Player Interview

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Vol.60. 2013年3月号 マイケル ヴァン ガーウェン ダーツは自信

Q1:6年前日本にいらしていますが、そのときのことは覚えていらっしゃいますか?
A:勿論覚えてますよ。凄く暑かったですね。オランダも暑かったんですが、日本の暑さは湿気が凄くてビックリしました。でも楽しい滞在でしたよ。出来ればまた行ってトーナメントに出たいし、観光もしてみたいですね。

 

Q2:一昨年本誌でPDCランキング上位プレイヤーの特集をやったのですが、その時あなたはまだ上位には居ませんでしたね。でも今や破竹の勢いです。現在の活躍には何かきっかけがあったのですか?

A:特にきっかけというのではないのですが、今の僕は自信を持ってプレイ出来ていますし、お陰で良いプレイでトーナメントを勝っています。
 去年は自分にとっても大きな飛躍の年でしたし、今後もこのまま続けていきたいですね。
 でも、今年はそう簡単にはいかないかもしれません。ランキングも上がってきましたから、これからは守る立場に回らなければならない事も多くなるはずです。でも、更に上を狙っていきますよ!

 

Q3:昨年のワールドマッチプレイで9ダーツを達成し、その後は絶好調でしたね。
A:そうですね、調子がいいです。ダブリンでワールドグランプリを勝ったのは、本当に嬉しかったですし、ワールドチャンピオンシップ決勝でフィルとも対戦できました。今年もまた同じようになったらいいですね。まあ、今年はタフな戦いになりそうですが、ベストを尽くしてやるだけです。

 

Q4:そのワールドチャンピオンシップのファイナルはどんな戦いでしたか?
A:僕にとっては忘れられない特別な試合です。僕がリードしていたのですが、最後は負けてしまいました。決勝に出るからには絶対勝ちたいと思っていましたし、負けて悔しい気持ちはあります。
 でも僕はフィルを心から尊敬しているので、次の対戦に繋がるような、それを心から楽しみにできるような、そんな試合にできたと思います。次こそは僕が勝ちますよ。

 

Q5:あの時はつま先に怪我があったと聞きましたが?
A:ええそうなんです。だから、かかとで立たなければなりませんでした。でも問題なくプレイできましたよ。ダーツは足でプレイするものじゃなくて、頭でプレイするものですからね(笑)。

 

Q6:今やダーツのスターの仲間入りをしたわけですが、何か変わりましたか?
A:僕の人生はがらりと変わりました。僕は今22歳で、良い人生を送っていると思います。最近はなんだか自分のことをダーツのトッププレイヤーだと思えるようになりました。むしろ、去年の今頃のことを思い出せないくらいです。
 だって今僕は世界ランキング4位ですからね。去年は会場に入っても皆が「ルイスだ!」とか「テイラーだ!」と言っているのを聞いていましたが、今では皆僕に気づいてくれて、「マイケル頑張れ!」と声をかけてくれるんです。凄く良い気分ですよ。

 

Q7:プレイヤーにとって結果を残すという事はとても大切ですよね。
A:そうなんです。良いダーツをすれば、ファンも喜んでくれるし、自分に注目してくれます。だからこそ、これからも僕は一生懸命プレイしていくし、皆に喜んで欲しいし、多くの大会で勝ちたいと思うんです。

 

Q8:将来の夢は?
A:ずばり、ワールドチャンピオンです。フィルを倒したいというだけでなく、全部のプレイヤーを倒したいんです。大きな大会で優勝しようと思ったら、全ての相手を倒さなくてはなりませんからね。

 

Q9:今後日本に来る予定はありますか?
A:今僕は凄く忙しくてなんとも言えませんが、日本には楽しい思い出が沢山あるので、また行けたらいいと思います。またソフトをプレイするのも楽しいでしょうね。

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