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No.9 Vol.6. 2004年2月号 5人のプレイヤーがダーツのヒントを語る

Masatoshi Yoshinaga

■ダーツ歴  2年4ヶ月。  
■お薦め練習方法 ソフトダーツにおいてはブルという的が特に大事ですので、ブルを極めることをお薦めしたい。
■練習時間  1日2時間程度。
■グリップについて 僕は4本握り、中指だけ下にしているグリップです。
■スタンスについて  135度。
■重心について  前が90%、後ろが10%。
■肩のボードに対しての角度  135度。

 

■肘の高さについて  構えた時に自然な高さ。
■テイクバックの注意点  引くときに引きすぎず力を入れない。
■フォロースルーについて  フォローで投げる。
■ダーツの飛び方について  フラフラしないように心がけて投げる。
■ボードに向かう迄のルーティーン  肩が軽い時は直線的に投げ、重い時は少し放物線に。
■リズムについて  同じテンポで投げる。
■使用するダーツへのこだわり  ストレートタイプ。
■ハードとソフトの違い  基本は同じ。
■試合での精神統一  試合の日はお酒を飲まない。
■思い出に残った試合  始めて出たとき、手がブルブル震えた試合。 
■ダーツというゲームの楽しみ方  集中して試合に臨み、いつも以上の力を出す。
■今のダーツブームで思うこと、これからのダーツ界の将来に期待すること
 ブームといってもまだまだだと思うのでいろいろな人が楽しんでもらえるように、自分たちが努力しなければならないと思っています。
■ダーツライフの読者に とにかく誰でも練習すればAフライトにはなれます。

 

Naoki Shinohara

■ダーツ歴  7年1ヶ月。
■お薦め練習方法  ワンスローでのフィニッシュ練習。
■練習時間  週に10時間くらい。
■グリップについて  3本グリップ。
■スタンスについて  中央でオーキに対して平行に。
■重心について  右足にほぼすべての重心をかけてます。
■肩のボードに対しての角度  ほぼ90度。
■肘の高さについて  ターゲットによって上下しますがほ ぼ両肩のライン上の延長線上です。

 

■テイクバックの注意点  脱力してなるべく動きを少なくしようと思っています。
■フォロースルーについて  リリースは意識しますが、フォロ ーはあまり意識しません。
■ダーツの飛び方について  ストレートに。
■ボードに向かう迄のルーティーン  今から投じるダーツのイメージをする。
■リズムについて  体の動くままに。
■使用するダーツへのこだわり 昨年フィル・テイラー氏より頂いたダーツを参考にUNICORN市販モデルのバレル後方に同様の溝を追加したダーツを使用しています。
■ハードとソフトの違い  ダーツという競技としての違いは ないと思っていますが、ダーツの重 さにソフトでは制限があるのでそのことくらいでしょうか。
■試合での精神統一 前日の十分な睡眠と健康管理が大切で、試合では常に緊張感を持続させることを考えて。
■思い出に残った試合 昨年のPalmsでのフィル・テイラー氏とのゲーム。
■ダーツというゲームの楽しみ方  お酒を飲みながら、楽しく、時には熱く、いつもチャレンジ精神を忘れずに。
■今のダーツブームで思うこと、これからのダーツ界の将来に期待すること
 ダーツを通して知り合った多くの方々との出会いを大切にしたいと思います。将来、ユースからシニアまでさまざまの年代のプレイヤーが楽しくダーツしている大会を見てみたいものですね。いつか日本でワールドカップを!!
■ダーツライフの読者に
 四国の愛媛でダーツをしています。現在、武者修行のため全国行脚を行っています。どこかで見かけた折には気軽に声をかけてください。また、愛媛にも遊びにきてくださいね。

 

