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ハロウズ、英国,ダーツ、ダーツ事情

No.29 Vol.61. 2013年5月号 英国でインタビュー 英国から見た日本・世界のダーツ事情-2

 

■ ハロウズ 社長 Robert Pringle

Q1:過去10年間でダーツシーンは随分変化していると思いますが、いかがですか?
A:確かにハードダーツの世界でも、この10年には多くの変化がありました。一番の変化はやはり、PDCの劇的な成長と共にその熱気が世界にも波及していったことでしょう。
 ソフトの世界では、ダーツマシーンのオンラインネットワーク化が、世界的なソフトダーツ普及に多大な貢献をしたと言えるでしょう。
 それが一番大きな変化ではないでしょうか。

 

Q2:特に日本のダーツシーンと市場は劇的な変化を遂げました。ハロウズの社長として、この変化をどう思いますか?
A:日本のダーツブランドが台頭してきたことにより、プレイヤーはより多くの製品に触れられるようになり、その選択肢も多様になりました。このおかげで、市場も活発で多種多様になりましたね。


Q3:日本人プレイヤーが増加し、その技術も上がってきていることをどう思いますか?
A:ここ10年で日本人プレイヤーの質が大きく向上したことは明らかですね。これは勿論、日本でダーツをプレイする人が増え、競争が激しくなった結果だと言えるでしょう。

 

Q4:日本以外でダーツが盛り上がっている場所は世界にありますか?
A:ここ10年、ダーツが凄い勢いで盛り上がっているといえば、アジア地域全般でしょうね。それから、ここのところ特に目立つのがアフリカです。

 

Q5:現在のイギリスダーツシーンはいかがですか?
A:イギリスのダーツシーンはとても活況ですね。私たちイギリスのパブ文化のせいで、やはり主流はハードです。まあ、ダーツはパブで生まれたと言っても過言ではないので、これは仕方ないことでしょう。

 

Q6:日本やアジアではソフトが人気ですが、その状況をどう考えていますか?
A:アジアのあちこちでダーツが盛り上がっているのを見るのは、本当に凄く興奮しますね!今年も東京の池袋にあるタイトーダーツスタジアムで、ハロウズダーツカップのシリーズを開催できることを考えると、今からドキドキしますよ。
 私たちが最近契約した日本人プロプレイヤーである榎股 慎吾選手は、今では大活躍してくれています。日本でのハロウズの知名度をもっと上げていくために、今後も彼と一緒に頑張っていきたいと思います。彼には「THE WORLD」でも活躍して欲しいですね。

 

Q7:ヨーロッパではソフトは人気がありますか?
A:ヨーロッパと一言でいっても、地域や国によって違いがありますので難しいのですが、ヨーロッパ全体としては、ソフトは段々盛り上がってきていると思います。

 

Q8:ダーツは今後どのようになっていくと思いますか?
A:先ほども言いましたが、ソフトではネットワークによってプレイヤーとプレイヤーの繋がり方が変化してきました。これからもそのトレンドは続いて、更に進化していくでしょう。そしてハードでは、今後もPDCが世界に向かってダーツをもっともっと紹介していくことによって、プレイヤーも増えて盛り上がっていくでしょうね。そう考えると、ダーツの未来は明るいですよ!

 

Q9:ダーツの中心地として、イギリスダーツの未来はどうなっていくでしょうか?
A:イギリスではトーナメントの賞金がどんどん大きくなっていますから、ダーツ人口はこれからも益々増えるでしょうね。それに伴って技術もどんどん上がり、スタッツなども凄いことになってくるはずです。更に現在はユースツアーにも力を入れていますから、イギリスの未来のダーツシーンには物凄く強いプレイヤーがたくさん出てくると思いますよ。

 

Q10:ハロウズの今後の活動を教えてください。
A:我々が現在全精力を注いでいるのが、この夏に発行する予定の新商品のカタログです。世界中があっと驚くような新商品が満載のカタログになる予定です!

 

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