Player Interview

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Vol.8. 2004年6月号 ピーター マンレー おどけた表情が魅力的

ダーツに興味を持ったのはいつごろからですか?
 僕の父は以前地元チームでダーツをプレイしていました。プロではありませんでしたがなかなかのプレイヤーで、それに影響されて13歳くらいのときから興味を持つようになったのです。

 

プロになった経緯を教えてください。 

 僕も父と同様に初めは地元チームでプレイしていましたが、その後スーパーリーグへ昇格することができ、国の代表としてプレイするようになったのです。今考えると、1995年にヨーロピアンマスターズで決勝戦まで進出したのが、僕にとっての最初の大きな成功だったと思います。残念ながらその試合はマイクグレゴリーに負けてしまい、優勝は逃しました。しかし4年後の1999年には、ウェブスターズワールドマッチで再びテレビ中継される試合に出場するチャンスを得て、その後2000年にプロに転向しました。

 

プロに転向するのは簡単でしたか? 

 まさか!とても大変なことでしたよ。だって、ある日突然固定収入が消え、働く時間もまちまちになるんですから。だからこそプロに転向しようとするなら、その前にある程度の経済的基盤を築いておくのが必要不可欠なのです。

 

プロになったことを後悔することはありますか?
 今のところ無いですね。う〜ん、ちょっと無理してるかな。毎日、毎月、毎年、めちゃくちゃたいへんです。

 

今年はカナダの大会に参加しませんでしたね?
 たまにはのんびり過ごすことにしたんです。だからカナダの大会の替わりに休暇旅行に行きました。

 

日本ではソフトダーツが人気ですが、ご自身ではソフトダーツをプレイすることをどう思いますか?
 これは僕の個人的意見なんですが、ソフトダーツはハードと比較して奥が深くないような気がします。

 

どうしてそう思うのですか?
 だって僕はスティールダーツのプロプレイヤーですよ!ソフトでは機械が点数計算も全部やってくれるし、的もハードに比べるとかなり大きいじゃないですか。

 

今までにソフトダーツをプレイしたことはありますか?
 たった一度だけですが、あります。アマチュアのブルシューター大会で優勝しました。

 

プロになって今までどんな国で試合をしましたか?
 アメリカ、アイルランド、ヨーロッパには何度も行きました。日本、中国、オーストラリアには行ったことがありません。

 

日本に来てみたいという気持ちはありますか?
 ええ、ぜひ行ってみたいです!日本のプレイヤー達がどんな風に練習しているのかを直接見てみたいですね。何処に行っても、ちょっとしたプレイのヒントを得られるのはうれしいことです。

 

あなたから日本のプレイヤーに、なにかプレイのヒントを教えていただけますか?
 では、的中率を上げるコツをひとつお教えしましょう。それは、チャンピオンズチョイスボードを使って練習することです。このボードのダブルとトリプルは普通の半分くらいのサイズなんです。だから、これで練習した後普通のボードでプレイすると、ターゲットが凄く大きく感じるんです。

 

あなたのこれからの目標は?
 世界チャンピオン!これにつきます。

 

その目標は後どのくらいで達成できそうですか?
 僕はここ4年間ワールドランキング4位を保っているので、そんなに遠い将来ではないと思いますよ。

 

1年後のあなたはどうなっているでしょう?
 ほんのちょっとでいいから、今よりリッチになっていたいな!

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