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No.10 Vol.7. 2004年3月号 5人のプレイヤーがダーツのヒントを語る

Arashi Matsumoto

■ダーツ歴  2002年8月から。
■お薦め練習方法  目標をもって取り組むこと。
■練習時間  毎日10分〜1時間。
■グリップについて  3本持ち。指でもっているんだとい う自覚をもつ。
■スタンスについて  右足45度、ボードに対して身体の 線を一直線に。
■重心について  右足95% 左足5%。
■肩のボードに対しての角度  95度。
■肘の高さについて  肘を垂直に構えて、矢が目線に重 なるところにもってくる。
■テイクバックの注意点  引いてきた位置(矢が前に出るスタート位置)を常に同じにしてやること。
■フォロースルーについて  そこから目線に戻ってきた矢を、そのまま狙った場所まで最後まで見て出す。
■ダーツの飛び方について  矢が自然に無理なく飛んでいくよ うに心がける。
■ボードに向かう迄のルーティーン  指をなめて服でいらない脂分をとっ てボードの正面に立つ。
■リズムについて  相手を翻弄するように投げる。それが僕のやり方。つまり毎回ちがう。
■使用するダーツへのこだわり DMCマーベリックですが一番後ろのきざみが重要。クイーバもかなり重要な要素。
■ハードとソフトの違い  実際にその人がやってみて感じたものが、そうだと思う。大きさと距離かな。
■試合での精神統一  相手の投げてるところを見ない。投げてない時にリズムをくずさないようにする。ドリンクを1口づつ飲むとか、タバコを吸うとか、歩く歩数を一緒にするとか。
■思い出に残った試合  第3回ミラーカップGMでの2回 戦、吉永さんとのゲーム。
■ダーツというゲームの楽しみ方  ボードへ矢さえとどけば誰でも一緒 にできるってとこかな。ノービスな らノービスなりの楽しみ方があるっ てのがいいところ。
■今のダーツブームで思うこと、これからのダーツ界の将来に期待すること
 まだまだダーツを知らない、やったことがないって人が多い(岡山は…)。このブームでもっとたくさんの人にダーツを知ってもらい楽しさを分かち合いたい。岡山のダーツシーンは今年で6年目になります(ソフト)。それで僕のような人間がトッププレイヤーになれるんだから、もっと凄い才能は眠っていると思います。人間、やればできます。
■ダーツライフの読者に
 岡山Funtazistaは僕1人でがんばっています。今まで来て下さった方、なかなか相手ができなかったかもしれませんが、いつでも挑戦待ってます。誰か僕をやっつけてちょうだい。

 

Hideaki Hoshino

■ダーツ歴  14年
■お薦め練習方法  ダブル・トリプルのラウンド。
■練習時間  2〜3時間。
■グリップについて  無駄な力がかからないように。
■スタンスについて  リラックスできるように。
■重心について  腰に重心を置いてバランスをとる。
■肩のボードに対しての角度  自分は30度くらい。
■肘の高さについて  肩と平らで。
■テイクバックの注意点  引きすぎず、引かなすぎず。
■フォロースルーについて  離したダーツの感触が残るように。
■ダーツの飛び方について  ダーツが走るイメージで。
■ボードに向かう迄のルーティーン  自分は特になし。
■リズムについて  あくまでも自分のタイミングで。
■使用するダーツへのこだわり 14年間ずっとこれ。
■ハードとソフトの違い  一言で言えばカンカクかな。
■試合での精神統一  他の音が聞こえなくなるくらい。
■思い出に残った試合  すべての試合。

■ダーツというゲームの楽しみ方  みんなが楽しく。
■今のダーツブームで思うこと、これからのダーツ界の将来に期待すること
 若い子がもっと育ってほしい。 
■ダーツライフの読者に ダーツはとても奥が深いスポーツな ので、一人でも多くの人達にダーツの楽しさを知ってほしい。

 

