Player Interview

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ivan shen,台湾ダーツプレイヤー

Vol.79. 2016年5月号 Ivan Shen

いつからダーツを始めたのですか?
 2008年からなので約8年になります。きっかけはダーツが好きだったからです。以前は軍にいましたが、それを辞めてダーツの仕事に就いたくらい好きですね。

 

台湾のダーツ事情を教えてください。
 台湾の選手はみんなまじめで常に日本人選手の真似をしています。ただ自分の能力はまだそこまでではないのに、ただ日本人選手の真似をしてもダメだと思うんです。まずは自分にできることから始めて、コツコツと技術を磨いていかなければならないですね。

 

台湾人プレイヤーのレベルについてはどう思われますか?
 日本の3〜4年前くらいのレベルだと思います。

 

会場ではたくさんの若いプレイヤーが目立つので将来が楽しみですね。
 そうですね。台湾では学生でダーツを投げる人が多いです。私は小中学校でダーツを教える仕事もしているので若いプレイヤーと触れ合う機会が多いのですが、みんな真剣に一生懸命練習しています。
 小さい頃から練習していれば、大人になって良いプレイヤーになってくれると思うので数年先は楽しみだと思います。

 

毎日どのくらい練習していますか?
 2年前は軍を辞めたばかりだったので、一日8〜10時間くらい投げていました。いろんなことを試行錯誤しながらひたすら練習していましたね。今は仕事があるのでだいぶ減って一日3〜5時間くらいです。

 

ダーツで一番大事にしているポイントは何ですか?
 ダーツはスポーツなのでまず礼儀正しくすることが大事だと思っています。時々日本の試合の動画などを見ますが、日本人選手たちは凄く礼儀正しいですよね。ダーツにとってマナーはとても重要なことだと思っています。

ダーツ以外の趣味はありますか?
 以前は10年くらい野球をやっていたので野球が好きです。

 

日本のダーツについてどう思われますか?
 日本の選手は礼儀正しくて素晴らしいと思います。勉強になる部分がたくさんあるので、私も日本の選手の真似をしながら自分なりのスタイルを探しているところです。

 

では世界のダーツについてはどう思われますか?
 今はヨーロッパやアジアで流行っていますが、いつかオリンピックの正式種目になってほしいです。そうすればもっとダーツがメジャーになり、台湾でもダーツで生活していくことがあたりまえになると思います。私も本物のプロ選手になりたいですね。機会があれば日本のプロツアーにも挑戦したいです。

 

日本に来ることはありますか?
 私は日本が大好きなので毎年一回は行っています。いつも東京ばかりなので機会があれば違う場所にも行ってみたいと思っているところです。

 

今後の夢を教えてください。
 プロ選手になって若いプレイヤーにダーツを教えたいです。

 

日本のプレイヤーにメッセージをお願いします。
 次に日本のステージに立てる機会があればぜひ声をかけてください!

 

私からも質問があります。いつか台湾のダーツも日本のようになれると思いますか?
 もちろんです。ぜひアイバン選手にがんばっていただいて台湾ダーツのレベルを上げてほしいですね。けっして夢ではありません。

 残念ながら台湾のダーツは他のアジアの国に比べるとまだまだです。でも若い選手がたくさんいるので可能性を信じて、僕も頑張っていこうと思います。

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