Interesting Story

Interesting Story Indexへ戻る

Masa Lui、Royden Lam、Cathy Leung

No.54 Vol.84. 2017年3月号 TOP PLAYERS FROM HONG KONG

■ Royden Lam

今回の来日は何回目ですか?
 日本には数えきれないほど来ています。毎回楽しいのでもっと来たいですね。

 

日本のこともかなり詳しいのではないでしょうか?改めて印象は?
 僕は和食が大好きなんです。特にお刺身が大好物なんですが日本で味わうものは格別です。香港で食べることができないのが残念ですね。
 日本人ダーツプレイヤーはとても親切です。香港では対戦すると結果に対してムキになる傾向がありますが日本人は皆さん楽しんでいますね。マナーも良くてイベントもとてもやりやすいです。


今年は2回目のQーSCHOOLパスおめでとうございます。凄いことなのですが、今どう思っていますか?
 最初の挑戦でパスできた時は正直自分でも驚きました。本当に高度な舞台で、参加しているプレイヤーは世界トップレベルです。今回も突破できたことは自信になりましたし、後に続く香港のプレイヤーにも大きな刺激になったかと思います。

 

会場の雰囲気はどんな感じでしたか?
 プレイヤー全員が真剣に挑戦しているので緊張感溢れる会場風景でした。内容では12ダーツで上がることが求められます。15ダーツ以上ですとほとんどチャンスはありません。厳しいダーツを体現でき、いい経験になりました。

 

今年もスケジュールが相当過密だということですが?
 香港でダーツを教えたりまたイベントへの参加数が多いですね。かなりきつい日程ですが、出来るだけダーツを広めるためにも頑張りたいと思っています。
 今回PDCのツアーカードを取得できたので、できるだけ英国にも赴きたいのですが遠いですし、どのくらい挑戦できるでしょうか?今マネージャーと話し合って調整中です。さらにザ・ワールドも全戦参戦予定ですしバタバタの一年になることは間違いないでしょう。

 

アジアではますますダーツが盛んになって来ています。訪れる機会も多いと思うのですが、どのように感じられていますか?
 アジア各国でソフトダーツはますます発展して来ています。ですが日本ダーツと比較するとそこまでレベルは追いついてはいません。しかし大きな可能性があると信じています。もう少し時間が必要でしょうが日本プロツアーに参加しても対当に戦える時がやってくることでしょう。香港が起爆剤となってアジアに刺激を与えていけるように努力したいですね。

 

最後に読者にメッセージをお願いいたします。
 プレイヤーとして多くの大会で勝利したいのは勿論ですが、今まで以上にマナーを大事にしたいと思います。負けて学ぶことで自分をより高めていきたいと考えています。
 またダーツ歴も長くなって来ましたが、最近つくづく周りの人達への感謝の気持ちが沸き上がって来ます。この場を借りて感謝を申し上げたいと思います。

 

■ Masa Lui

いつダーツを始められたのですか?
 はっきりとは覚えていませんが7〜8歳の頃だったと思います。最初にトーナメントに挑戦したのは9歳でした。今18歳ですのでダーツ歴は10年ほどになりますね。

 

どうしてダーツを始められたのですか?
 僕の両親は共にダーツプレイヤーなんです。もの心ついた時から自然に一緒に練習するようになりました。始めた頃から毎日投げ方やいろいろと学びました。
 すぐにダーツにのめり込んで今の自分があります。


もうかなり以前から活躍していますね。
 burn.ユースに参戦した頃から注目されるようになったと思います。その他にも多くのトーナメントに参戦して来ました。

 

今回は何回目の来日ですか?
 もう何回も来日しています。今年も数回来ることになるのではないでしょうか。

 

日本の印象はいかがですか?
 日本のダーツ環境は素晴らしいと思います。来日機会も多くなって来たのでたくさんの友人も出来ました。いつも優しく暖かく迎えてくれます。ダーツを通して世界が広がっていますね。ダーツっていいな、と何時も思い起こさせてくれます。

 

本日のイベントはどうでしたか?
 ダーツをどのプレイヤーも楽しんでいると思いました。マナーもいいですし、香港でも伝えていきたいですね。

 

日本と香港は何が違うと思われますか?
 香港プレイヤーはすぐに飽きやすい傾向があるように感じます。それに比べると日本人プレイヤーは練習などを見ていても、忍耐もあり努力していると思います。

