Player Interview

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Dave Chisnall,デイブ チズネル、PDC PLAYER

Vol.72. 2015年3月号 Gary Anderson

Q1:ダーツを始めたきっかけは?
A:僕がダーツを始めたのは24歳のときです。休暇で行ったキャンプ旅行の先で偶然出会って、プレイし始めたのがきっかけですね。

 

Q2:数あるスポーツの中からなぜダーツを選んだのでしょう?
A:自分でも理由は分かりません。ただプレイしてみたら、その瞬間から面白さにすっかりはまってしまいました!

 

Q3:アマチュアの時はどんなプレイヤーでしたか?
A:実を言うと僕はダーツを最初に始めたころの方が、今よりダーツが上手かったような気がします。ただ、計算がダメだったんですよ。計算できるようになり、アレンジを憶えるまでにその後10年かかりました。

 

Q4:今やPDCは大変な成功をおさめ観客の数もうなぎのぼりですが、それについてはどう思いますか?
A:確かにPDCは、ダーツを世界で最も観戦されているスポーツに変えてくれました。テレビなどの露出がここまで大きくなって、世界中たくさんの国のプレイヤーが参加したいと思うような、魅力的な団体に成長したと思います。


Q5:今回のワールドチャンピオンシップで優勝されましたが、これまでの優勝で特に印象に残っているものはありますか?
A:僕は、今までに優勝した大会で特に心に残っているものが2つあります。ワールドダーツトロフィーと、2015年ワールドチャンピオンシップです。なぜこの2つかという理由はシンプルです。どちらの大会でも、僕はダーツ界の最も偉大なプレイヤーであるフィル・テイラーを倒して優勝できたからです。

 

Q6:最近はPDCでも若手プレイヤーの活躍が目立ちますが、今の状況をどう思いますか?
A:才能に恵まれ、多くの可能性を秘めた若手のプレイヤーはたくさんいると思いますよ。特にPDCに参加できた人達は、素晴らしい機会に恵まれているわけだし、結果的に良い人生を送れるチャンスをゲットしたということでしょうね。

Q7:あなたは良いプレイを長く続けているプレイヤーですが、どうやってそのレベルを保っているのでしょうか?
A:自分では良いプレイを続けられているかどうかは分からないですが、そう思ってくれて嬉しいです。僕にとっては、大会などでダーツそのものをプレイするという部
分は結構簡単な部分なんですよ。大切で大変なのが、高いレベルのダーツを維持すること、集中すること、そして練習です。練習は本当にたくさんしますね。

 

Q8:あなたは、ご自分はどんなプレイヤーだと思いますか?
A:僕は素早いプレイヤーですね。それから、対戦相手が誰かということを気にしません。

 

Q9:尊敬するプレイヤーはいますか?
A:崇めているような人はいませんが、ダーツプレイヤーとして敬意を払っているプレイヤーはたくさんいます。ダーツの歴史の中では多くの偉大なプレイヤーが誕生していますからね。素晴らしいプレイヤーは皆尊敬していますが、やはりフィル・テイラーは最高のプレイヤーとして心の底から尊敬しています。

 

Q10:ダーツの魅力とは?
A:僕個人としてはダーツをプレイするのが大好きなので、ゲームそのものが魅力ですね。観客の方々にとっては、会場に足を運び有名プレイヤー達を生で見て、PDCのステージが作り出す雰囲気を楽しむのが大きな魅力のようです。会場の雰囲気を満喫しながら、質の高いダーツの試合を見られるのは大きな魅力だと思います。

 

Q11:あなたにとってダーツとは?
A:ダーツは僕の全てです。僕の人生を形作るものであり、生活するための手段であり、職業です。そして趣味でもありますね。

Q12:ダーツ以外に趣味はありますか?
A:僕はPDCの厳しいツアーを回っているトッププロプレイヤーですから、他の趣味や活動をするような時間の余裕はありません。僕の人生の全ての時間は、ダーツで占められてますね。

 

Q13:あなたがトッププロとして活躍している秘訣は何でしょう?
A:僕の今の状況は、何か1つのことをしたから達成出来たというものではないと思います。毎日自分の限界を超えて更に上を目指すことで、より良いプレイヤーになれるのだと思います。

 

Q14:自分だけの独自の練習やルーティーンなどがありますか?
A:それは無いですね。ダーツプレイヤーは皆同じように、ひたすら地味な練習を繰り返すものでしょう。僕の場合、練習は普通の501ゲームをやります。


Q15:これまでにスランプを経験したことはありますか?
A:ありますね。何年か前になりますが、たった6ヶ月間の間に父と兄が続いて亡くなったんです。
 それを乗り越えるのに2年くらいかかりました。その後3番目の息子であるタイが生まれて、その時のスランプから僕を助け出してくれたんです。おかげで更に良いプレイが出来るようになりました。

 

Q16:どうやって対戦での士気を上げていますか?
A:いつもやる気を持続して、士気を高く持つというのは簡単なことではありません。僕の場合は、妻と3人の息子が原動力になってくれます。彼等のことを考えると、やる気になりますね。

Q17:将来の夢や目標は?
A:僕の目標は出来るだけ長く世界のトップ8以内に居続けることです。
 勿論狙っているのは世界1位です。僕は今44歳なので、若手に負けないよう頑張らなくてはならないですね!


Q18:6月に来日予定だそうですが、日本でやってみたいことはありますか?
A:そうなんです。日本に行くのを本当に楽しみにしているんですよ。
これまでにかなり多くの国を訪ねましたが、日本には行ったことが無かったんです。日本ではダーツをエンジョイするつもりですが、それ以外にもやりたいことがあります。実は、良い刺青のお店を見つけて、日本伝統デザインのタトゥーを入れたいと考えているんです。

 

Q19:最後に読者の方々へメッセージをお願いします。
A:もしこれを読んでいて、ダーツをやったことが無い人がいたら、是非始めてみてください。きっとすぐにその面白さと、スポーツとしての奥深さの虜になるはずです。
 もう既にダーツをプレイしている人に送るメッセージは、何と言っても「練習」あるのみですね。皆さんに憶えておいて欲しい一番大切なことは、ダーツを楽しむということです。ダーツというゲームそのものを、エンジョイしてくださいね!色々な質問を、どうもありがとう!

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