Player Interview

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Vol.13. 2005年5月号  ウエイン マードル ダーツには基本がある

自己紹介をお願いします。
 日本のダーツファンのみなさんこんにちは、ウェイン・マードルです。僕はダーツのプロプレイヤーです。7年前からプロとしてサーキットで戦っています。現在31歳で既婚。妻の名前はドナです。

 

現在の英国ダーツシーンについて教えて下さい。
 もちろんこれは僕の個人的な印象ですが、英国のダーツシーンは今凄く盛り上がっていると思います。エリック・ブリストウがダーツ界に君臨していた1980年代後半は、ダーツの黄金期といわれていますが、現在のダーツ界もあの頃に負けないくらい盛況です。毎週のようにダーツの試合がテレビ中継されていますし、プロプレイヤーとしては嬉しいかぎりです。

 

ダーツの将来についてどう思いますか?
 どんな事でもそうですが、ダーツの将来もちゃんとしたマーケティングをしていくことが重要だと思います。これから数年の間に、サーキットを戦っている多くのプレイヤーがプロに転向してくるでしょう。ダーツが正式にスポーツとしての承認を受けた事も、大きなボーナスですよね。だってオリンピック参加の可能性が出てきたわけですから。

 

ダーツを始めたのはいつごろですか?そのきっかけは?
 僕がダーツを始めたのは父の影響です。子どもの頃よく父についていって、プレイを見ていました。周りのプレイヤー達を見て、あまり上手くないからこれなら僕でも勝てる、なんて思い込んでいたんです。まあ実際には、歯が立つ訳なかったんですが。でも、ダーツにどんどん惹かれていって、プレイすればプレイするほど、上達もしていきました。

 

プロに転向したきっかけは?
 何か大きなきっかけがあって転向したというわけではないんです。それまでもたくさんのメジャートーナメントに参加し、エキシビジョンも数多くこなしていましたので、ダーツを続けるためには、本職のほうが邪魔になってしまったのです。だから思い切って、プロに転向する決意をしました。今までの人生で、最良の選択だったと言えるでしょう。

 

練習方法に関して読者にアドバイスをお願いします。
 僕ができる練習に関してのアドバイスといえば、ボードを徹底的に使うべきだということです。たとえ1や2のトリプルといった少ない得点の場所でも、練習さえしておけばいざという時に役立つはずです。無駄に思える練習も、繰り返しやる、これが僕のポリシーです。

 

上達方法に関してなにかいいアドバイスはありますか?
 ゲームの上達方法は人それぞれです。僕に効果的なことが、みなさんにも当てはまるとは限りません。とはいっても、ダーツのゲームで重要になる基本があるのも事実です。
1、自分の能力を信じること。
2、練習は特に大切なので、しっかりやる。
3、どのゲームでもベストを出せるなどと、甘い期待はしない。
4、 ゲームを楽しむ。
以上の4つを心がけてください。

 

ダーツをプレイする上で一番重要なことはなんですか?
 どんなスポーツにもあてはまることですが、上を目指すためには強靭な精神力が必要です。いつでも自分がベストプレイヤーだと信じ、必ず勝つと思い込むことが大切です。

あなたがダーツで一番大切にしていることはなんですか?
 なによりも、自分がプレイを楽しむことです。いつかダーツを楽しめないような事態になったら、おそらく僕は普通の仕事に戻ることになるでしょう。そんなのは絶対にいやですから。

 

日本ではソフトダーツが大人気ですが、ハードとはどんなところが違うと思いますか?
 ソフトダーツは、世界中で親しまれているスポーツです。僕も何度かプレイしたことがありますよ。ハードだと20のトリプルに重点が置かれますが、ソフトの場合それがブルになります。そこが大きな違いと言えるんじゃないかな。その他の違いは些細なことのように感じます。技術的には同じだし、どちらも難しいスポーツですよ。

 

ソフトダーツをプレイした経験は? 

 ドイツにツアーで行ったとき、何度かプレイしました。ハードと同じくらい難しいと思いましたよ。また機会があればプレイしてみたいですね。

 

日本に興味はありますか?
 日本にはまだ一度も行ったことが無いので、ぜひ行ってみたいです。観光名所なんかも訪ねてみたいし、文化の違いをこの目で見てみたいです。その国独特の文化に触れ、そこに暮らす人達の日々の暮らしを実際に体験するのって、なんだかわくわくするじゃないですか。

 

今までで一番印象に残ったゲーム・トーナメントは?
 今年オランダで開かれたマスターズでのゲームは、最高にごきげんでした。参加プレイヤーへの待遇は、本当の意味でスポーツ選手に対するものだったと言えるし、大会運営も素晴らしかった。

 

尊敬する選手は?
 試合の場にあがり、対戦相手より自分のほうが勝っていることを証明しようとする、全てのプレイヤーを尊敬しています。自分のプレイヤーとしての評価をかけているわけですからね。

 

これからの抱負は?
 今後少なくとも、20年はダーツを続けているでしょうね。できることなら、トッププロとして。具体的な目標としては、やっぱり世界チャンピオンになることです。もちろん何度でもいいんですが、絶対に一度はなりたいです。僕は、「ダーツの世界チャンピオン」って呼ばれてみたいんです。

 

日本のプレイヤーへメッセージをお願いします。
 日本のプレイヤーのみなさん、ダーツを楽しんでプレイしてください。みなさんの住む素敵な国日本に、いつか絶対行きますからね。そのときは、一緒にダーツできたらいいですね。

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