Player Interview

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stephenbunting、ステファン バンティング、すてふぁん ばんてぃんぐ、ターゲット ターツプレイヤー、PDC プロダーツプレイヤー,pdc ダーツ、英国プレイヤー、wdf チャンピオン、wdf ワールドマスターズ 優勝者

Vol.65. 2014年1月号 ステファン バンティング ハッピーなダーツを投げて欲しい

Q1:ダーツを始めたきっかけは?
A:僕の父が、昔地元リーグでプレイしていたんです。そのため父は家でもダーツを練習していました。
 だから僕にとってダーツはいつも身近にあるものだったし、自然と自分でもプレイするようになったんです。うちのダーツボードは階段のところにかけてあったんですよ!

 

Q2:何歳ごろからプレイするようになったのですか?
A: ダーツをちゃんと始めたのは12歳のときですね。

 

Q3:あなたがダーツプレイヤーとして頭角を現し始めたのはいつごろですか?
A:僕は子供の頃、父がダーツを投げているのをよく一緒に見ていたのですが、そんな僕を見て父が僕のためのボードを階段のところにかけてくれたんです。それで、僕がそのボードで練習しているのを見たおじさんが、僕のダーツをほめてくれました。
 彼が言うには、僕のダーツは、歳の割には真っ直ぐ飛んでいたそうです。それが周りの人達が僕にダーツの才能があるのではないかと気付いた時だと思います。
 それから本格的に投げ始めて、2004年にレイクサイドでデビューした時が、僕が本当にダーツプレイヤーとして頭角を現し始めた瞬間だと思います。

 

Q4:出身地はどこですか?
A: イギリスのリバプールです。ビートルズで有名な街なので、皆さんもご存知でしょうね。

 

Q5:これまでで最も印象に残った試合は?
A: 僕には印象に残った戦いが2つあって、1つには絞れないんですよね。
 1つ目は2013年ウィンマウワールドマスターズの決勝でジェイムス・ウィルソンと戦った試合です。なぜこの試合が僕にとって大切なものかと言うと、この時の決勝に勝ってワールドマスターの称号を2年連続で獲れたからなんです。これを僕の前に達成したのはボブ・アンダーソン、マーチン・アダムス、エリック・ブリストウの3人だけなんですよ。これはとても名誉なことです。
 もう1つはTHE WORLDステージ8香港大会の決勝戦で、ロイデン選手と対戦した試合です。
 ソフトのゲームということもあり、あの試合では相手のロイデン選手がどんどんプッシュして来て、ものすごいプレッシャーを受ける厳しい戦いでした。でもそんな状況でも、僕にとって「完璧」と言えるダーツを3本投げて、勝つことが出来ました。あの3本のダーツは、恐らく僕がこれまでの人生で投げた最高のものだったと思います。


Q6:ダーツプレイヤーは厳しい仕事だと思いますが、健康維持など何か特別にやっていることや、大切にしていることはありますか?
A: 僕が大事にしていることは、家族や友達に囲まれて楽しく過ごすことです。彼等は僕にとってもの凄く大切な存在なんです。自分自身が普段の生活で幸せを実感できていれば、ダーツも幸せになりますからね。
 それから、自信を持ち続けることです。悲観的な考え方をしていると、それだけで試合の勝敗に直接響きます。まず自信が無ければダメだと思います。

 

Q7:一番優勝したい大会は?
A:勿論 レイクサイドワールドチャンピオンシップで勝ちたいですね。それから、今はTHE WORL
Dにも参加していますので、ソフトでもチャンピオンになりたいです。2014年は、THE WORLDで絶対優勝したいと思っています。
(取材後、2014年のレイクサイドワールドチャンピオンシップで見事優勝!)

 

Q8:尊敬するプレイヤーはいますか?
A: 僕は対戦する相手プレイヤーに対しては全て、その人なりの尊敬の念を持って接します。
 でも、ダーツプレイヤーとして絶対的に尊敬しているのは、ダリル・フィットン、スコット・ウェイツ、ローレンス・イラガンの3人です。

 

Q9:将来どんなプレイヤーになりたいですか?
A:ハード・ソフト両方の分野で、世界最高のプレイヤーになりたいです。

 

Q10:ご自分はどんなタイプのプレイヤーだと思いますか?
A: タイプというのではないのですが、良く人に、投げる時に顔をゆがめるので面白いと言われます。アメリカのアニメ「ファミリーガイ」のキャラクターであるピーター・グリフィンに似ているんだそうです。どんなキャラか気になる方は、ネットで検索してみてくださいね。

 

Q11:練習について教えてください。
A: 僕は基本的に月曜・火曜・木曜の夜にダーツを投げたり試合をしたりするのですが、練習はその後に1時間くらいやります。
 本当にそれだけしか練習しないんです。メジャー大会の前1週間くらいは、特別に毎日練習はしますけどね。

 

Q12:THE WORLDでプレイしていますが、印象を教えてください。
A:本当に良いトーナメントですよ。運営も良く出来ています。2014年のシーズンも参加することを楽しみにしています。


Q13:あなたが使っているターゲットのバレルについて教えてください。
A: まさに素晴らしいバレルです。完璧なダーツを作るために、僕はこれまでもターゲットと一緒に努力してきました。革新的なナノデザインのシステムはものすごいですよ。ファンタスティックとしか言い様がありません。

 

Q14:日本のダーツプレイヤーの方々にメッセージをお願いします。
A:とにかく、ハッピーなダーツを投げて欲しいです。そのためにも家族や友達と仲良く一緒に幸せを築けるといいですね。家族や友人、あなたの大切な人々というのは、良いダーツを投げるためには一番重要な存在なんです。
 1試合1試合を楽しんでプレイしてください。そしてそれをリラックスしてできるようになれば、もっと上を目指せるようになりますよ!

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