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No.8 Vol.6. 2004年2月号 5人のプレイヤーがダーツのヒントを語る

Akifusa Sakamoto

■ダーツ歴  2年4ヶ月。  
■お薦め練習方法 力を抜く練習をします。腕に力が入ってしまうとブレるため、力を抜きながらしっかりフォロースルー出来るかを練習します。
■練習時間  平均1〜2時間。休みの日は4〜5時間練習します。仕事がダーツバーの店員と言うこともありダーツに触らない日はほとんどありません。

■グリップについて  グリップは人差し指と親指を大切に使うようにしています。そして中指、薬指を支えとして使っています。

■スタンスについて  色々試した結果サイドスタンスです。
■重心について  重心はきもち前重心です。
■肩のボードに対しての角度  肩の角度は肩から肘へのラインがボードに対して真っ直ぐになる様にしています。
■肘の高さについて  肘の高さは肩からやや少し下の位置にあります。
■テイクバックの注意点  テイクバックがバラバラだと全てにおいてのリズムが崩れるため一定の位置まで引く様にしています。

■フォロースルーについて  僕は元々引きが少ないため、的に対して最後までしっかりフォロースルーするよう心がけています。
■ダーツの飛び方について  僕のイメージでは直線的に飛ぶ様に投げています。
■ボードに向かう迄のルーティーン  ルーティンは次自分が何処に矢を射れなければならないのかを決めてから入ります。迷いがあると的に集中出来ないため自分の状況を良く把握してからボードに向かいます。
■リズムについて  リズムはとても大切だと思います。色々なトッププレイヤーの方々がいると思いますが、その一人一人が自分のリズムを持っていると思うからです。リズムが崩れると入らなくなる場合もあるため自分のテンポを大切にしています。
■使用するダーツへのこだわり  特にこだわりはありませんが、自分のグリップがフィーリングに合っているかだと思います。

■ハードとソフトの違い  ソフトに比べハードを投げる機会が少ないのですが、最近は良く投げ るようにしています。僕にとってハードもソフトもさほど違いは無いと思います。ソフトはソフトの難しさ、ハードにはハードの難しさがあ ると思うからです。両方ともダーツという基本的には一緒だと思っています。それぞれ奥が深いものだと思っています。
■試合での精神統一  ダーツは技術はもちろん、メンタルも重要な要素だと思います。精神統一は本当に難しいと思います。自分への不安を無くせる様日々練習した時、本当の精神統一が出来るものだと思います。
■思い出に残った試合  11月のハイネケンカップ前日のホースでのトーナメントが一番思い出に残っています。全国から集まったものすごいトッププレイヤーの方々と一緒にプレイ出来た事、そしてその中で自分なりの良いプレイが出来た事が一番の思い出です。
■ダーツというゲームの楽しみ方  楽しみ方は自分が狙った的に対し入った時の快感を楽しみながら投げます。
■今のダーツブームで思うこと、これからのダーツ界の将来に期待すること  良い事だと思います。でもよりもっと多くの方々がダーツというスポーツを楽しんでもらいたいと思います。そして色々なスポーツ同様もっともっと根強くなってもらいたいです。
■ダーツライフの読者に  ダーツは色々と伸び悩んだりすると思いますが、皆さん楽しくダーツをして頑張って下さい。僕も日々精進したいと思いますので応援宜しくお願いします。

 

Eiji Komori

■ダーツ歴  約19年  
■お薦め練習方法  左項目の練習をすると良いです。
■練習時間  5分くらい(毎日)。
■グリップについて  鉛筆の持ち方です。
■スタンスについて  右足はクロスで壁をつくり、左足で支える様に立ちます。
■重心について  右足の小指からかかとまでのラインで体重を支えます。

■肩のボードに対しての角度  ボードに対して垂直にして投げたいですが、私の骨格ではムリでした。

■肘の高さについて  あまり気にしてません。むしろ動きが大切だと思います。
■テイクバックの注意点  「タメ」を作ることが大切だと思います。
■フォロースルーについて  伸ばしきらない様に注意しています。
■ダーツの飛び方について  ダーツが踊らない様に注意しています。
■ボードに向かう迄のルーティーン  何も考えてないと思います。
■リズムについて  チャーシューメン!でしょう。やっぱり。

■使用するダーツへのこだわり  きちんと飛んでくれるダーツであること。
■ハードとソフトの違い  7cmの距離。
■試合での精神統一  酒。
■思い出に残った試合  ほとんど覚えてないです。もともとあまり記憶力の良い方ではないので、誰かビデオに撮っていたらダビングして下さい。

■ダーツというゲームの楽しみ方 試合を楽しむのはもちろんですがいろいろな人とのコミュニケーションを取れるのが楽しいですよね。

■今のダーツブームで思うこと、これからのダーツ界の将来に期待すること
 とても嬉しいですね。いつまでもこのブームが続くことを祈ってます。ダーツ界というより、日本のプレイヤーがもっと世界に出てほしいです。
■ダーツライフの読者に  ダーツは仲間うちで楽しむのもひとつですが、全く知らないプレイヤーと楽しむのもダーツ独特の楽しさだと思います。どんどん知り合いを作って自分の世界を広げてほしいです。大王の「科学で勝てるか」は今春サニーサイドアップのHPで復活予定です。応援よろしくお願いいたします。札幌へお越しの際はサニーサイドアップへ。

