Player Interview

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Takao Tanida,タニダ タカオ,神戸 ダーツ プレイヤー,谷田 孝夫、関西トップ ダーツプレイヤー

Vol.31. 2008年5月号 谷田 孝夫 ダーツは若いよ、って言われたいな!

ダーツを始めたのはいつからですか?
 17歳からです。今年54歳になるので、37年間になりますね。

 

昔と今のダーツでは何が違いますか?
 僕の時代はハードがメインで、楽しいというよりは厳しい世界でした。でも今は結構楽しみながら投げてますね。

 

最近はだいぶソフトも投げられて、大会などにも出ていますが、ソフトとハードの違いはどんなものですか?
 割り切って言うとソフトはビジネスで、ハードは趣味の延長という感じですかね。
 ソフトとハードでは私にとっては背負ってるものが違うんです。ユニフォームを着てその中で頑張ってるのがソフトで、ハードはあくまでも自分との戦いというか……。
 もしかしたら生活の糧になるかな、というのがソフトですけど、でもこれだけ底辺が広がり層も厚くなってきたので、その中で上位に上がるのはかなり厳しいです。
 本当にソフトのレベルは上がってると思いますよ。もうそんなに簡単に勝てないですからね。今の日本のトップは確実に強くなってきている。

 

今まで行った海外の大会は?
 ワールドカップではスコットランドのエジンバラ、オーストラリアのブリスベン、カナダのトロントの3回に出場しました。
 それからアジアカップやパシフィックカップと、あとはワールドマスターズにも出場しました。何回かは仕事の都合で断ったこともありましたね。
 それにしても昔のメンバーはほとんどPDCに移籍してしまいましたよね。
 当時は本当にあこがれの選手がたくさんいたけど、今はワールドカップに関しては、昔ほど魅力を感じなくなってしまいました。

 

長い間投げてきて、メンタル面などでの変化はありますか?
 一番変わったのは経験を積んだことで強くなったことですね。ハードではもう100勝以上はしてるので、いざという時に自分の力を出せるという自信はあります。まぁ試合によっては若干使い分けてる部分もありますね。このタイトルは絶対欲しいとか、これはちょっと流しとこうかな、みたいな……。

 

練習時間はどのくらいですか?
 一日20分からもう少し、でも一時間は投げないかな。特にソフトはすぐに飽きてしまうので、ほとんど投げない。ハードでバンバン投げるほうが自信がつくんです。最終的にフォームを確かめるために投げてますね。

 

今後、目指すダーツは?
 ゼロワンに関しては、最近の相手はハットがあたりまえ、それに対して60を一本目から狙えるようなレベルにならないとダメですね。
 相手のミスを待つのではなく、最初からパーフェクトを狙うくらいの気持ちでいかないと、もう勝てないでしょう。
 これからのレベルは相当上がるでしょうから、それに付いていくのが大変です。

 

何十年もトップできた秘訣は?
 対戦相手に勝つのではなく、常に自分に勝ちたい、そういう気持ちでやってきました。
 最近は「オヤジもうやめろよなぁ」みたいな声も聞こえてきて、ちょっと恥ずかしい気持ちもあるんですけど、もうちょっと頑張りたいんです。もうちょっといけるかなと自分を煽って頑張ってはいますけど、正直体力的にはきついですね。

 

尊敬するプレイヤーは?
 やっぱりジョン・ローやろね。あのプレイの優雅さ、素晴らしさ…そして何と言っても紳士だね。何回も対戦したけれども、大ファンです。神戸あたりではなかなか良い練習相手がいないんですよ、そういう時には架空のジョン・ローを頭に描いて戦いました。
 ここでは必ず彼は15ダーツで来る…なんてね。ちょっと気味悪いかな。でも効果的だから試してみては?今の日本のトッププレイヤーは身近でしょう。

 

プレイヤーに一言お願いいたします
 まずは逃げずにこつこつと、一日5分でもいいから練習して、頑張ってレベルを上げてください。
 そうすればもっともっとダーツが楽しくなりますよ。そして僕と対戦して下さい。

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