Naomasa Sato

■ダーツ歴  約3年。  
■お薦め練習方法 基本であるブルに3本入れば、トリプルやダブルが狙いやすくなるのでブルを集中的に練習しています。
■練習時間  1日最低2〜3時間。
■グリップについて どんな時にでもすぐ自分のグリップが分かる様に、3本の指で包む様にして人差し指は第2関節、中指は第1関節に収めるようにしています。
■スタンスについて  ダーツボードの中心ラインから直線上に右足かかとを置きスローイングラインに対して45度くらいに立ち、左足はつま先立ちでバランスを取り、その体勢に対し楽な位置に置いています。
■重心について  右足にほとんどの体重が乗っている感じです。
■肩のボードに対しての角度  右手を右太ももに合わせて、そのまま上げてきた位置で構えると肩と中心が直線になるところで固定します。
■肘の高さについて  目と狙うところを直線で結んだ線上にダーツを構えるので肘の高さはあまり気にしません。ただ、投げる時に肘が下がらないように気を付けています。

■テイクバックの注意点  右足・右腕で狙うところに対して直線をとっているので、後ろに引いた時に肩に対してまっすぐ引くようにしています。
■フォロースルーについて  投げ終わった時に手が狙ったとこ ろにしっかり出るように意識しています。
■ダーツの飛び方について  手から離れてからボードに到達する間に、ピョコピョコ跳ね上がったりしないように気を付けています。
■ボードに向かう迄のルーティーン 他の人はいろいろあるかもしれませんが、僕はあまり考えないようにしています。試合中に何か頭の中に入ると集中できない気がするので、意識はしませんが、残り点とか次はどこを狙うかは頭に入れています。
■使用するダーツへのこだわり  使っているダーツへのこだわりはありません。その理由は、ダーツを始めてからの年数も経験もあまりないので、いろいろなダーツを使って自分に合ったダーツを探しています。
■ハードとソフトの違い  けっこうハードに対して、一般的には入りづらい印象があるようですが、けっしてそんな事はないので気軽に楽しんで下さい。
■試合での精神統一  精神統とは言えないかもしれませんが、試合中どんな場面においても、絶対に精神面で負けないように常に前を見ています。
■思い出に残った試合 2003年3月21日、東京・奥沢において開催された「奥沢ダーツクラブ10周年記念大会」の決勝で渡部紘士選手にはじめて勝ち、優勝したことがすごく嬉しく、その試合が一番印象に残っています。
■ダーツというゲームの楽しみ方  ダーツに対する気持ちや考え方は人それぞれに違うと思うのですが 僕はダーツをやっているうちにいろいろな人に出会えたり、すごく緊 迫した試合をしたり、時には友 達と楽しんだり出来る屋内スポーツだと思うので、皆さんも楽しんで下さい。
■今のダーツブームで思うこと、これからのダーツ界の将来に期待すること
 少し前と比べて、気軽にダーツに接してくれる人が増え、とても嬉しく思います。これからは、ハードもソフトも世界に通用するようにみんなでがんばっていければいいと思います。
■ダーツライフの読者に
 ダーツというスポーツはみんなが思っているほど簡単でもなく、難しくもないと思います。これから始める人、始めたばかりの人はいろいろ自分で工夫をしたり、上手な人に教えてもらいながら楽しく遊んで上達して経験を積むと、より楽しめるようになると思います。

 

Takao Tanida

■ダーツ歴  32年。  
■お薦め練習方法  毎日5分間でも投げること。
■練習時間  20〜30分。
■グリップについて  毎回、自分のグリップをチェックする。
■スタンスについて  右足70、左足30位の力の配分。(スタンダード)
■重心について  右足ひざ。
■肩のボードに対しての角度  上半身と下半身のバランスをなるべく楽な角度で(右肩がボードの中心に向くように)。
■肘の高さについて 私の場合は「低いですね…」と言われます。
■テイクバックの注意点  力を入れすぎない。
■フォロースルーについて  投手のひらをボードに打ち付ける感じで。
■ダーツの飛び方について  力強く。
■ボードに向かう迄のルーティーン
 1、狙う場所を見る。
 2、スタンディングポジションの確認。
■リズムについて  海外トーナメントの経験によりアップテンポだと思う。

