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さかいよしあき、酒井善明、ダーツヤドットコム,だーつやどっとこむ,だーつ屋どっとこむ,サカイレポート

No.31 2016年5月 流石に全日本選手権ですね

  先ずは前回のコラムの訂正から。
 「今年の長野ダーツ選手権は10月9日を予定しています」と書いたのですが、現時点では開催日時が未定となりました。
 と言うのも例年開催している伊那市の会場、新たに候補にしていた松本の会場どちらも8月から10月の日曜日が空いていなく、現在会場探しをしている状況です。
 ソフトダーツの大会でも「今年は会場が空いてなくて開催を断念しました」なんて話を時々聞いていたのですが、まさか自分達も同じ状況になるとは思ってもいませんでした。
 一般の施設は料金的に採算が合わないため借りられず、公共の施設はお酒に対しての条件が厳しい為借りられずにいました。
 自分達が大会等をしてダーツを楽しみたい気持ちも勿論強いですが、それと共にこんなに面白いダーツをもっと広めていきたいという気持ちもあります。
 今後は大会の開催だけでなくダーツの普及の為に協力いただけるように、市町村に働きかけて話し合いをしていく時期かなと皆で話をしています。
 2017年に日本で開催されるワールドカップの日本代表選考予選の大会の一つでもありますので、なんとか開催したいですね。
 来年になる可能性もありますが決まりましたらお知らせしたいと思います。

 続いても前回のコラムから。
 長野ハードダーツリーグの年間チャンピオン決定戦がコラムを書いた後にあると書いたのですが、写真は年間チャンピオン決定戦の物です。
 コラムの原稿を入稿してから編集長から決定戦の写真が欲しいと要望があり、大会後に写真だけ送り掲載となりました。
 見ての通り負けてしまいました。悔しいと言えば悔しいですが、長野県内でスティールダーツをする人が増えて全体のレベルが上がるようにと思ってもいますので、これはこれで良かったのかなと思っています。
 優勝したバレルズ・エフェクトのメンバーには長野代表としてチャレンジカップでいい経験をしてきて欲しいですね。
 いや、でもやっぱり悔しいなあ。
 悔しいんだったら、普段から練習をもっと頑張らないとね。

 前号の発売前後の3月27日に第41回全日本選手権大会が長野県伊那市で開催されました。
 昨年11月にJSFDから、長野ダーツ連盟で全日本選手権を開催して欲しいとお話がありました。
 全日本選手権はJSFDで一番ポイントが高く、歴史もある大会です。
 トップ選手が集まる大会を長野県内で行うことは、トップ選手と勝負でき、また観戦者としても目の当たりにする事で、長野でスティールダーツをもっと普及させる為にも、またとないチャンスだと思いました。
 しかし問題もあります。
 秋に我々が開催している長野ダーツ選手権を疎かにはしたくありません。
 しかし、1年間に2大会を開催する体力が我々の団体にあるのか?
 役員でミーティングを重ね冷静に考え、1年の間に全日本選手権と長野ダーツ選手権の2大会を開催するのは団体の体力的にも難しく、一旦はお断りの連絡をさせていただきました。
 その後JSFDより再度お話があり、主催がJSFDで長野ダーツ連盟が協力という形の共同開催でどうかとお話をいただきました。
 JSFD的にも長野ダーツ選手権は全日本選手権とは別にしっかりと開催して欲しいと考えていてくださった事もあり、今回長野で全日本選手権を開催する運びとなりました。

 流石に全日本選手権ですね。
 参加人数は男女合わせて120人と長野ダーツ選手権とあまり変わらないながらも、有名選手・実力者の参加も多く豪華な大会になりました。
 我々の当初の思惑通り地元からも参加者が増えましたし、それ以上に観戦に来て下さった方が、少なからず居た事が大変喜ばしい事でした。
 少しでも多くの方にスティールダーツを目にしてもらい、実際にダーツをしてもらうきっかけになってもらえたら。
 そこが一番の狙いでした。
 私も設営や前日イベントの運営をしながら当日は選手として参加させていただきました。
 いやー、流石に全日本選手権ですね。
 私の予選ラウンドロビンは豪華なメンバーでした。
 コントロールからメンバーが呼び出されたのですが、榎股慎吾・鈴木健太郎・松尾伯挙・酒井善明と呼ばれたら会場から笑いがおきましたね。
 有名選手ばかりじゃないですか。
 まあ、自分でも私の名前の所に知り合いの名前が呼ばれたら笑いますよね。
 仕方がない。気合を入れて頑張ったんですが、1レッグも取れず。
 ダブル打てたのは榎股選手とのゲームだけでしたね。私を予選で破った榎股慎吾がそのままの勢いで優勝。
 まあ、「そのままの勢い」って部分は不要ですが、そう思わせておいて下さい。
 女子も鈴木未来選手は流石いいダーツをしていました。動画の撮影が無かったのが残念でしたね。

 少しずつではありますが、ワールドカップが、JSFDが、関東以外の人達にも認知されてきているのですが、今ひとつ宣伝といいますか、雰囲気作りが上手くないですね。
 ワールドカップだけでなく、ワールドマスターズ、PDCチャレンジの代表枠、様々な角度から選手は注目を始めていると思うんですよね。
 有名選手も注目をしてくれているんですから、その注目を上手に利用し、もっとアピールしたらもっとスティールダーツをしていない人達にも届くと思うんですよね。
 世界のトップはPDCで間違いありませんが、その下は空洞ではありませんし、そこに至る道はWDFやBDOで結果を出す事でも開けると思うんですよ。
 来年はワールドカップが日本であるのですから、少しでも多くの人の目に触れるような努力はしていくべきではないかと協力しながら思っていました。

 全日本選手権を無事に終えた勢いで「次は長野ダーツ選手権だ!」と気合を入れたのですが、会場予約の出来る4月になり会場の空きを確認に行ってもらうと、開催を検討していた2つの会場が8月から10月の日曜日が空いていなくいきなり暗礁に乗り上げました。
 11月以降は雪の心配もありますから、出来れば避けたいですしね。
 前年開催している主催者は1年前から会場の予約が出来るようですが、我々のような小さな団体の大会は他の大きな大会と同日開催だけは避けなくてはなりません。
 近県のソフトダーツの大会、JSFD加盟団体の大会は絶対に避ける必要がありますし、パーフェクトやジャパンの大会、関東近郊のスティールダーツの大会も参加人数に目に見えて影響するので出来れば避けたい。
 そうすると大会の開催日の情報収集をしジャパンの日程が発表になる3月くらいでないと会場の予約も出来ないので、会場が空いていないなんて事態になるんですよね。
 それでも昨年までは何とか開催できたのですが。
 実は全日本選手権中にJSFDの方と長野ダーツ選手権の日程の件で少し揉めたんですよね。
 こちらが大会を開催したい日と、JSFDが希望する日が違った事で。
 まあ、そんな揉め事も会場が空いていないので全く無駄になってしまったんですが。
 話の内容は書き出しに戻りましたが、ワールドカップの日本代表選考トーナメントの1つですので何とか開催できるように考えていきたいと思っています。

ダーツ屋どっとこむ よろしくお願いいたします

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