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../images/photo_16_1.jpg,ソフトダーツ,アジアダーツ,メダリスト ダーツ,メダリスト 韓国ダーツ大会

No.10 Vol.13. 2005年5月号 済州島で開催された大会

新しい試み

 メダリストUSA・ASIA、メダリストUSAならびにメダリストコリアが合同で第一回目のアジア・インターナショナル・ダーツトーナメントを開催した。日程は2月24日から26日までの3日間。開催地は韓国でも南に位置し、一年中温暖で知られる済州島。そして会場はオープンして間もない、最高級のラマダ・プラザホテル。写真でも分かるように、メダリストとホテルはこのトーナメントのために最高の場とホスピタリティーで各国のプレイヤーを迎えたので、参加者は最適な環境でダーツを投げることが出来たことだろう。日本国内の諸事情により当初の見込みより大幅にエントリー数が減ったことはたいへん残念だったが、多くのプレイヤーは不満もなく素晴らしい3日間を過ごせたという声がほとんどだった。
 参加人数が少なかったために同じプレイヤーと当たる機会が多く、本当の勝負という意味では満足できなかったプレイヤーもいたというのは事実。しかし、同じ面々と顔を合わせていると、自然に仲良くなり、最後の日には言葉は分からないが、会場のあちらこちらでは練習試合が行われていた。
 参加国で最もプレイヤーが多いのは日本、そして次いで韓国。特筆すべきは遠くからスペインプレイヤーが30人以上も参加したことだろう。男子の実力はそこそこだが、特に女子は実力があり、女子シングルス決勝戦は同国同士となった。勝負がつくと抱き合い、涙ぐんでいた姿が今でも思い出される。ヨーロッパでもソフトダーツがポピュラーになって来ていることが感じ取れる。
 男子決勝戦は日本人同士。あまり思い通りのダーツはできなかったようだが、本誌に本号からコラムをお願いしている竹山選手がかろうじて勝った。
 応援も写真のように決勝戦は多くのプレイヤーが観戦したが、その意味する処は非常にまとまりのある大会だったということだろう。トーナメントは人数だけでなく、その独自性に価値がある。

 トーナメントが終わると、何時もその取材で感じた大会の印象は何だったのかと後で思い浮かべる。例えば、激しい戦いがあった大会だったのか、特別にイベントが組まれ華やかだったのか、あるいは度肝を抜かれるほど参加者がいたのか…。そのトーナメントによって個性は様々だ。そして、これほど多くの大会が開催されるようになると、やはりオリジナリティーは嫌が上でも問われるようになって来ている。その意味ではアジア・インターナショナルは何と言ってもその豪華さ、優雅さ、ホスピタリティーに注目したい。ホテルの会場に入った時、ここはダーツを投げる所なの?と一瞬、目を疑ったほどだ。まさに最高級の環境を用意したと言って良い。今までに数多くの大会に出向いたが、これほど豪華で優雅だった大会は記憶にない。それほど、今回のトーナメントには主催者の強い思い入れがあったのだろう。新しくメダリストUSAの副社長に就任したポール氏と話をしていても、参加した全てのプレイヤーに満足して帰って欲しい、という熱い心が伝わってきた。彼自身、多くの場面でホスト役を勤めていたことを誰もが知っている。

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