甘えが出てしまう性格なんでしょうね。いつも反省しています。
No.18 Keita Ono 僕は負けず嫌いなプレイヤー
負けると頭の中が爆発状態になるんですよ(笑)。でも、負けることは良い経験にもなるので、それを次に繋げていければいいなと思ってます。それから僕は目立ちたがり屋でもあります。だから自分の性格を一言で言い表すなら、負けず嫌いで目立ちたがり屋ですね。
No.17 Masumi Chino 静かでポーカーフェイス
「かたち」にこだわらないようにしています。一つ大きな自分の決めたかたちというか、スタンスや投げ方などが出来上がるのは凄くいいことだとは思いますが、その状態でしか投げられないというのは嫌なんです。以前はそういう状況に陥ったこともあったので、今はどちらかというと感覚を大切にしています。
No.16 Haruki Muramatsu 少しのテイクバックで投げたい
今の人たちは上達が早いので、1ヶ月で1000点出しましたとかそういう話を良く聞きますし、そういう人たちはそのまま上手になっていけばいいと思います。でも上達が遅いからといって、自分にセンスが無いと思わないで欲しいですね。僕の成長がいかに遅いかというとカウントアップで700点出して大騒ぎしてましたからね。
No.15 Yuji Eguchi 相手が何を打っても動じない
安定してるプレイヤーではないですね。気持ちでもっていくタイプなので、気持ちが乗ってる時というのは、どんな相手でもどんな状況でも自信を持って投げられるんです。ただその自信が崩れた時は不安定になってしまいますね。勝負どころで楽しめるタイプだとも思います。
No.14 Mitsumasa Hoshino 人間星野というもの
5年前というとちょうどDMCのダブルスで勝って、ちょっと名前を知られたかなという感じでしたが、その時はまだ今後自分がダーツを続けていくのかどうか目標などもなかったですね。当時はただダーツが楽しかったのと、自分が結果を残すと周りが喜んでくれるのが嬉しくて、それに応えたい…
No.13 Kenichi Ajiki 僕のダーツのすべて
ダーツ歴9年の豊かなキャリアを持ち、今や日本ダーツ界の顔とも言える存在のジョニー。Jスタジオの代表を務めながらも、トッププレイヤーの地位を保ち続けるその努力は並大抵のものではない。そんな彼が未来に見据えるのは、アジア、さらには世界進出。日本のダーツキングが、彼のダーツ魂を真摯に…
No.12 Lourence G Ilagan 世界の舞台へ
一日8時間です。コーチと一緒に朝10時くらいに始めて、夕方6時頃まで練習します。8時間ずっと練習し続けているわけではありませんよ。休憩を取りながら練習しています。大会によって大体1ヶ月間くらいは特別メニューです。WDFの時は2ヶ月やりました。普通は週5~6日、日曜は休んで家族サービスに努めるんです。
No.11 Arashi Matsumoto ダーツ全体を盛り上げたい
世界中のプレイヤーから「嵐のダーツを見たい」と思われるようなプレイヤーになれたらいいですね。強い弱いだけじゃなく、プレイヤーとしてのカリスマ性というものをもっと磨ければ、例えばこれから技術が衰えていっても食べていけるんじゃないかと思っています。
No.10 Yuki Yamada メンタルを鍛えたい
僕は全てを捨ててダーツの世界に入ってきたんですが、読者の方もまずはダーツを楽しんでみて、もし真剣に取り組んでみたいと思う人がいたら、ぜひ頑張っていただきたいと思います。最近は緊張というよりも、集中できていないで負けることが多いんですよ。今はメンタルを鍛えることが課題ですね。
No.9 Masaki Kazusa 踏み台にしてほしい
もう若くないので、代表になろうとか優勝しようとか、そういうところからは一歩も二歩も引いちゃってるんですよ。ただ、若いプレイヤー達が育ってきてるので、そのプレイヤーたちの相手になればいいかなと思ってます。でも相手をするからには自分にも実力がないと相手にされないじゃないですか。
No.8 Atsushi Takeuchi スティールダーツは燃える
ソフトダーツの世界ではまだ知られていないがスティールでは着実に結果を出し始めている。ハードで代表の座を射止め世界でも知られるプレイヤーになれるか?ソフトでは少しインパクトが弱いがハードとなるとその情熱は特別なものがあるようだ。ダーツライフでは確実に自分の目標を定めて取り組んでいる。
No.7 Taro Yachi 誰もが知るイケメン実力プレイヤー
コラムをお願いするようになってから2ヶ月ごとにお会いするようになった。その人柄は温厚そのもの。そしてダーツに対しての情熱は誰にも負けない。すべての彼のストーリーはフォーカスできないが、できるだけ努力して。だって本誌でさえ彼のファンなのだから…。
No.6 Morihiro Hashimoto ダーツ界が大注目する実力
ダーツをターゲットに向かってまっすぐに出すということでしょうか。利き目からターゲットにまっすぐにダーツが飛んでいくこと、これが最大のポイントです。僕が合わせているのはダーツを引いた時のチップの先とターゲットなんですが…ようするに合った時にそこに入るということです。
No.5 Yukari Nishikawa 世界を代表する女性プレイヤー
東京で生まれてずっと東京で育ちました。普通に小学校、中学、高校、大学と進学し特に大きな事件も無く割合、平凡な青春時代だったと思います。幼少期は、3歳と6歳違いの兄がいるので、それに影響されてかなり男の子っぽい子でしたね。でも負けず嫌いの性格はその頃から既にあったみたいで…
No.4 Hiroshi Watanobe 独自のダーツセオリー
スコットランドのエジンバラに行った光景は今でもよく覚えています。エジンバラの市庁舎に用意された美しい会場に招待され、バックミュージックにはクラシックのオーケストラが演奏…、日本ではとても考えられないシーンでしたね。英語が喋れなくて日本人同士で隅のほうで小さく食事をしていたことを思い出します。
No.3 Alan Warriner ビッグタイトルを手にしたとき…
ご存じの通り2004年、夏、私はコリン・ロイドと10日間、日本の各所を回りました。毎日が移動日だったため、疲労も蓄積しましたが、今となっては素晴らしい思い出です。今でも時々その情景が目に浮かび一人で懐かしんでいます。ご尽力いただいた関係者の皆さんに、紙面を借りてお礼を申し上げたいと思います。
No.2 Colin Lloyd インタビュー当時、PDCランキング NO.5
ダーツというゲームは、どんなレベルでも、また年齢を問わず、みんなが一緒に遊べる素晴らしいスポーツだということです。そして大きな施設も必要ありません。気軽にできるということで英国で定着してきたのですから、必ず日本においても一過性のブームに終わることなく、よりポピュラーになると…
No.1 Paul Lim 初心者から上級者までに通じる明解ダーツ解説!
アメリカではハードダーツボードが年間数百万面売れていると言われています。そのボードはお店とかですべてが使われているわけではなく、ほとんどが家の壁に掛けられています。日本でもそのようになったらどんなに素晴らしいでしょうか。子供や老人で家族の団欒に、ちょっとパーティーの場などで活用…
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