 

Keisuke Iwata

■ダーツ歴  約5年。  
■お薦め練習方法  ひたすら投げます。 
■練習時間  1時間ぐらい。
■グリップについて  3本指。
■スタンスについて  はすに構えます。 
■重心について  右ききなので右足に重心をのせる感じ。
■肩のボードに対しての角度  平行にしています。

■肘の高さについて  あまり意識していません。
■テイクバックの注意点  まっすぐ引きます。


■フォロースルーについて  構えた位置で離します。

■ダーツの飛び方について  ストレート。
■ボードに向かう迄のルーティーン  スローラインに対して…。
■使用するダーツへのこだわり  自分のスタイルに合えば…。
■ハードとソフトの違い  距離間の感覚。

■試合での精神統一  テンションをあげます。

■思い出に残った試合  ラスベガストーナメント決勝戦(結果2位)。
■ダーツというゲームの楽しみ方  遊び心。
■今のダーツブームで思うこと、これからのダーツ界の将来に期待すること
 日本人が世界でもっと勝てるようになっていきたいです。
■ダーツライフの読者に  ダーツを楽しむこと。

 

Kentaro Ito

■ダーツ歴  2年位。  
■お薦め練習方法  たてをずらさない。 
■練習時間  1時間ほど。
■グリップについて  僕は2本指です。
■スタンスについて  つま先はブル。
■重心について  右足のつま先に体重をのせています。 
■肩のボードに対しての角度  あまり意識しません。

■肘の高さについて  あまり意識しません。
■テイクバックの注意点  いつも同じ所に引けるように心がけています。

■フォロースルーについて  同じ場所でダーツを離すように心がけます。
■ダーツの飛び方について  最後にドロップします。
■ボードに向かう迄のルーティーン  いつも同じ動きが良いでしょう。
■使用するダーツへのこだわり  飛びが良いものが良いでしょう。
■ハードとソフトの違い  あまり感じません。
■試合での精神統一  お酒を飲んでリラックスします。

■思い出に残った試合  ポール・リムトーナメントで竹山大輔さんに勝ち優勝したことです。

■ダーツというゲームの楽しみ方  笑顔でプレイすることをお薦めしたいです。
■今のダーツブームで思うこと、これからのダーツ界の将来に期待すること、みんながうまくなればもっと楽しくなると思います。 
■ダーツライフの読者に  ダーツは練習あるのみ。日々精進しましょう。(遊び心を忘れずに)

 

Masaru Kizu

■ダーツ歴  5年。  
■お薦め練習方法  ひたすらブル(グルーピング)とホワイトホースの練習。 
■練習時間  1日1時間を3〜4回位。
■グリップについて  人差し指の第1関節と親指でバレルの重心よりやや後ろをつかみ、中指はバレルの先端の上に添え、薬指はチップの下に添えて挟む感じで超軽く握る。(なぜか中指は立つ)
■スタンスについて 右足はボードに対して45度で膝をのばし、左足は一直線上に真後ろに構える。

 

■重心について  右足に95%、左足に5%、ボードに近づきたいためにかなり前重心。
■肩のボードに対しての角度  側面型と中間型の間くらい。
■肘の高さについて  肘を90度曲げ、狙うポイントと右目の線上にダーツを構えた高さ。
■テイクバックの注意点  グリップの形を変えずに手首をしっかり返しながら、右目下のアゴに人差し指があたるまで肘の高さを変えずにまっすぐスムーズに引く。
■フォロースルーについて 狙うポイントにとにかくまっすぐ指をさし肘はスムーズに伸ばす。
■ダーツの飛び方について  無回転で揺れずにライナーで飛ぶ。

■ ボードに向かう迄のルーティーン  1投目だけ軽くワッグルする。
■ 使用するダーツへのこだわり  バレルはストレートで刻みは細かくゴツゴツしていないもの。シャフトは長く軽いもの。フライトは小さいスリムタイプ(ロゴにはHIROSHIMA MASARUと書いてある)。チップは刺さったダーツが垂れないように硬いものを使用。

■ハードとソフトの違い  ソフトはメンタル、ハードは技術だと思う。

■試合での精神統一  余計なことは考えず、リラックスできるように酒を喰らう(笑)。
■思い出に残った試合  去年の夏、BMBのトーナメントでワンタンさん(渡部氏)に決勝戦で勝った試合。
■ダーツというゲームの楽しみ方  お酒を飲みながらみんなで騒ぐことと真剣勝負!
■今のダーツブームで思うこと、これからのダーツ界の将来に期待すること
 ダーツは練習しだいで誰でも上達でき、ゲームでもかなりヒートアップできるスポーツなのでブームになって当然だと思う。将来は日本でプロ団体ができることを期待しています。そして日本は世界の頂点へ。
■ダーツライフの読者に  大会で僕を見かけたら、気軽に声をかけてください。

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