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DMC BARREL, 監督の立場の浅野氏、DMC契約プレイヤーの浅野 ゆかり、ノリニティ、マスミ

No.56 Vol.32. 2008年8月号 DMC 国産ダーツの先駆け No.2

■ DMC 監督 

浅野 眞弥

Shinya Asano

 

DMCの監督としての仕事は?
 プレイヤーと試合して時にはやっつけてしまう時もあり、「監督ごときに勝てないでどうする」と闘志に火を付けるような、そんな役どころでしょうか(笑)。
 もっとDMCプレイヤーのステータスを上げたいと思い、何ができるか考えました。そして、なぜ彼らがDMCプレイヤーに選ばれているのか、もちろんダーツが上手いというのは当然だけど、それだけじゃない彼らの人柄も合わせて紹介したいので、いろいろなお店に連れて行ってプロモーション活動をしています。 

 そうやってライブで技を見たり、一緒にプレイしたりすることによって、DMCプレイヤーの人となりを知ってもらう事もできますし。 
 これからは頑張ったDMCプレイヤーに対しては、何かしらのプレミアムをつけられたらいいですね。さらに強くなり成長するプレイヤーに助言し、見守りたいと思っています。選手にかわって、応援よろしくお願い致します。

 

■ 浅野 ゆかり

Yukari Asano

 

今、使ってるダーツは?
 ファルコンです。ファルコンは以前使ってたバリー・トゥモローモデルが廃盤になってしまった時に、それを基にして、私が使いやすいように改良して製品化してくれたものなんです。


DMCプレイヤーになったのはいつからですか?
 最初からです。DMCから国産ダーツができたというので、最初の5タイプを送ってもらったのですが、当時はソフトはほとんど投げなかったので、あまり使わなかったんです。それで、ハード仕様のある6タイプ目のファルコンを作ってもらいました。その時からDMCプレイヤーになりました。


DMCの看板を背負って投げる意識などはありますか?
 それはありますね。プレッシャーというのではなくて、DMCを背負って勝つと喜んでくれる人がいる、それが嬉しくて……。DMCプレイヤーの連帯感もありますね、誰かが負けても誰かが勝つ、勝っている人を一生懸命応援しようという一体感は強いです。


ファルコンのスティールでワールドカップなどに出場しているんですか?
 そうです。ファルコンだけです。出来立てのファルコンを投げて優勝したこともありました。


DMCを使っていて満足なところ、不満足なところなどありますか?
 開発、デザイン、生産すべてにおいて絶対の信頼をおいてるので、不満足なところはありません。野村さんがデザインして、森本さんがあのこだわりで商品化するという品質にとても満足しています。

 

■ 尾形 行紀 

Yukinori Ogata

 

いつからDMCプレイヤーに?
 去年の9月頃からです。


DMCプレイヤーになったいきさつは?
 以前はダーツバーのスタッフだったのですが、そこそこ投げられればいいやという感覚で、自分のダーツを買ったことがなかったんです。お客さんからもらったり、誰かのお古を使ったり…。初めて買ったのがボブ・アンダーソンでした。それでもあまりこだわりはなくて、良さそうだなと思うダーツを人から借りてそのまま大会に出ちゃったり……。
 借り物のダーツで大会に出たときに賞を獲れたこともあったんですけど、その時はいつもDMCのダーツでした。それはセイバーだったりフェニックスだったりでしたが、なんとなくDMCのダーツなら戦えるという意識が自分の中にありました。だからDMCのプレイヤーになれたらいいな、というのは常にあったんですけど、僕のほうから「DMCのプレイヤーにして下さい」と堂々と言う勇気はなくて、そんな時に浅野さんから声をかけてもらったので、すごく嬉しかったです。
 でもDMCのプレイヤーになったからといって、ちゃんと結果が出せるかという不安はありましたね。たまたま最近結果が残せてホッとしてるところです。いろんなメーカーがある中で、僕は最初からDMCプレイヤーにしか興味がありませんでした。そのDMCプレイヤーになれたから自信を持っていられる。その自信をもってプレイができる、ということだけです。

 

今は何を使ってますか?
 リザードです。これはDMCのプレイヤーになれると決まった時に全種類試投させてもらって、一番自分の飛びのイメージに近かったので選びました。


