darts cafe garden 京都

お店に来て下さるお客様に感謝の気持ちを 忘れずに日々を送っています。
大好きなダーツの魅力を伝え続けながら、 僕達が出来る事を悔いなくやり切っていくことが目標です!

18年の歴史
お陰様で18周年を迎える事ができ、20周年に向けて1歩ずつ進んでいます。2周年の頃からgarden京都で働かせて貰っていて、2015年に自身がオーナーとなりました。
お店の名前は変えず、前オーナーからのgarden京都という店名をそのまま使わせて貰っています。僕自身が変わる切っ掛けになった前オーナーの市川社長への恩返しに、独立して結果を出して、garden京都というお店を、有名にしたい!というのが理由です。
今年はオーナーになり10年目という節目の年です。ほんの少しだけでも恩返し出来ているのなら嬉しいです。
僕が働く前から通って下さっている常連様もいらっしゃいます。10年以上の常連様が今も通い続けて下さっている事は本当に嬉しい事です。

最年長は72歳!最年少は10歳の幅広いお客様に通って頂いております。16年間の間に、garden京都で出逢って結婚したお客様方もいらっしゃいます。婚姻届の証人にご指名頂いたり、結婚式にも招待して頂きました。
人と人との出逢い、ご縁がここのお店で紡がれていく事、それに携われる事は、お店をやっていて嬉しく思える時です。
グッズも充実
店内はDARTSLIVE2が6台あり70名ほど御席を用意しております。広い店舗なのでグッズも数多く取り揃えております!
ダーツグッズは僕のメインスポンサー様であるDMCのバレルをはじめ、Lーstyleのフライト、チップ、シャフトダーツケース、リング等をそれぞれ各種取り揃えております。店舗にない商品もすぐにお調べして、お取り寄せいたしますので、お気軽にお問い合わせ下さいませ。
試投バレルの数も沢山ございます。スタッフが一緒にお客様に合ったバレルを納得されるまで選ばせて頂きます。

社会貢献
僕がダーツを続ける上で1つ、ずっと目標にしている事の1つがダーツを通じて社会貢献をする事です。妻が元々、発達障害のお子さんが通う児童発達支援施設で働いていたのもあり発達障害のお子さんがダーツを通じて、楽しみながら、療育に繋がれば…と考えたのです。
手先を使う作業が良いと聞きチップやシャフト、フライトを付け替える動きで取り入れられるなと思いました。体幹が弱い方も多いと聞き、ダーツをして真っ直ぐ立つ事で、良いトレーニングになるのかなと。コミユニケーションが苦手な方も、ダーツを通してハイタッチし合ったり、声を掛け合う事から初めて貰えたらと…ダーツを通して出来る療育がある!と思ったのです。
まず初めに、お店のお客様が放課後等ディサービスでお勤めされてたのでお声掛けさせてもらいました。すぐにトントン拍子に話が進み、月に1~2度オープン前にお店に来てもらい療育内容にダーツを取り入れました。
子供達もすごく喜んでいます!次も楽しみしています!と順調に進む中、半年程経つ頃にコロナが流行り始め、大切なお子さん達に何かあってはいけないと中止になってしまいました。
コロナが少し落ち着いても、やはり、もし何かあったら…と思うと(免疫力の弱いお子さんや持病を持ってるお子さんも多い為)中々、再開へと踏み切れませんでした。
もし可能なら、施設の代表の方や保護者の方のご了承の元、再開したいと考えております!ご興味持っていただける方は是非ご連絡下さいませ。

子育て助け隊
現在はスポンサー様である、板橋社長の元で親子支援として ダーツを取り入れたイベントに携わらせて頂いております。子育て助け隊!として板橋社長が立ち上げた企画です。親子で出来る、楽しめるスポーツです!を広めるイベントに参加させて頂いています。2回とも大好評で、家族で、親子でダーツを楽しんで頂いている姿を見ると、こんな時代になったんやなー!素敵やな!と嬉しく思ってます。
そこから、将来のプロダーツプレイヤーが誕生し、いつか同じ舞台で戦えるなんてのも面白いと思いますし、その頃まで僕もまだまだ頑張ろ!と活力が湧きます!
幾つになっても出来る生涯スポーツという所もダーツの魅力の1つですしね。

