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さかいよしあき、酒井善明、ダーツヤドットコム,だーつやどっとこむ,だーつ屋どっとこむ,サカイレポート

No.40 2017年11月 ダーツと旅

 早くも2017年の最後の号となりました。歳を取ると1年が早く感じると言いますが確かになと納得させられますね。年々1年が早くなっているように感じられます。もうすぐダーツを初めて17年になりますし、このコラムも7年目に突入しました。
 最初の頃に書いたコラムを見返してみたのですが1回目がワールド・マスターズに行った時の報告で、2回目がアイルランドで開催されたワールド・カップにオフィシャルとして行った時のものでした。早いものですね、アイルランドに行ってからもう6年です。
 この10月には日本で初のワールド・カップが開催されました。あいにく大会に挟まれていて仕事も忙しく見に行く事が出来なかったのですが、何とか無事に終了して良かったですね。とにかくホッとしました。
 最終日の決勝戦は中継を見ていたのですがボーイズ・ダブルスは凄かったですね。
 アイルランドに行った6年前よりも世界のレベルはかなり上がっていますが、ひょっとしたらユースの方が急激なレベルアップをしているのかもしれませんね。試合を見ながらそんな事を感じました。

 話題は変わりますが、今年の4月から私が役員をしている団体が長野DOと名前を変え、JDOの大会を中心に大会参加しているのですが数えてみたら11月迄の8ヶ月で10大会に参加していました。
 12月以降も3月までで7大会に参加の予定ですから1年間で17大会に参加する事になります。その内ソフトダーツは2大会で、残りは全てスティールダーツの大会です。私のダーツ人生において一番大会に参加しているペースです。
 プロで全ての試合に参加している人は、本当に偉いなあと身をもって実感しているところです。ジャパンが全18戦でほぼ同じくらいで、パーフェクトは明らかにこれよりも多いですからね。
 金銭的にも、体力的にも、時間的にも大変ですし、そして家族の協力も必要になりますね。
 先日は大分DOの初の大会に参加してきました。家から大分市のホテルまで片道10時間、ホテルから会場まで1時間半と今までに経験の無い長旅をしました。
 会場は公共交通機関で行ける場所になく、大分市からは6人でレンタカーを借りての移動でした。愛知・神奈川・兵庫・そして私が長野とバラバラの地から来た人間での移動です。大会前夜は全員で食事をし、大会後は私と兵庫の小泉雄二さんだけが大分に残ったので2人で食事に。
 小泉さんは神戸でOFF TIMEというダーツバーをしているのですが、静かに飲める上にダーツも投げやすいという非常にいい感じのお店です。
 大分大会前はお店には行った事があったのですが会場では挨拶をする程度の関係で、よもや2人で関サバをつまみにのんびりと飲むような事になるとは思ってもいませんでしたね。
 小泉さんは私より10歳ほど年上の方なのですがまあ本当に良く飲むし元気な方で、私がダーツをする前のダーツ界の事を色々と教えてもらいました。自分も10年後に小泉さんのように元気で各地を回ってダーツする事が出来るのかなあと別れた後に考えてしまいました。
やっぱり健康が全ての基本ですね。
 話を戻しますと、ダーツをする事も好きですし、大会も好きですが、こういう風に人と知り合え、食事を供に出来るって事が旅ダーツの一番の楽しみですね。
もちろん、その地その地の名物料理を楽しんだり観光をしたり。御朱印帳をもって各地をまわっている人も多いですよね。私の場合は観光するのが目的というよりも、観光の目的地まで歩くのが楽しいですね。
 大分でも約2時間8キロ前後歩きながら観光をしてきました。6年位前に京都で楽しくて歩いていたら6時間で20キロ前後歩いた事がありましたね。

 流石にその後銭湯に行ったのですがヘトヘトでしたね。
 私のフェイスブックを見ている人は「酒井はダーツよりも飯でしょ」と思われているのでしょうがその通りです。プロじゃありませんし、日本一を目指しているわけでもありません。
 旅ダーツのおかげでこんなおっちゃんでもいまだに友達が増えていますし、見た事も無いような土地に行けたり、食べた事も無いような物を食べたり。こんなに楽しい事が沢山有るのに、近場の大会しか出た事の無い人の方が多いんですよね。
 ダーツよりも観光がメインのように感じられるプロは困りますから、旅ダーツは本来アマチュアの為のものだと思うんですけどね。
 今回参加した大分大会は九州で久しぶりのスティールダーツの大会だったのではないかと思います。
 約160人が参加していましたが約半数の方が九州からの参加でした。九州の人達はその多くが初のスティールダーツの大会だったのではないかと思います。
 対戦したりスコアラーをしながら、ルールやマナーを教えならがやりましたが皆さん素直に聞いてくれましたね。負けた選手が残ってスコアラーをするなんて事は事前に教えられていても、初めての試合だといざ試合をして負けたら忘れてしまいますよね。
 説明をしながら普段からスコアラーをした人が、負けた方の選手にスコアラーをお願いするようにした方がいいんじゃないかと感じました。
 この1回目の大分大会が九州の地でスティールダーツが広まるきっかけの一歩となればいいですね。
 今回の大分大会が私にとっても初の九州でしたし、4月の高知大会が初の四国でした。
 地域でいえば残りは沖縄だけですか。数年前のオールジャパンの大会に参加すればよかったなあ。
 沖縄の地を踏む事はあるのか?

ダーツ屋どっとこむ よろしくお願いいたします

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