Special Person Interview

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No.6 Vol.27. 2007年9月号 福永 正和 PERFECT プロトーナメントスタート

ハイネケンカップも大きなトーナメントに育ってきましたが
 最初は500人を集めるのがたいへんでしたね…とても苦労したことを覚えています。それが今年は第7回目となり参加人数は1500人を超え、会場も広い福岡国際センターに移っています。九州ではかなりの知名度のあるトーナメントだと思っていますが、全国でもほとんどのプレイヤーが知るダーツ大会となったのではないでしょうか。多くのプレイヤーに楽しんでいただき大いに満足しています。その他にも北九州のクライマックス、熊本・大分・宮崎・鹿児島のフェニックスカップ、久留米のばってん、団体戦の鷹揚旗等、700名クラスのトーナメントを年に7〜8回行っていますので、ぜひ情報を入手していただきご参加下さい。www.e-tito.jp

 

最初にダーツビジネスを始めたきっかけは
 最初、僕がダーツにはまったということですね。横浜でダーツを投げたのですが、これが楽しくてね…ところが九州に帰るとダーツを投げられるところがなかったのです。それで、では自分でやるか…と作ったのがTiTO第一号店、ちょうど6年前のことですね。

 

この6年間でダーツ界の変遷は
 一番大きく変わったことはダーツマシーンのメーカーが増えたことでしょう。それと共にダーツ人口も広がり、今では信じられないほどに業界の規模は拡大しました。大好きなダーツに携わる人たちがこのような状況になって、たいへん嬉しく思っています。

 

経営するTiTOのお店もかなり増えています、その秘訣は
 TiTOという名前が付くお店は15件になりましたね。そのうちの2件は福岡と熊本のダーツショップです。これからはさらに勢いをつけてバー、ショップ共に増やしていくつもりですよ。僕は本当にダーツが好きです。勿論、最初は下手でしたが、少しずつ上手になって来ました。それだけにいろいろなレベルのプレイヤーの気持ちが分かります。それを正直にお店に反映させたため、結果として集客につながり、お店が着実に増えたのでしょう。
 初心者、中級者、上級者のそれぞれの思うことがあると思います。身をもって体験したことが役にたっていますね。初心者のための情報、中級者のためのイベント、上級者が魅力に感じる舞台、それぞれが満足できるものを企画していきたいですね。

 

ディーラー業は
 現在マシーンとしては600台を超え、ロケーションも240店舗以上となりました。ディーラーとして日本でも3本の指に入る規模となったと思いますが、それだけに業務もスタッフも増え、かなり忙しくなりましたね。当然、責任もある立場になってしまいました。

 

ダーツ界のために、最近はどんな事を考えていますか
 昔のダーツ界は一握りの上手なプレイヤーがダーツを楽しんでいて、初心者層が少なかったと思うのです。それがここ数年でビギナーが急速に増えてきました。逆三角形が普通の三角形になり、ダーツ環境は大きく変貌したと感じています。それなりの規模の会社になりまして、たくさんのプレイヤーや、オーナーの皆さんの期待に応えようと必死です。それ故、考えることはやはり何と言ってもダーツプレイヤーを増やすことでしょう。どうしたらダーツがさらにポピュラーになるのか。どうしたら、より楽しめる環境を作れるのか。悩みは尽きませんがその三角形が大きくなるように、最大限の努力をするつもりです。
 昔の感覚のままで業界の人たちがいたら、きっとダーツ界は縮小していくことになるでしょう。または自然に淘汰される運命にさらされるのではないでしょうか。九州はそのようにならないように、しっかり考えてやっていくつもりです。

 

会社の目標は
 目標ではなく、感覚として感じていることですが、2年後にマシーンは倍になっていると思います。ロケーションは500店舗でしょうか。けっして夢物語ではなく、必ずやり遂げるつもりです。

 

今年から始まったプロツアー「パーフェクト」についてですが
 業界、ダーツプレイヤーの皆さんが注目していると思いますが、来年も予算が決まり開催されます。残念ながら賞金額は今年と同じ3、000万円になりそうですね。試合数は約12戦ほどになるでしょうか。ダーツ界は広がりましたが、まだまだ大きなスポンサーに魅力的な市場には育っていないのが実情でしょう。もっと企業が飛びつくような広告効果のある業界に育てなければなりませんね。

 

プロツアーの展望は
 今現在、プロ試験をパスした人は約250人おります。試合で出てきている人は80〜100人ほどですね。人数も増え、毎試合プロとして戦うのですから、必然的に春の開幕時と比較しても格段にレベルは上がりました。きっと将来は全てのゲームが息をのむほどの素晴らしいダーツゲームになるのではないでしょうか…いやぁ、楽しみですね!

 

読者に
 まずダーツを楽しむということを前提において欲しいと思います。業界はまだ未成熟な状態なので、時々とまどう事もあるかもしれません…ありもしない風評も飛び交っています。そんな事は気にしないで、純粋に自分で楽しむ姿勢を貫いてください。

 

ご自身もプロプレイヤーですが、優勝の可能性は
 あります…勿論あります…本当です、信じてください。ホントだよ…。

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