DMCプレイヤーになって今までと何か違いますか?
 大きな自信になりましたね。DMCって背中に入っているから、そんなに簡単に負けないだろうと、強気になれています。店のTシャツや私服で出ていた時よりも、DMCのユニフォームを着ていると強く見えるんじゃないかと思うんですよ。そんな自分に勢いをつけて、今まで以上に前向きにプレイできるようになりました。大会では、他のメーカーのプレイヤーには負けたくないという気持ちも沸きますしね。例えばジョニーさんが出ているとアストラが目立つ、じゃあDMCが目立つためにアストラを倒そうと、強気になれるところはすごくプラスだと思います。


目立つためには勝たなくてはだめですよね?
 そうですね。勝つことは大事だけど、僕の中では良い試合ができればいいなと思っています。負けることもあるだろうけど、その負け方が自分の中で納得のいくものなら、たぶん見ているお客さんも納得してくれると思います。
 もちろんいつも優勝したいですけれど、まだ自分の中にも波があるので、今日は勝てそうだと思ったら上位に上がっていけるように自分をコントロールして、調子の悪い時は常に良い試合をしようと心がけてます。僕はあまり勝ちたいと思うと硬くなっちゃうタイプなので、最近は良い試合をすることを大前提にプレイしています。


DMCの信頼性について
 製品については絶対のクオリティがあって、それで負けたら自分のせい、絶対にダーツのせいにできないと思ってます。こういうダーツだったらもっと良い結果が出せたとは決して言えないですね。僕はもう8-2くらいでダーツに頼っているかもしれません。リザードだから飛ぶだろうという勝手な思い込みがあるんです。


好きなダーツのタイプは?
 ストレートが好きですね。今までいろいろなダーツを投げてきましたが、変わった形状のものだと、調子が悪くなったときに悪い癖が出すぎてしまうんです。ダーツは棒を投げる競技だと思っているので、なるべく棒状のもの、ストレートタイプが好みになってきました。最初は前がふくらんでいるものなら勝手に飛んでいってくれるだろうと思ってたんですが、いろいろ試すうちにストレートが一番素直だと思うようになりました。ストレートのものをきれいに飛ばせるようになれば多少変わった形状のものも飛ばせるようになる。だからある程度腕が上がるまでは、ストレートを使うというのが理屈的に合っている気がするんです。自分の手から離れちゃえば、もうどうにもできないんですけど、空気抵抗などを考えてもストレートが一番きれいに飛んでくれるように思います。

 

■ 知野 真澄 

Masumi Chino

 

DMCプレイヤーになったのは?
 2007年7月です。


その最大の理由は?
 とにかく強いプレイヤーになりたいと思っていました。そうすると自然にバレル契約プレイヤーが目につくんです。トーナメントではステージの上は、ほとんどバレルメーカーのユニフォームを着たプレイヤーばかりですよね。僕もあの仲間に加わりたいな、と願っていたのでDMCからオファーが来た時は飛び上がって喜びました。


なってみてどうですか?
 最近はプレッシャーを感じるようになりました。ユニフォームに袖を通して投げる時は、今でもワクワクしますが、同時にやはりへたなダーツは打てないので…。


トーナメントは?
 20才を過ぎたのでやっと参加できるようになりました。そしてダーツに対する欲も出てきましたね。でも思ったよりも成績が伴っていないのが残念です。練習不足ということに尽きますね。僕は学生なので学業とダーツの両立は大きな課題だと思っています。練習出来るときには3〜8時間も投げますが、全くダーツに触らない日も多くありますから。


DMCプレイヤーとは?
 ずばり強い人たち。投げている姿を見ていると、オーラというか何かが違いますね。僕もトーナメント前にはできるだけ練習して、身体も万全な状態で望めるよう、いろいろな努力をして一歩でも近づきたいと思っています。


使用ダーツは?
 セイバーのアキュートタイプを使っています。以前、前重心のダーツを使っていたのでこのモデルを選びました。まだまだバレルの知識は未熟ですが、今は最良だと思っています。


これからDMCプレイヤーとして
 まずトーナメントで勝ちたいですね、それが最大の目標です。DMCで一番若い契約プレイヤーなので、恥ずかしくないようがんばる、そしてもっと若い人たちの目標になれたら嬉しいです。応援お願いいたします。

 

 

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