Kenichi Ajiki

■ダーツ歴  2年半。
■お薦め練習方法  グルーピングを重視した投げ込み。
■練習時間  2〜4時間。
■グリップについて  軽くつまむように。
■スタンスについて  上半身、下半身に無理ないよう楽に。
■重心について  8対2から9対1を使い分けます。
■肩のボードに対しての角度  両肩がボードに対して垂直になる
ように。
■肘の高さについて  常に同じ高さを意識してます。
■テイクバックの注意点  引き過ぎず、引かな過ぎず。
■フォロースルーについて  真っ直ぐ伸ばしきる意識。
■ダーツの飛び方について  矢がゆれないように真っ直ぐ飛ばす。
■ボードに向かう迄のルーティーン  ルーティーン…?
■リズムについて  自分が投げやすいリズムを探しま しょう!
■使用するダーツへのこだわり 投げやすさですね。
■ハードとソフトの違い  色々な考えの違いがあると思いますが、私的な違いを例えると、自宅とホテルの違いです。

■試合での精神統一  自信とホロ酔い。
■思い出に残った試合  やはりアメリカでのリーグファイナル戦ですね。
■ダーツというゲームの楽しみ方  ダーツで遊ぶ楽しみを知る事とダーツで勝つ喜びを知る事ですかね。
■今のダーツブームで思うこと、これからのダーツ界の将来に期待すること
まだまだ、これからだと思います。まだ投げた事がない人の方が多いでしょうからね。たくさんの人達に投げて欲しいですね。
■ダーツライフの読者に 余計な事を考えないでダーツを楽しみましょう!楽しみましょう!

 

Kiyotaka Koguchi

■ダーツ歴  15年。
■お薦め練習方法 自分のフォームは一人で調整して、人とのゲームで試してみる。
■練習時間  現在は週2時間。
■グリップについて 人それぞれだと思う。自分は人差し指の第一関節と親指。
■スタンスについて かかと、肩、肘、手首がボードに向かって一直線になるようにする。
■重心について  かかとに体全体の重心をのせる。
■肩のボードに対しての角度 右肩をあわせて肘のラインがボードに向かって一直線になるように(体調によって変える)。
■肘の高さについて 体調によって、たれる時浮く時によって微妙に変えてます。
■テイクバックの注意点 同じ位置に引くのではなく、倒してくるようにする。
■フォロースルーについて 引ききったポイントから的に向かって一直線に出す。
■ダーツの飛び方について グリップによってダッチロールする日もあるが、重心を飛ばす。
■ボードに向かう迄のルーティーン メンタル面で言うと、あせらず3本のダーツをしっかり投げる事を考えています。

■リズムについて 基本的に早いリズムで投げやすいので、ゆっくり投げるようにしてます。
■使用するダーツへのこだわり ストレートタイプばかり投げていますがフィーリング重視です。
■ハードとソフトの違い ハードはミスを恐れず入れることを考え、ソフトはミスをより少なくする事を考えてます。
■試合での精神統一 投げ終わったダーツは振り返らず、次のダーツに集中する。
■思い出に残った試合 2002年のJapanトーナメントの決勝。
■ダーツというゲームの楽しみ方 勝ち負けにこだわりすぎず次の一本を楽しんで投げる。
■今のダーツブームで思うこと、これからのダーツ界の将来に期待すること
 日本でダーツに触れることが多くなっているので、これから日本人で世界の一線で戦えるプレイヤーが出てくる事を願ってます。
■ダーツライフの読者に
 ダーツは長く続ける事でより楽しくなるゲームだと思います。上を目指す時、楽しむ時いろいろな楽しみ方があります。ダーツを楽しみましょう。

 

Mitsuhiro Senuma

■ダーツ歴  2年
■お薦め練習方法  ひたすらブル。
■練習時間  1〜2時間。
■グリップについて  3本指。
■スタンスについて  オープン。
■重心について  右足。
■肩のボードに対しての角度  あまり意識しません。
■肘の高さについて  あまり意識しません。
■テイクバックの注意点  セットしたところからまっすぐ引く。
■フォロースルーについて  フォローで投げる。
■ダーツの飛び方について  回転してます。
■ボードに向かう迄のルーティーン  何も考えてない?
■リズムについて  マイペース。
■使用するダーツへのこだわり スタンダード。
■ハードとソフトの違い  ハードの経験がないので……。
■試合での精神統一  適量のお酒。
■思い出に残った試合 初めての大会での試合。手がブルブルしてました。

■ダーツというゲームの楽しみ方  人とのコミュニケーション。
■今のダーツブームで思うこと、これからのダーツ界の将来に期待すること
 大きな国際大会開催?
■ダーツライフの読者に  八王子に遊びに来てください。

ダーツのことならダーツハイブ!!

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