異国感満載でめいっぱいダーツを楽しめる
「Pink Elephant」って?
沖縄県北谷町美浜に位置し、国内外の観光客から地元の人々までが集い異国情緒漂うリゾートタウン、アメリカンビレッジ。「Pink Elephant」はそんな一大スポットの中心に店舗を構えており、今年でオープンから12年目を迎えます。おかげさまでダーツマシンの台数、お店の人気、認知度、 どれをとっても沖縄でTop3に入るといわれるまでになりました。最大の特徴は、沖縄では珍しい「お酒とダーツ、どちらも思い切り楽しめる“ダーツバー”だ」ということと、まるでアメリカにいるような感覚を味わえること。そんなPink Elephantの魅力や特徴をたっぷりとご紹介します。

アメリカンな雰囲気 を楽しめる!
カウンターに座って右を向けば外国人、左には県外からの観光客、向こうのテーブルでは地元のダーツ好きが話している声が聞こえる。
これがPink Elephantの日常風景です。アメリカンな装飾と音楽に囲まれた店内は活気が溢れ、皆がリラックスした様子で自由に楽しむことができます。特にアメリカ人のお客様が多く、彼ら独特のフレンドリーな空気と、大声で笑いながら過ごしている姿は日本では味わえない雰囲気です。
そんなお店だからか、スタッフもフレンドリー!皆親しみやすく、初心者でも気軽に楽しめるようサポートしてくれるのが嬉しいポイントです。
客層は金曜・土曜は米軍基地関係のお客様が98%、残りの2%が日本人ですが、日曜~木曜は日本人と基地関係者が半々程度。日本語と英語が飛び交う店内で、スタッフや他のお客様などと会話や国際交流ができるのも、この店の魅力です。
女性スタッフは基本的にバイリンガルで、アメリカ人との交流をサポートしてくれます。(男性スタッフは用心棒的な役割ですw)友達や恋人同士、会社の仲間などなど、地元の人も含めてアットホームな憩いの空間となっています。

設備は県内最大級
さて、肝心のダーツについて。県内最大規模となる6台のダーツマシンが設置されており、待つことなく自分のペースでダーツを楽しめます。さらに特徴的なのが、他店にはない料金システム。制限時間内であれば一定料金で楽しめる「投げ放題」 の制度を取っており、何人でも何投でも、たっぷり満喫できます。
料金も魅力です。1時間から14時間の幅で選べ、1人当たりの料金は1時間 500 円、2時間800 円、3時間1000 円、5時間だとなんと1500円と、衝撃的な安さ!初心者にはスタッフが温かくサポートするので、誰もが手軽に楽しめます。
また他のダーツバーとの大きな違いが、プロの選手がスタッフとして働いていること。単にプレイするだけでなくお客様へのアドバイスや指導も行っており、プロの技術や知識を直接学べるため、ダーツの腕を上げたいと思っている人にとっては理想的な環境が整っています。
特にダーツが本格的に好きな方にとっては、このようなプロ選手と触れ合う機会は貴重であり、普段の練習やゲームでは得られない多くの学びがあることでしょう。
沖縄県出身でPerfectに所属し、現在は福岡に拠点を置くトッププロプレイヤー、島村麻央選手も5年程前には Pink Elephantで働いていました。当店は今も島村選手のスポンサーとしてユニフォームに名を連ねており、プロダーツプレイヤーを応援し続けています。
大会にも力を入れています。毎週火曜・水曜にリーグを開催しているほか、3カ月に1度のペースでハウストーナメントも実施しており、初心者からアマチュア愛好家、プロまで沖縄県内各地からプレイヤーが集結します。リーグ戦は初心者から上級者までが一堂に会し、チーム戦で勝敗を競います。ダーツ技術の向上だけでなく仲間との絆も深まるなど、コミュニケーションの場としても重要な役割を果たしています。
Pink Elephantにはリーグチームが4つあり、リーグの開催だけでなくリーグメンバーが練習しやすい環境にもなっています。またお客様にも教えたり、対戦もしたりするメンバーなので、ダーツを楽しむだけでなく技術の向上や交流も可能です。
ハウストーナメントはシングル戦やダブルス戦があり、中でもシングル戦は自信のあるプレイヤーが「ガチンコ勝負」で熱い戦いを繰り広げるAクラスと、初心者でも楽しめるオートハンデを使用したBクラスに分かれて行われています。
トーナメントの参加人数は平均で50~70人。過去には80人規模が参加したこともあり、もはや1店舗のハウストーナメントと言うよりは、中規模な大会です(笑)。優勝者には次回のエントリー代金が無料になる特典も実施しています。

