Player Interview

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Vol.25. 2007年5月号 レイ カーバー アメリカを代表するトッププレイヤー

初めての来日ですが日本の印象はどうですか?
 食事はおいしいし、人はとても親切だし、すごくいい国だね。また来る機会があれば訪れたいな。今回の訪問は完全にユニコーントーナメントが中心なのでダーツがすべて、文化などに触れられないのがちょっぴり残念。次回に期待だ、本場の寿司も味わいたいな。

 

ユニコーントーナメントは?
 ソフトダーツの大規模な大会とは聞いていたけど、この盛り上がりは凄いね。アメリカと比較しても全く遜色ないよ。こんなに日本でソフトダーツが盛んなんて全く思いもしなかった。僕はユニコーン契約プロだから、とても誇りに思うし、来年も参加したいと思っている。

 

 

日本人プレイヤーとの対戦は?
 みんな楽しく投げているね。それがもっとも大事なことだと思うよ。トッププレイヤーたちに関してはエキシビジョンでゲームをしたけど、もう既にかなりのレベルだ。二日間とも勝利したけど、ラッキーかな、勝負はそのときの運が大きく左右するから。対戦印象としては、フォームが綺麗だね。後は試合を重ねていくと結果がついて来ると思うよ。

 

ダーツはいつ始められましたか?
 21歳の時だから、一般的には遅い方かもしれない。始めるきっかけはあるお店でハウストーナメントで突然欠員が出て困っていたんだ。その穴埋めに駆り出されたんだけれども、初めて投げたのに誰も信じてくれなくてね。どこを狙っていいのか分からないから、横で声が掛かるんだけれども、そこを狙いすまして投げると不思議に入るんだよね。やんややんやの喝采を浴びてすっかりやみつきになったかな。僕は長い間、野球をしていたので投げ方にヒントがあったのかも。それ以来、練習を積むとどんどん入るもんだから、楽しくてしかたがない…。

 

練習方法、時間は?
 練習方法はありきたり。みんながやっているのと同じだよ。時間は入らないときは1時間ほどでやめる、つまらないから…。でも入る時は楽しくて仕方がないので、4時間でも5時間でも徹底的に投げる。その良いイメージを保ちたいものね。このダーツを投げれば「世界一だ」なんて自分に呪文をかけてる。要するにダーツが好きだということだね。

 

アメリカのダーツ事情は?
 ソフトもハードも最近はかなりブームだ。特にハードは1年間にPDCのゲームが4試合開催されるようになって、今までとは趣が違う。僕もよりダーツに真剣に向き合うようになって来ている。ダーツがスポーツとして認知されマスコミが取り上げるようになり、TV 放映も多くなって来ている。その意味するところは、僕のようなダーツプレイヤーにとって収入に結びつくということ。生計が成り立たなければ、100%人生ダーツに賭けられないものね。

 

尊敬するダーツプレイヤーは?
 ダーツを投げるすべてのプレイヤー。同じ競技を選んだ人たち、大好きだ !

 

これからの目標は?
 現在PDCの僕のランキングは45位くらい、それを着実に上げていきたいと思う。世界で誰もが知るアメリカ選手になりたいかな。この先もダーツは僕の人生にとって大きな部分を占めると思うけど、悔いのないダーツ、悔いのない人生…それが目標だ。

 

本誌の読者にお願いいたします
 今回の訪問は本当に短かかったけれど、本当に楽しかった。たくさんのプレイヤーとダーツできたのも思い出深いよ。このトーナメントの模様はDVDで発売されるから、僕の「強いダーツ」見てね(笑)。今年は世界で放映される様々なダーツ番組に登場するからぜひ応援して下さい。ダーツっていうとヨーロッパというイメージがあるけれど、アメリカだって負けてはいないよ。最後に…「ダーツライブ」のカウントアップ、数回チャレンジしたけどNo,1になれなかったの、かなりくやしい…。

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