人との出会い
ダーツの魅力は沢山ありますが人との出逢い、ご縁が全国を飛び越えて世界にまで広がる事は大きな大きな魅力だと思っています。
こーんなに沢山の方々と縁する事が出来るスポーツって中々ないような…対戦し仲良くなり、どんどん輪が広がる。実際に僕のお店でも、年齢、性別超えて皆さんすごく仲良しです。
僕個人は結構人見知りなんですが、ダーツを通して色んな方と出逢い、仲良くさせてもらっていて、ダーツしてなければこんなに沢山の方々と出逢う事もなかったし、仲良くなれる所までいけなかっただろうなと思います。
garden京都にも、全国から沢山のお客様が来て下さいます。旅行や出張の合間に、わざわざ予定を組み込んで下さり、お店に遊びに来て頂ける事もまたお店をやっていて良かった!と思える嬉しい時です。
garden京都に来て良かった!garden京都の常連様、めっちゃ優しかった!と嬉しいお言葉を貰える事も多く、スタッフ皆で、嬉しいねー!と喜びあっています。
タイミングもありますが、なるべく色んな方と繋がって頂ければと、他府県からのお客様とgarden京都の常連様とでダーツの対戦をして頂けたら嬉しく思います。
気付けば数時間でSNSを交換する程仲良くなっているお客様同士の笑顔を見れるのもお店をやっている醍醐味だと感じます。

海外のお客様
京都という土地柄もあってか海外からのお客様も多くいらっしゃいます!1階ガラス張りなので、英字の大きなステッカーで、ようこそ!英語のメニューあります!と貼っています。
僕が遠征で海外へ行った時にやっぱり日本語メニューがあると安心するのでそこからヒントを得てステッカーを貼っています。
トリリンガルの常連様にお手伝い頂き英語とスペイン語のメニューを置いてます。今はアプリもあり、一時に比べると意思疎通がぐんと出来るようになりました。旅行中で休憩にビールだけ飲みに来た!という海外の方々にも、アプリを使って(時々常連様に通訳をお願いしながら)ダーツもしてみませんか?とお誘いする事もあります。
会話が出来ずともダーツは何処の国の方とも楽しめる!これは日本に居ても、僕が海外へ行っても実感出来ている事です。
中国や台湾のお客様も増えたので中国語のメニューも必要だなと考えています。海外のお客様に不安なく楽しんで頂ける事も今後の課題です。

ダーツプロ
garden京都はプロ試験の試験官が僕を含めて3人います。ダーツを初めてプレイされる方からダーツプロになれるお店でもあり2025年度、何名のプロが誕生するのか楽しみにしています。
スタッフとしての目標は来年度のダーツライブマイスターの試験に受かりたいです!
今年度、初めて2人のスタッフが挑戦してみたのですが、恥ずかしながらまだまだ勉強不足を実感しました。来年度に向けて、僕も一緒に学びたいです!

イベント
昨年から始めた、garden京都ならではのイベントも好評です。マンスリーハウスの結果と日々のメドレーの結果を 点数制にしてマンスリーの方は王者決定戦日々の方は GーTOPと名付けています。王者決定戦は 前期・後期とChampionを決めます。GーTOPは 毎日のメドレーの勝ち数の合計で月単位のChampionを決めます。
王者決定戦はチャンピオンになると好きなプロをゲストに呼びペアが組めます(他にも色々あります!)こちらは皆さんにとても好評です。
毎日のメドレーの成果を毎月のマンスリーハウスやリーグ、一般大会で発揮して欲しい!という願いを込めて点数制にしピリッとした緊張感や、真剣味が増すよう考えたイベントです。少しずつリーグや一般大会で結果に繋がってきていると思います。
イベントを通して、常連様のモチベーションが上がる、課題をみつけてクリアしていく。そして成長した常連様の笑顔や結果が出た時のガッツポーズ!これを見れた時がやっぱり1番嬉しい瞬間でありますね!
日々、ガーデン京都の営業出来ている事を当たり前だと思わずに、働いてくれているスタッフ、お店に来て下さるお客様に感謝の気持ちを忘れずに日々を送っています。
大好きなダーツの魅力を伝え続けながら、僕達が出来る事を悔いなくやり切っていくことが目標です!

Facebook
Twitter
Pinterest