 

日本ではプロツアーもありダーツプロプレイヤーが有名になり始めましたが香港はいかがでしょうか?
 香港でもプロツアーが始まりダーツがよりポピュラーになって来ています。これからさらにダーツが広がることを期待しています。

 

他の国にも行っていますか?
 台湾、シンガポール、マレーシアにはイベントやトーナメントで行きました。僕はまだ若いので、これからは若手を集めてさらにダーツを盛り上げられるように努力し、貢献したいですね。

 

これからの目標はいかがですか?
 ザ・ワールドに参戦して結果を残したいですね。それが出来たらいつか英国またはアメリカにダーツ留学したいと考えています。世界で活躍できるダーツプレイヤーを目指したいです。皆さん応援よろしくお願いいたします。

 

■ Cathy Leung

今回の来日は何度目になりますか?
 昨年の8月の埼玉に次いで今回は2度目の来日になります。

 

今日開催されたダーツライブイベントはとても大きな会場ですが、どんな印象を受けましたか?
 すごく参加しているプレイヤーが多くて驚きました。日本のダーツ環境は素晴らしいですね。私もたくさんのプレイヤーと対戦させていただきましたが、とても楽しかったです。皆さんとダーツをエンジョイしましたがマナーが良いので楽にイベントを行うことが出来ました。

 

日本はどんな面が好きですか?
 街は美しくて清潔感がありますね。その面は世界トップクラスだと思います。また日本食は大好きです。香港でも最近和食レストランが次々に開店していますが、美味しくてヘルシー、ますます人気が高まっています。
 実は明日から北海道に数日観光に行きます。きっと雪が降っているでしょうからロマンチックな町並みを楽しみにしています。忘れられない休日になることでしょう。

 

Vol.81ではDarts Angelで本誌に登場していただいてありがとうございました。歌手に演劇さらにダーツにも打ち込んでいて、さぞ忙しいことと思いますが?
 そうですね。充実した日々を送っています。今まさに新しいプロジェクトが始まろうとしています。その企画とはダーツをテーマにした映画なのですが、それが実現すればヒロイン役で出演することになるかもしれません。ビッグストーリーでしょう?正式に決まることを期待したいですね。私も連絡をワクワクした気持ちで待っているところです。

 

香港の最近のダーツ事情はいかがですか?
 ここ数年でダーツ人口は急激に増え、ますますポピュラーになって来ています。ソフトダーツマシンを置いているバーも増え重要なツールになっていると思います。どこのダーツバーも賑わっていて大盛り上がりですよ。
 またスポーツとして捉えるプレイヤーも現われ、これからさらに発展していくことでしょう。日本はソフトダーツのリード国ですが香港も追いつくために頑張っています。


今年もザ・ワールドには出場されるんですか?
 スケジュールを調整しながら、出来るだけ挑戦したいと思っています。全戦は難しいかもしれませんが、あの舞台は特別ですからね。

 

前回のインタビューで練習時間は毎日2時間と言っていましたが、持続されていますか?
 勿論です。毎日最低2時間、日によってはそれ以上練習しています。それほどダーツが好きなんですね。全く苦には思っていません。

 

今日もイベントでほとんどのプレイヤーを退けていましたね?
 ダーツはひたすら練習することに尽きると思います。私もより上を目指して努力しています。でも時々本当に上手になっているのかな、と不安にもなりますよ(笑)。

 

これからの目標、夢は何ですか?
 さきほどお話した映画が実現してぜひ出演したいですね。

 

最後に読者にメッセージをお願いいたします。
 私はフェイスブックをしています。いつも更新していますので一度ご覧下さい。あと、ぜひ香港のダーツバーに遊びに来て下さい。

Darts Angel No.48

ダーツのことならダーツハイブ!!

ダーツハイブ ダーツハイブ ダーツハイブ ダーツハイブ ダーツハイブ ダーツハイブ ダーツハイブ
ダーツ屋どっとこむ ダーツ屋どっとこむ ダーツ屋どっとこむ ダーツ屋どっとこむ ダーツ屋どっとこむ ダーツ屋どっとこむ ダーツ屋どっとこむ
dartshive target fareast hard dartshive dartshive dartshive dartshive dartshive dartshive dartshive MONSTER BARRELS DESIGN
▲PAGETOP