Interesting Story

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沖山 祐一、おきやまゆういち、yuichi okiyama

No.67 Vol.40. 2009年11月号 PDJ START Player-3 Yuichi Okiyama

このトーナメントに挑戦しようと思ったきっかけはなんですか?
 僕の中では一番がPDCの舞台だと思ってるので、このめったにないチャンスに絶対挑戦しようと思いました。

 

スティールダーツはいつ頃から投げてますか?
 ある時期からハードダーツに興味がでてきて、近場のJSFDの試合などに出るようになりました。ソフトとはまた違う雰囲気で投げるのが、僕の中では本当のガチンコの勝負だという気がして、そこに魅力を感じたんです。
 真剣に練習して試合に出るようになったのは2年くらい前です。

 

ソフトはどのくらいですか?
 ソフトは遊びでちょこちょこやってたんですが、トーナメントに出るようになったのは6年くらい前からです。


6年前からソフトを始めたということですが、もっと早い段階でハードを投げようというのはなかったのですか?
 ハードがあるというのは知ってましたが、周りにハードを投げてる人が少なかったんです。たまに助っ人でリーグ戦には出たりしてましたが、やっぱりリーグ戦はリーグ戦の雰囲気があって、僕はそれには魅力は感じなかったんです。でもある時、誘われてシングルで出場した試合があったんですが、そこで面白さを感じました。

今回のPDCチャレンジのために特別な練習や調整をされましたか?
 しようとは思ったんですけど、やっぱりいつも通りの方がいいかなと思って特別なことはしませんでした。普段はソフトとハードだとソフトの方が投げる機会が多いんですが、その比重をハードの方に多くしました。あとはダブルをいつもより多めに練習しました。

 

東日本大会で抜けられましたが、予選はどんな試合でしたか?
 西も出たんですが、東は人数がすごく多かったんです。どの選手もレベル的には僕とほとんど変わらないので、ひたすら必死に投げてましたね。必死の結果が3位になれたという感じですね。

 

西日本大会も結構いいところまでいきましたよね。
 ベスト8で吉田君に負けました。なので、今回はなんとかリベンジしたかったんですけどね。

 

今日のファイナルに向かってはどんな気持ちでしたか?
 みんなburn..などソフトの試合でも有名な人たちばっかりなので、一泡吹かせてやろうかなという気持ちではいました。

 

今日は全体的にどんな試合でしたか?
 舞台の上で心配だったんですけど、思った以上にいいダーツができたと自分では思っています。

 

心配というのは緊張するんじゃないかということですか?
 というより、削りの面です。あんまり削れないんじゃないかと思ってたんですが、結構できました。

今日の試合の勝負どころはどこだったと思いますか?
 2レッグ目に相手に気持ちよく点を取られショートを出されて、すぐブレイクをし返されちゃったんですよね。あそこで自分がもっとくっついていって、あんなに楽にダーツを打たせてなければ、その後の展開も変わってたと思います。その後もブレイクするチャンスが何回もあったのに、ダブルの決定率が吉田君に比べてかなり低かったですね。敗因はダブルの決定率と2レッグ目ですね。

 

今回のこの挑戦で何かダーツは変わりましたか?
 こういう大会に挑戦できるところまできてるのがわかったので、もう少し努力すれば世界の舞台にも挑戦できるんじゃないかと思いました。これからはもっと意識を上げていこうと思いました。

 

来年もこの大会にチャレンジしますか?
 ぜひしたいです。

 

ダーツに対しての夢や目標はなんですか?
 やっぱり日本一のプレイヤーになって世界にチャレンジしたいですね。

 

何か特別におっしゃりたいことはありますか?
 これからも頑張っていきますので、ぜひ応援してください。

 

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