■ 使用するダーツへのこだわり 自分なりにポイント(チップ)に工夫し手を加える。
■ハードとソフトの違い スヌーカーにローテクとハイテクがあるようにそれぞれの良さはあると思うが、ハードの方が奥が深いと思う。
■試合での精神統一  昔は朝風呂に入っていた(笑)。今は特になし。
■思い出に残った試合  30年以上投げているので数え切れないほどある。日本でのアジアカップ、パシフィックカップ、海外でのワールドカップ等の出場。
■ダーツというゲームの楽しみ方  適度な美味しいお酒と仲間。
■今のダーツブームで思うこと、これからのダーツ界の将来に 期待すること
 若い人のレベルアップにつながっていると思う。
■ダーツライフの読者に  流行にとらわれず長く続けてほしい。

 

Yoshifumi Nomura

■ダーツ歴  19年。  
■お薦め練習方法  僕の場合はソフトならまずカウントアップを数回。ブルが合ってくれば他も合ってきます。
■練習時間 家でも投げていますが、週に2回はリーグ戦で投げています。それ以外はパブではもっぱらソフトですね。軽いダーツをきちんと投げることができればハードも大丈夫、ソフトの調子が良ければハードの調子もいいですね。
■グリップについて  グリップは永遠のテーマです。グリップさえ決まっていればある程度思い通りのダーツが出来るんですが。グリップは1ミリ違っても飛び方が変わる。何年投げていても最も難しいのはグリップですね。
■スタンスについて  どちらかというと体がボードの方を向いています。自然にそうなったのですが、効き目が左目であることも関係しているかもしれません。 
■重心について  あまり前にはかけません。どちらかというと体を起こして肩の周りのスペースをゆったりとるようにしています。
■ 肩のボードに対しての角度  スタンスにも関係しますがややボードの方に入っています。

■ 肘の高さについて  調子が悪い時には引ききってから出す瞬間に肘が上がる癖があるので肘は気にしているのですが、なかなか……。
■ テイクバックの注意点  引く位置はその日の調子によって微妙に変えています。普段の練習の中でも何パターンかの引く位置で投げてみます。
■フォロースルーについて  伸ばすということ意外は特に…。
■ダーツの飛び方について  飛び方の理想はありますが、今現在はやや暴れていますね。微妙にグリップが安定していないのでしょう。
■ボードに向かう迄のルーティーン  特にありませんが次にどう狙っていくか、特にフィニッシュがある場合は組み立てを考えています。
■使用するダーツへのこだわり  フライトやシャフト、ポイント等のパーツはわりと贅沢に使っています。これは仕事でやっているからではなく昔からそうですね。昔はアルミシャフトが500円もしたから辛かったですね。バレルに関してはソフトはもちろんDMCですが、ハードはいろいろ使っています。DMCでハードを出せれば一番良いのですが。
■ハードとソフトの違い
 ハードは入れれば勝てる。
 ソフトははずすと負ける。

■試合での精神統一  特にはありません。
■思い出に残った試合 神戸のトーナメントでローランド・ショルテンと試合をした時にサードレッグに20ダブルを5本外して負けたのが、今思い出しても腹が立ちます。 
■ダーツというゲームの楽しみ方  人それぞれでしょう。ゲームとして楽しむのもいいでしょうし、競技として取り組むのもいいでしょう。それぞれのスタンスで楽しんでください。
■今のダーツブームで思うこと、これからのダーツ界の将来に期待すること
 20年近くダーツをやってきて今の状況はいまだに信じられません。願うことはこれが一過性のものに終わらず、文化として根付いてくれればと思います。
■ダーツライフの読者に
 自分のスタンスで楽しんでください。トーナメントやリーグ戦はもちろん楽しいですが、どんな形であれ飽きることなく、いつまでもダーツを楽しんでください。

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