お得に投げられるサービスも!
ダーツショップとの連携も強みの一つです。Pink Elephantから徒歩2分(301歩!)の場所には姉妹店となる「Jackalope by Pink Elephant」というダーツショップも展開しており、店内で実際に使われている道具を手に取って確認できます。特にダーツの試し投げができる点は、お客様から喜ばれています。
ここでバレルを購入し、早く投げたい!という気持ちになったお客様もご心配なく。お買い上げになったお客様にはPink Elephantの3時間ダーツ投げ放題券を無料配布しています。
豊富なお酒のラインアップ
ダーツ「バー」というからには、お酒についてもオーナーのこだわりが詰まったラインナップとなっています。日本人や外国人にも馴染みのある各種ビールやチューハイはもちろん、10種類のボムに24種類のカクテルショット、約170種類のカクテルまで。
また現在は日本で手に入れることが難しい、好きな人には垂涎モノの日本産も含む約40種類のウイスキーや、日本では輸入していない、オーナー自らが海外で買い付けてきたウイスキーやスピリッツ類も。日本ではまず飲めないフレーバーウォッカも多数揃えています。お酒初心者からツウの人まで満足できるラインアップとなっています。オーナーや店長に声をかければ、メニューにないオリジナルカクテルも作ってもらえます。
もう一つ、外国人に人気なのが、お酒を飲ませ合う「ビアポン」というゲームが設置されていること。アメリカ人の飲みっぷりには驚かされること必至です。
お酒とエンターテインメントを組み合わせた商品も販売しています。それが「Nation’s Hero」という名のショットチャレンジです。制限時間内に決められたルールの中で店員がピックアップしたショットを飲むことに成功すれば、店内に自身の写真を飾れる、というものです。中にはこのゲームにチャレンジするためだけに体調を整えて来店する外国人もいるほど。ぜひ一度試してみては?!
店名の由来は?
ちなみに、なぜ「Pink Elephant」という店名にしたのか。ディズニー映画の「ダンボ」をご覧になったことはあるでしょうか。この中で酔っ払ったダンボが幻覚を見るシーンがあるのですが、お酒などで酩酊するとピンクの象が見える(らしい)んです。いわゆる依存症ですね。どこかの店で飲んで酔っ払った時。ダーツを投げたいなと思った時。そんな時に「Pink Elephantに行こうかな」と思い浮かぶような、やみつきになるようなお店にしたいな、と思ってこの店名にしました。
とにかく楽しみたい、黙々とダーツに打ち込みたい、ダーツの腕を試したい、非日常な空気を味わいたい、誰かと喋りたい…。どんなシーンでも「そこにPink Elephantあり!」となるような存在を目指しています。

ぜひ遊びに来て下さい
Pink Elephantの魅力は米軍関係者から外国人・日本人観光客、地元の人、初心者からプロまで様々な客層が集い交流している点です。会社帰りに、 二次会に、 友人同士やカップル同士の素敵な時間に、 家族の憩いの場にと、 幅広い人種の方々が訪れ多彩な言語が飛び交う独自の空間は、オーナーをはじめとした店舗スタッフだけでなく、お客様も含めた皆で作り上げた、誰にも真似できないような唯一無二の場です。
さまざまなバックグラウンドを持つ人々が集まることで、地域コミュニティの一部としても貴重な存在となっています。これからもPink Elephantはダーツを愛する全ての人々のために、さらに魅力的な環境を提供し続けるつもりです。ダーツイベントの開催、さらなる施設の充実化など、さまざまなことに取り組んで行きたいと考えています。
姉妹店のダーツショップ
「Jackalope by Pink Elephant」による新たにダーツを始める人や既存プレイヤーへのグッズ提供に加え、地域とも連携を強化し沖縄におけるダーツ文化の発展に貢献することを目指しています。
これからも多くのダーツ愛好者にとって、欠かせない場所となり続けるように努めます。沖縄にいらした際にはぜひPink Elephantに足を運び、今まで経験したことのないような素敵な時間をお過ごし下さい。ご来店、心よりお待ちしております。








