Player Interview

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Yoshinobu Takemoto、たけもとよしのぶ、竹本 吉伸

Vol.88. 2017年11月号 竹本 吉伸 全戦参戦

ダーツとの出会いを教えてください。
 自分でショットバーをやっていて、そこにダーツを置いたのがきっかけです。お客さんに楽しんでもらおうと思ったダーツでしたが、自分がすっかりハマってしまいました(笑)。

 

それはいつ頃ですか?
 14年前です。

 

現在はPERFECTに参戦されていますが、プロになったのはいつですか?
 プロになったのは最初からです。ソフトダーツがプロ化した時にすぐ試験を受けて、初年度の開幕戦から参戦しています。

 

それからずっと参戦されているのですか?
 初年度は年に2〜3回程度で、全戦参戦するようになったのは今年で5年目です。

 

今までの総合ランキングですが、2014年が25位、2015年が21位、2016年が7位、そして2017年が現在9位という結果です。この結果についてはいかがですか?
 最高ランキングが7位なので、それを上回れる様にはしたいと思っています。

 

満足していますか?
 満足はしていませんね。

PERFECTの舞台とはどのような感じでしょうか?
 いろいろなトーナメントがありますが、PERFECTだけが『本番』という感じです。

 

今年の結果についてですが、18戦の池袋と20戦の横浜で優勝されています。特に18戦ですが、鈴木徹選手と知野真澄選手を破っての優勝ですからすごいですね。
 初めて知野選手に勝てましたね。かなり思い出深い試合になりました。

 

沖縄からの参戦はなかなか大変だと思いますが、試合前の体調管理などはどのようにされていますか?
 特に何をしているわけではないんですが、とにかくPERFECT中心に体調を整える様にしています。

 

他には何かご苦労はありますか?
 やはり金銭面ですね。ギリギリです(笑)。

 

ご自分でどのようなタイプのプレイヤーだと思いますか?
 大雑把なところもありますが、どちらかというと慎重派だと思います。

 

結構神経質なんでしょうか?
 周りからはそうは見えない様ですが、これでも細かい部分があって神経質ですね。

今までにスランプはありましたか?
 スランプらしいスランプは無かったです。今までわりと順調に投げてきました。

 

練習方法や時間はいかがでしょうか?
 練習する時は主にカウントアップで調整するのですが、実はここ半年くらいあまり練習時間が取れていないんです。店の移転作業等がいろいろ重なって忙しいので、なかなか練習ができない状態です。

 

明日はまた池袋で試合がありますが、今日は練習されますか?
 たぶん1時間くらいはすると思います。

 

ここ数年で技術的か精神的に何か大きな変化はありましたか?
 技術的には大きな変化は無かったと思います。変わったのは精神面で、やはり試合に慣れたこともあって、以前より落ち着いて投げられるようになりました。

 

今ダーツで一番大事にしていることは何ですか?
 モチベーションです。来年・再来年もずっと続けていくつもりでいるので、先を見ながら今をどうするかを考えています。

今年から試合数が37戦になりましたが大変ではないですか?
 正直辛いです(笑)。年間上位に行こうと思ったら、出場する回数を増やして勝てる確立を増やさなければならないので、そういう意味でも大変ですね。

 

特に最近は日程が集中していますからね。
 もう毎週飛行機に乗って来ている状態ですね(笑)。

 

竹本選手のプレイは慎重で遅いという評判がありますが、ご自分で意識していますか?
 遅いというのは自覚していますが、ルールの範囲で投げ切れているので、今はあまり深く考えていないです。でも初めて40秒ルールが適用されて相手から指摘された時は、「改善しなくては」とかなり動揺しましたね。

 

それが竹本選手独特のリズムなんですね。
 そうなんです。一投一投慎重に投げることで、自分のダーツが納得出来るという感じなんです。

 

プロダーツプレイヤーもだいぶ定着してきたダーツ業界ですが、現在の日本のダーツ環境についてはどのように思われますか?
 海外のこともよく知らないので詳しいことは言えませんが、一般企業がもっと参入してくれるといいと思います。

 

沖縄のダーツについてはいかがですか?
 沖縄には結構強いプレイヤーが多くて、全国で通用する選手もたくさんいると思います。

 

沖縄はずっとダーツが盛んですよね。
 そうですね。人口が少ない割には、ダーツバーもダーツ人口も多いと思います。

竹本選手とは台湾でもご一緒しましたが、あの時が海外での初めての試合でしたか?
 そうです。

 

印象はいかがでしたか?
 ダーツさえあれば言葉の壁も破れるんだという印象でした。楽しかったですね。

 

では、お仕事について教えてください。
 今は沖縄の那覇市でダーツバーを経営しています。現在移転準備中ですが、11月22日が4周年なので、それに合わせてグランドオープン予定です。

 

尊敬するプレイヤーはいらっしゃいますか?
 トップにいる人達はみんな尊敬します。
 身近な存在では大城明香利選手や山田勇樹選手、浅田斉吾選手、知野真澄選手などですが、トッププロはやっぱり一般の選手とは違う何かを感じますね。

 

改めて、ダーツの魅力は何でしょうか?
 歳をとっても出来るところが一番の魅力ですね。

 

これからの夢や目標を教えてください。
 パーフェクトで全戦参戦している以上は、やはりランキング一位を目標にしたいです。今はまだ無理でも、いつかは勝ち獲りたいと思っています。

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