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さかいよしあき、酒井善明、ダーツヤドットコム,だーつやどっとこむ,だーつ屋どっとこむ,サカイレポート

No.30 2016年3月 長野ダーツ連盟6年を迎えた

 私が所属する長野ダーツ連盟も3月末でまる6年を迎えました。
 手探り状態だった6年間ですが、その間に長野ダーツ選手権も6回開催でき、この号が出る頃にはJSFDと共同で日本選手権を長野で開催させていただくまでになりました。
 今年の長野ダーツ選手権は10月9日を予定していますので、多くの方にご参加いただければと思います。
 リーグ戦もこの3月で3年目が終了しました。
 当初2店舗3チームでスタートしましたが、現在は5店舗6チームと少し増えてきました。
 ソフトダーツのプロ選手も少しずつ参加してくれるようになりましたが、レベルとしては正直なところまだまだです。もっとチーム数と参加者が増えてこないと、レベルというのはなかなか上がっていかないでしょう。

 それ以上に一番の問題は全国大会を狙う選手や自分の更なるレベルアップを考えるプロ選手と、ダーツを純粋に楽しみたい人が同じディヴィジョンに共存する事です。
 リーグ戦の場合どうしてもキャリアの長い人・上手い人目線で物を見てしまいがちに。
 あまり計算の得意じゃない人や投げる間の長い女性に対し「そろそろアレンジ覚えよう」とか「テンポよく投げて」なんて話になってきます。
 自分も対戦相手だったりすると「早く投げて欲しい」と思うのですが、運営側の立場で見てみると「計算やアレンジを覚えて」なんて話はスティールダーツの普及にとっては一番の障壁なんですよね。自分のペースで出来るように楽しんでもらえないと参加者なんか増えるはずがない。
 「早く投げて欲しい」って気持ちには同意しつつも、「計算やアレンジを覚えて」って部分にはノーなんですよね。
 競技志向の人達とエンジョイ派を両立するには、チーム数が増えてディヴィジョンの数が3つくらいにならないと厳しいでしょう。
 そうしたら一番下のディヴィジョンは、アレンジ表を見ながらやってもいいくらいの緩さがあっていいと思うんです。その3ディヴィジョン制にするには13チーム必要になります。あと7チームの参加が必要ですが、参加店舗も多く見積もってもあと5店舗が限界でしょう。
 パブリーグとして開催していますので、ダーツバーと言える店舗ですとそのくらいしかありません。
 1店舗2チーム・3チームの店が増えてこないと難しいですね。各店舗の更なる協力も必要ですし、場合によっては色々なルールを変えていく必要もあるでしょう。
 地方でそのチーム数のリーグはなかなかないでしょうから険しい道ですが、なんとか実現したいですね。

 話を戻しますと3月で3年目のシーズンが終わり、このコラムを書いている週末に年間チャンピオン決定戦があります。過去2年は私のチームが年間チャンピオンになり、チャレンジカップに出場させていただきました。
 今年も3連覇を目指して頑張ってきましたが、本音を言えばうちのチームが優勝争いをしているうちは全国レベルでは全く歯が立ちません。
 うちのチームが全く勝てないようなチームが出てきて、ようやくチャレンジカップで好成績が望めるようになるでしょう。
 勿論負けたいわけではありませんが、そんなチームが早く出てきて欲しいなあと思っています。
 その為には先ずスティールダーツへの障壁を低くして底辺拡大ですね。
 個人的にはソフトダーツよりもスティールダーツの面白さにはまってしまっているので、松本市で、長野県内でスティールダーツをなんとか普及させていきたいですね。

 先日松本のイマジンまでわざわざ埼玉から2名のお客様が来て下さいました。息子さんが大学で心理学の勉強をしていて、1年間休学してダーツ・英語そして心理学の勉強でアイルランドとイギリスに行くんだとか。
 私にイギリスとアイルランドの状況を聴きにわざわざ来てくれたんです。
 息子さんがあまり話す方ではなかったので、ダーツに対しての目標位置と心理学との比重などがよくわかりませんが、過去に何度か行ったイギリスの話をさせていただきました。
 単純にダーツをするって環境に関して言えば日本の方が充実しています。
 繁華街を歩けばダーツバーやネットカフェが街中に沢山ありますからね。
 そんな中ダーツスクールはあるのか質問をされました。
 ワールドマスターズの時にHULLに行った時に調べていたらダーツスクールらしきものがあったんですが、実際にどんな事をしているのかは不明です。イギリスだとダーツってお店でする物ではなく、家で練習したりしているんじゃないんでしょうか?
 その上でリーグ戦で実践し、BDOやPDCのオープントーナメントにチャレンジしているように思います。
 心理学の勉強も兼ねてPDCのトッププロにインタビューをしたいと考えていたようですが、日本のプロ以上にPDCの選手にインタビューをするのは難しいでしょうね。
 日本ですと有名プロの多くが店を持っていたり、スタッフをしていたりします。そこに通えば話を聞くことは難しくありません。
 大会会場でも少しくらいでしたら話しかける事は可能です。
 でも、PDCに関して言えば大会会場で話す事も難しいですし、インタビューとなるとマネージャー又はPDC・バレルメーカー等を通して時間を作ってもらわないと無理でしょう。
 なんか「難しいよ」「無理だと思うよ」なんて話ばかりになってしまいました。それでも行く方向で考えているようです。
 夢を追って色々出来るのも若いからでしょう。どんな体験をしてくるか今から楽しみです。

ダーツ屋どっとこむ よろしくお願いいたします

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