Special Person Interview

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joseph kwong、香港ダーツ、香港フェニックス、香港ソフトダーツ大会

No.38 Vol.53. 2012年1月号 Joseph Kwong  ASIA DARTS ASSOCIATION Chairman

香港では最近ダーツがより盛り上がっていると聞いていますが、実際はどんな状況ですか?
 香港では3年前にダーツライブのマシンが営業を開始しました。その前まではアラクニッドのマシンしか無かったので業界に衝撃が走りましたね。最初は1店舗でスタートしたにもかかわらず、その後約半年でもの凄い数のお店が導入しました。通信はやはり素晴らしい機能ですので、私たちもフェニックスマシンを始めた訳です。まあ結果として、とても良かった選択肢だと思っています。
 香港全体で約1500台のダーツマシンがありますが、現在、アラクニッド500台、ダーツライブ500台、フェニックス500台、メダリストマシンが50台というシェア状況です。それにしてもダーツマシンの進化は目覚ましいものがありますね。それが魅力的なものだけにダーツプレイヤーも増加しています。そのため様々なアクセサリーショップも開店しました。DMCギャラリー香港があるのも需要があるという証拠ですね。

プレイヤーのレベルはどうでしょうか?
 数が増加しているので、もちろんレベルも上がってきています。しかし本日Dクラウンとパーフェクトの対抗戦を見ましたが、あのレベルには至っていないですね。実に驚くべき試合でした。ダーツも凄いですが、プレイヤーにも華がありますし、素晴らしいです。
 それにしても日本では大きなトーナメントが毎週のように開催されていますよね。香港はそんな状況にはないので、羨ましいですし、刺激もされます。日本ではソフトダーツが競技として完成していますが、香港も少しずつステップアップしたいと思います。

香港ダーツ界はこれからどのようになっていくのでしょうか?
 私が香港で初めてダーツマシンを導入したのは1997年です。それまではゆっくり成長してきましたが、ダーツライブ社の出現で状況は大きく変わりました。プレイヤーはより楽しいマシン、よりリーズナブルな料金を求めそこに流れていきます。ビジネス的には競争も激しいですが、全体としてはそれが良い方向に向いていると思います。この競争はビジネス的にもプレイヤーにも香港ダーツ界を良い方向に導いたのではないでしょうか。将来については誰もがハッピー、そんな絵図を夢見ています。

 

アジア全体についてはどう思われますか?
 今年3月にADA(アジアダーツアソシエーション)を開催しますが、アジア各国のプレイヤーが一同に集う大会となります。ぜひ取材に来て下さい。アジアの成長を目の辺りにすることが出来ると思いますよ。

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