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No.50 Vol.80. 2016年7月号 Gary Anderson 優勝インタビュー

Q:優勝おめでとうございます!凄く良い試合でしたね。
A:本当に良い試合になって嬉しいです。何レッグかブレイクも出来たし、我慢する場面はじっと耐えて、きちっと良いダーツで終われたと思います。

 

Q:優勝されて今のご気分は?
A:勿論ご機嫌ですよ!まあ、ダーツではいつもそうですね。負ければ落ち込むし、勝てば本当に嬉しいです。ここ何ヶ月かは調子が少し落ち込んでいたので、また勝てて良い試合も出来たので、最高の気分です。これをきっかけに調子が上向きになってくれそうです。

 

Q:昨日浅田選手と戦った試合について教えてください。浅田選手はあまり良いところがなかったように見えましたが。
A:いや、そんなことはないですよ。これまで色々な場面で日本人プレイヤーのダーツを見て来ましたが、彼は本当に良いプレイヤーだと思います。昨年よりも皆更に腕を上げていると感じました。
 浅田選手も、今回180が入りそうでも140とか110になってしまうというような場面がありましたが、いつもソフトでプレイしていればそういうこともあると思います。だから、これに懲りずにダーツに励んでもらいたいですね。そうすれば、今後日本人プレイヤーは、もっともっと強くなるはずです。間違ってもダーツを辞めてサッカー選手に鞍替えするなんて言い出さないで下さいよ(笑)。

Q:今回は2回目の日本開催PDCイベントで、日本人選手も前回よりはずっと進歩しているのではないかと期待していたのですが、ちょっと期待とは違う結果になってしまいました。
A:確かに昨日の試合の多くはスコア的に見ると6-1とか6-3などというもので、日本人プレイヤーはあまり活躍していない印象を受けるかもしれません。でも、試合そのものをよく観察して内容を見てみれば、どれも激戦だったと思います。これは僕の正直な感想です。
 僕はロイデンのファンなんです。彼はソフトからハードに持ち替えてPDCに挑戦し、毎日のように凄まじい努力で進化し続けています。更に強く、もっと強くという、気迫を感じますよ。
 つまり僕が言いたいのは、ソフトとハードはそれだけの努力が必要なほど、違うものだということです。その違いが試合の結果に出てしまうのです。だから普段ソフトで戦っている日本人選手達にとって、ハードでの試合は厳しいものだと思いますよ。そのことを考えれば、昨日の彼等の試合内容は素晴らしいものでした。

 

Q:今回は1年ぶりの来日ですね?
A:そうですね。今回僕はベトナムから直接来たので、日本には月曜に到着しました。だから時差ぼけもなく試合に臨めましたね。他の選手達は上海での大会の後1度自国に戻ったようです。何日か家で過ごしてから、また日本に来たんですね。でも僕はベトナムに寄ってから来たので、コンディションは良かったです。僕はベトナムが大好きで、本当に素敵なところです。皆大歓迎してくれて、本当に素晴らしい人達です。

Q:では、やはりベストコンディションで試合が出来たのも勝因の1つですね。
A:ええ。今回は良い試合が出来たので良かったです。でもいつもそうとは限りませんからね。良いときもあれば、悪いときもある。それを決めるのは、僕自身のプレイがどう転ぶかです。

 

Q:日本人プレイヤーにアドバイスをお願いします。
A:「Just keep playing!」とにかくダーツに打ち込むことです。
 名前は忘れてしまいましたが、昨日ヴァン・ガーウィンと対戦した日本人プレイヤーで、180・140と凄く良いスコアリングで、140とか110フィニッシュを決めた選手がいましたよね。彼のようにダーツに打ち込めば、皆さんもそのうちにどんどんダーツが上手くなり、絶対良いプレイヤーになれます。

 

Q:日本のファンに一言お願いします。
A:僕は、来年ソフトをプレイすることになるかもしれないんです。その時は僕にソフトのコツを教えて下さいね!(笑)

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