Player Interview

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wes newton、ウェス ニュウトン、うぇす にゅうとん、unicorn タープレイヤー、PDC プロダーツプレイヤー

Vol.62. 2013年7月号 ウェス ニュウトン 日本人プレイヤーも活躍していますね

Q:今年からプレミアリーグに参戦ですね。ダーツ界最高峰の舞台に立つのはどんな心境ですか?
A:本当に凄く感激しています。大舞台で、誰もが知っているダーツのトッププレイヤー達と対戦できるというのは、良い経験になりますね。勿論きつい戦いになることも分かってます。
 毎週イギリス中の違う場所に出かけて行くのも大変ですし、更にそこで高いレベルの試合をしなければなりませんからね。でもまあ僕としては今のところ、このめったに無いチャンスを楽しんでいます。毎週自分の納得のいく試合が出来るようにしたいですね。

 

Q:PDCでプレイを始めてからどのくらいですか?
A:多分10年くらいだと思います。僕はプロダーツプレイヤーとしてのキャリアを始めてからずっとPDCで活動しています。

 

Q:PDCでトッププレイヤーとしてランキングの上位をキープするのは大変だと思いますがいかがですか?
A:プレイヤーの数から言えば恐らくBDOの方が多いでしょうが、PDCはショー的要素が強いですし、その分競争はより激しいです。


Q:次の質問はツイッターで読者の方から寄せられた質問なのですが、あなたはダーツを投げる時どうして右側に寄って投げるのでしょうか?
A:ダーツを始めた頃はそんな投げ方はしていなかったんです。僕も皆さんと同じように、普通に真ん中に立っていました。それから徐々に、そして自然に、右に寄って立つようになっていったんです。
 なぜそうなったかと言うと、その理由は実は自分でもよく分からないんです(笑)。ただ、なんとなくこんな風に投げるようになってしまったんです。自分でも真ん中に立った方がいいかとは思うんですが、もう習慣になってしまったのでやめられないんですね。
 ただなんとなくこういうスタイルになったとしか言い様がありません。自分でも意識しないうちに、毎年段々右にずれていったんですね(笑)。でも今ではこの位置から投げるのが一番楽なので、このまま続けるつもりです。

 

Q:昨年のUKオープンではルイスに勝ちましたね。あの時の試合はいかがでしたか?
A:いつでも勝った試合は負けた試合より嬉しいものです。あれはいいゲームでしたね。テレビ中継もありましたし、チャンピオンを負かすことも出来たので、楽しい試合でした。おかげで、他のどんなプレイヤーにも勝てるという自信を持てるようになりました。
 UKオープンは僕にとっていつも楽しい大会です。2011年の大会では決勝まで行きました。残念ながら結果的に優勝は逃しましたけどね。
 そういった経験が、自分を更に強くしてくれていると思います。

 

Q:今までに対戦したことの無い相手との戦いでは、どんな心構えで行きますか?
A:僕はいつも試合の前は、音楽を聴きながら戦いに備えるようにしているのですが、新顔との対戦だからといって、特に何か作戦を練ったりはしませんね。
 会場には試合の3時間くらい前に入って、練習をしたり座って休憩を取ってリラックスするように心がけています。それが僕の作戦ですかね。だから、対戦相手がテイラーでも名の無い新人プレイヤーでも、僕の心構えはいつも同じです。

 

Q:一日に何時間くらい練習しますか?
A:だいたい2時間くらいですね。練習は自分ひとりでやります。以前は4~5時間練習したこともあるのですが、かえって調子を崩してしまい、僕には長い時間の練習は向かないと思いました。
 あまり長く投げていると、自分がロボットになったような気分になってしまいますからね(笑)。だから、僕にとっては2時間がベストの練習時間のようです。
 練習時間はプレイヤーによって違うものです。勿論練習方法も違いますよね。


Q:今練習方法とおっしゃいましたが、ニュートン選手はどんな練習方法をしていますか?
A:ここ何年かは、ダブルの練習に重点を置いています。ダブルがよくなると、良い試合が出来るようになるんです。
 具体的には、全ての数字のダブルを3~4回ずつ打っていくんです。それから、フィニッシュの練習もします。2から始めて100までで上がるように練習します。これは毎日やりますね。そして、練習の最後にスコアを上げる練習をするんです。

 

Q:PDCでいつかプレイしたいと考えている日本のプレイヤー達に何かアドバイスをお願いできますか?
A:これまでにもPDCトーナメントで活躍していた日本人プレイヤーたちはいましたよね。僕自身この前のワールドカップでの日本人プレイヤーの奮闘振りを目にしていますが、良いプレイだったと思います。良く戦いました。
 日本のプレイヤー達へアドバイスと言っても、僕自身はソフトをプレイしないので、ソフトのプレイヤーがどうすればハードで頭角を現せるのか良く分からない部分が多いんです。ソフトがハードとどんな風に違うのか知らないということですね。
 ただ、スピリットとして共通するのは、誰もが言うことでしょうがやっぱり練習あるのみですね。そして自分を信じて明日は今日より一歩でも先へ進もうと、自分自身が強く願うことだと思います。いつか誰にでもチャンスはやってくるものなんです。
 それをしっかり捕まえて自分のものにして欲しいですね。そのチャンスに出会うためにも、前進あるのみです! 

 

Q:ユニコーンプレイヤーになってどのくらいですか?
A:もうすぐ6年ですね。ユニコーンのスポンサーは、本当に有り難いです。大きな会社ですし、素晴らしいプレイヤーがたくさんいますから、そのチームの一員になれたという事は、僕にとっては1つの大きな目標を成し遂げたという達成感があります。皆凄く良い人達ばかりですし、今の状況に満足しています。

 

Q:最後に日本の読者にメッセージをお願いします。
A:いつか機会があれば日本に行って、皆さんにお会いできたらいいですね。日本ではソフトの大会が盛んだと聞いていますので、僕が日本に行ける時が来たら、そういった大会で皆さんと対戦してみたいです。きっと凄く面白いことになるんじゃないでしょうか。
 僕はお寿司も大好きですし、鉄板焼きも食べてみたいので、是非美味しいお店を教えてください!

 

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