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今年の挑戦者は二人共にPDC初デビュー 2020/2021 PDC World Championship

 ダーツ世界最高峰の舞台がついに開演しました。今年は新型コロナの影響でほとんどの国でダーツイベントは中止となっていますが、PDCは考えられる限りの対策を講じ、いち早くトーナメントを再開、今回では最小人数での観客も受け入れました。

 日本代表の二人は12月17日 Day3に登場。日本時間は9pmだったので多くのファンも生で観たのではないでしょうか。やはり日本代表の試合では応援は熱くなります…。

 

 Madars Razma 3-0 Toru Suzuki 

 残念ですが鈴木選手は思うようなダーツを打てなくてストレートで敗退しました。こういう日もありますよね。本当に悔しいことでしょう。「来年また挑戦」とラインしました。

 

 Edward Foulkes 3-0 Mike De Decker

 いやぁ驚きましたね。ダーツのレベル(アベ90.97)も高かったし、初ステージとは思えないようなパフォーマンスでした。72残しで8-14-インブルフィニッシュでは対戦相手があわてた顔をしていました。悪っぽい雰囲気の演出はわざとなのか?帰ったら聞いてみましょう。うーん!このプレイヤーPDC向きなのかもしれない、と思いましたね。今号はPDC特集なので、この出場権利を獲得した際にインタビューしましたが、彼のバックグランドが大きく影響しています。英語が通じることもいい面で力になって結果が出ましたね。コーラーに英語で何か聞いていましたが、絶妙な会話力でした。試合後にステージ下でインタビュー、さらにプレスでも2回目のインタビューに応じ、大注目されました。特別に写真を加工して制作、応援しているようです。 

 次の試合は12月22日 日本時間9pmです。相手はランキング30位のドラン、強いですよ。期待したいですね。

 

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